「もう限界…」認知症の母の介護とシングル育児、心身ともに疲弊した私が自分と子供たちを守る方法
「もう限界…」認知症の母の介護とシングル育児、心身ともに疲弊した私が自分と子供たちを守る方法
この記事では、認知症の母親の介護とシングル育児を両立しながら、自身の健康と子供たちの将来に不安を抱える方のための具体的な解決策を提示します。仕事、健康、子供たちの問題、そして介護という複合的な問題に直面しているあなたが、どのようにして心身の健康を保ち、子供たちとの生活を守っていくことができるのか、具体的なステップとアドバイスを提供します。
認知症の母親が異常に自分に執着して死にたいです。私は2人の男児をシングルで育てていて精神疾患で診療内科に通っています。仕事もままならず、障害年金と作業所でなんとか生活しています。
次男は起立性調節障害で不登校であまり相談できる人もおらず、気持ちの余裕もありません。
母親は4年前位から認知症を発症し現在要介護1~2位ですが、それまでは外交的で近所のサークル活動や趣味に明け暮れていたり気も強くて、シングルマザーで心疾患のある私はいろいろな面で頼っていました。しかし認知症を発症してからは別人のようになり、どこも出かけなく、人付き合いもせずとても私に執着するようになり、電話は一日30~50件、出ないとメール30件以上、留守電は200件オーバーで機能していません。楽モバなので個別ブロック出来ず、着信無視し続けていると家に来ます。(実家とは徒歩10分離れた場所に住んでいます)居留守を使ってもベルを押し続けて近所の目もあるので仕方なく対応すると私の事が心配だとか自分の耳鳴りがひどいとか心配ごとがあるなど何かと理由を付けてどんなに大丈夫だと説明したり安心させてもしばらくたつと思じ事の繰り返しです。いつも精神的にとことん追い詰められ、怒鳴らないと終わりがなく、血圧が異常に上がったり心疾患がひどくなったりしていているうちに去年乳癌になってしまいました。
幸い発見が早かったので、手術で済んで様子を見ていますが両側で多発なので、またいつ再発するか、これ以上ひどくなったら子供たちはどうしようとビクビクして生きています。ガン患者会の方々や主治医、その他ガン相談センターの方々もガンになったのは母のじゃないか?ストレスは治療によくないし、また自分になにかあったら、子供達を守れるのはあなたしかいないのだから母とは離れた方がいいと言われたし、自分でも今までの恩はあるけれども子供たちのためにも母とは距離を置きたい、というか距離を置かないとこちらが先に逝ってしまうと思います。
頼れる親戚もおらず、唯一が妹いますが元々馬が合わず「私ばかり介護押し付ける気か!いままであなたの方が世話になったのになんで私ばっかり」と言われるし、申し訳なく相談できません。今まで、介護サービス、ディサービス、訪問看護、精神科等使えるものや医療をことごとく母にあてがってきましたが全て自分でやめてしまい、また私に執着する毎日。先日は夢までみたと言われ、ここ数日は朝4時から着信があります。家だけは母と離婚した父の遺産のおかげで一戸建てのせいか、メールには親を家に呼ばないで大事にしていないとか、こっちの家に住みたいとか同居を希望している内容が書かれていますが、こんなわがままな認知症で全ての介護サービスを拒否する人と一緒に暮らすなんてこちらの生活が成り立たなくなり無理です。
今までこの4年間さんざん主治医や包括センター、ケアマネ、母の精神科医、市役所、認知症相談等わらもすがるように相談しまくりましたが、母の行動自体は抑えられない、暴力もないし生活じたいも自立出来ているから、入院や入所も無理やり出来ないと言われ、相談しても何も変わらないし疲れるだけでした。母の精神科の主治医は「この人はどうにもならないよ」とサジを投げて警察を呼べとか殴ってしまったと保健所に駆け込めば何とかなるなどいう始末。本当に泣きながら駆け込みましたが管轄が違うだの包括センターに相談しろだの事務的にたらい周しにされるのみでいつも自分だけから回りでした。
もう胃が痛いし、寝れないし、主治医に言っても自分が薬漬けになるだけだし、こんなことしてるうちもし再発したら苦しい治療が待っているのか、子供達はまだ学生なのにどうしようと、とめどなく不安感に苛まれ、いつ再発するかわからないからこそ自分の人生やり残しなく大切に全力で生きたいと思えば思うほど母が疎ましく憎いです。
早く死ねばいいのに、〇したい、再発するくらいならいっそ〇して自分も〇〇するかなど、母が大好きだった自分からは想像できない考えが浮かび自分でもショックです。
このままでは子供達に悪影響が出てしまいます。いえ、すでに家に押しかけられるたび家中引っ掻き回され影響がでています。
なんで子孫にこんな迷惑をかけてまで生き延びているのだろう。こればかりはどうなるかはわかりませんが、自分は絶対こんなに迷惑をかけて長生きしたくないです。
とりとめもなく支離滅裂な文章で申し訳ありません。
自分の健康と子供達を守るにはどうすればよいか、母を相手にしても依存するし、全く無視すると押しかけてくるしどう対応したらいいかまったくわかりません。
こういう認知症の症状にはどういう対応を取ったらよいか、お知恵や同じような経験がありましたらアドバイスいただければありがたいです。
何卒よろしくお願いいたします。
1. 現状の整理と問題の本質
まず、あなたの置かれている状況を整理し、問題の本質を理解することが重要です。あなたは、認知症の母親の介護、シングル育児、自身の健康問題、経済的な困窮、そして次男の不登校という複数の困難な課題に同時に直面しています。これらの問題が複雑に絡み合い、精神的な負担を増大させていることがわかります。特に、母親の認知症による執着と、それに対する対応の難しさが、あなたの心身に深刻な影響を与えているようです。
- 介護と育児の負担: 認知症の母親の介護に加えて、2人のお子さんの育児を一人で担うことは、心身ともに非常に大きな負担です。
- 健康問題: 精神疾患を抱え、乳がんの手術を受けたことは、あなたの心身の健康に深刻な影響を与えています。再発への不安も大きなストレスとなっています。
- 経済的な困窮: 仕事がままならず、障害年金と作業所での生活は、経済的な不安を増大させています。
- 孤立感: 頼れる親戚がおらず、次男の不登校も相談相手を失わせ、孤立感を深めています。
これらの問題を解決するためには、まず現状を客観的に把握し、優先順位をつけながら一つずつ対策を講じていく必要があります。
2. 母親との関係性を見直す
母親との関係性を見直すことは、あなたの心身の健康を守る上で非常に重要です。母親の認知症の症状は進行しており、以前のような関係性を築くことは困難です。しかし、だからこそ、適切な距離を保ち、あなた自身の心を守る必要があります。
- 距離を置くことの重要性: 母親との距離を置くことは、冷たい行為ではなく、あなた自身と子供たちを守るために必要なことです。専門家からも距離を置くことを勧められているように、それはあなたの健康と子供たちの将来にとって不可欠な選択肢です。
- 具体的な対応策:
- 電話やメールへの対応: すべての連絡に対応する必要はありません。着信拒否やメールのブロック機能を活用し、あなた自身の時間を確保しましょう。
- 訪問への対応: 訪問された場合は、短時間で対応を済ませ、長居させないようにしましょう。必要に応じて、訪問看護師やケアマネージャーに協力を依頼することもできます。
- 同居の提案: 同居は絶対に避けるべきです。あなたの生活が破綻し、心身の健康をさらに損なう可能性があります。
- 罪悪感の軽減: 母親との距離を置くことに対する罪悪感を感じるかもしれませんが、それは当然のことです。しかし、あなた自身が健康でなければ、子供たちを支えることも、母親を適切にケアすることもできません。
3. 介護サービスの活用と外部のサポート
介護サービスや外部のサポートを積極的に活用することは、あなたの負担を軽減し、心身の健康を守るために不可欠です。一人で抱え込まず、専門家の力を借りましょう。
- 介護サービスの再検討: 母親が拒否している場合でも、改めて介護サービスの利用を検討しましょう。ケアマネージャーと相談し、母親の状況に合ったサービスを提案してもらいます。
- デイサービス: 日中の時間を過ごしてもらうことで、あなたの負担を軽減できます。
- 訪問介護: 母親の身の回りの世話をサポートしてもらえます。
- ショートステイ: 短期間の入所により、あなたの休息時間を確保できます。
- 専門家への相談: ケアマネージャー、精神科医、認知症専門医、弁護士など、様々な専門家に相談しましょう。
- ケアマネージャー: 介護保険サービスの利用に関する相談や手続きをサポートしてくれます。
- 精神科医: あなた自身の精神的なケアと、母親の精神的な問題への対応についてアドバイスをくれます。
- 認知症専門医: 母親の認知症の進行状況や、症状への対応について専門的なアドバイスをくれます。
- 弁護士: 財産管理や、将来的な法的な問題について相談できます。
- 地域の相談窓口: 地域の包括支援センターや、認知症に関する相談窓口も活用しましょう。
4. 自身の健康管理とメンタルケア
あなたの心身の健康を守ることは、すべての問題解決の基盤となります。自身の健康管理とメンタルケアに重点を置きましょう。
- 定期的な健康診断: 乳がんの再発リスクを考慮し、定期的な健康診断を受けましょう。
- 休息と睡眠の確保: 質の高い睡眠を確保するために、寝る前のルーティンを決めたり、睡眠導入剤の使用も検討しましょう。
- ストレス解消法: 趣味やリラックスできる時間を作り、ストレスを解消しましょう。
- 軽い運動: ウォーキングやヨガなど、軽い運動は心身のリフレッシュに効果的です。
- 瞑想: 瞑想は、心の平穏を取り戻すのに役立ちます。
- 趣味: 好きなことをする時間は、ストレスを忘れさせてくれます。
- 精神科医やカウンセラーの利用: 精神的な負担が大きい場合は、精神科医やカウンセラーに相談し、適切なサポートを受けましょう。
5. 子供たちのケアと将来への備え
子供たちのケアと将来への備えも、あなたの重要な課題です。子供たちのために、できる限りのサポート体制を整えましょう。
- 次男の不登校への対応: 次男の不登校の原因を把握し、学校や専門機関と連携して解決策を探しましょう。
- 学校との連携: 学校の先生と密に連絡を取り、次男の状況を共有し、協力体制を築きましょう。
- スクールカウンセラーの利用: スクールカウンセラーに相談し、次男の心のケアを行いましょう。
- 専門機関への相談: 児童精神科医やカウンセラーに相談し、専門的なアドバイスを受けましょう。
- 経済的な安定: 障害年金や作業所での収入に加えて、将来的な経済的な安定を目指しましょう。
- 就労支援サービスの利用: 就労支援サービスを利用し、仕事探しをサポートしてもらいましょう。
- 資格取得: 自分のスキルアップや、将来的なキャリアプランを考え、資格取得を目指しましょう。
- 資産形成: 将来のために、少額でも資産形成を始めましょう。
- 子供たちとのコミュニケーション: 子供たちと積極的にコミュニケーションを取り、あなたの気持ちを伝え、子供たちの気持ちを理解しましょう。
6. 具体的な行動計画
上記の対策を実践するために、具体的な行動計画を立てましょう。以下は、その一例です。
- 1週間以内:
- ケアマネージャーに連絡し、介護サービスの利用について相談する。
- 精神科医に連絡し、自身のメンタルケアについて相談する。
- 次男の学校に連絡し、不登校の状況について話し合う。
- 1ヶ月以内:
- 地域の包括支援センターに相談し、利用できるサービスについて情報収集する。
- 弁護士に連絡し、財産管理や将来的な問題について相談する。
- 就労支援サービスに登録し、仕事探しを始める。
- 3ヶ月以内:
- 定期的な健康診断を受ける。
- 新しい趣味を始める。
- カウンセリングを定期的に受ける。
7. 成功事例と専門家の視点
多くの人々が、あなたと同じような困難な状況を乗り越えてきました。成功事例や専門家の視点を知ることで、希望を持ち、具体的な行動を起こすことができます。
- 成功事例:
- Aさんの場合: 認知症の母親の介護とシングル育児に苦しみながらも、地域のサポートを最大限に活用し、自身の健康を優先することで、子供たちとの穏やかな生活を取り戻しました。
- Bさんの場合: 精神的な負担から逃れるために、カウンセリングを受け始め、徐々に心身のバランスを取り戻し、仕事を見つけ、経済的な安定を築きました。
- 専門家の視点:
- 精神科医: 「まずは、ご自身の心と体を大切にしてください。休息を取り、専門家のサポートを受けながら、無理のない範囲で介護と育児を両立することが重要です。」
- 介護福祉士: 「介護サービスを積極的に活用し、一人で抱え込まないことが大切です。専門家と連携し、最適なケアプランを立てましょう。」
これらの情報を通じて、あなたは自分自身の状況を客観的に理解し、具体的な対策を立てることができます。困難な状況ではありますが、決して一人ではありません。積極的に行動し、専門家のサポートを受けながら、あなたと子供たちの未来を守りましょう。
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8. まとめと未来への希望
認知症の母親の介護とシングル育児は、非常に困難な状況です。しかし、適切な対策とサポートがあれば、あなたと子供たちは未来を切り開くことができます。まずは、現状を整理し、問題の本質を理解することから始めましょう。そして、介護サービスの活用、専門家への相談、自身の健康管理、子供たちのケアに積極的に取り組みましょう。あなたの努力は必ず報われます。未来への希望を持ち、一歩ずつ前進していきましょう。