「自閉症、性同一性障害、統合失調症…それでも普通の奥さんになれますか?」40代女性のキャリアと結婚への道
「自閉症、性同一性障害、統合失調症…それでも普通の奥さんになれますか?」40代女性のキャリアと結婚への道
この記事は、過去のトラウマや精神的な問題を抱えながらも、キャリアアップを目指し、結婚を望む40代女性に向けて書かれています。仕事での人間関係の悩み、過去の出来事によるトラウマ、そして将来への不安を抱えながらも、前向きに生きようとするあなたの力になりたい。この記事では、あなたの抱える問題が、決して乗り越えられないものではないことを伝え、具体的な解決策と、未来への希望を見出すためのヒントを提供します。
長文になります。面倒くさがらずに読めた人は、ご回答して頂けると嬉しいです。
ネガティブな事柄が多いのですが、本当に物心もついていない頃に、身近な姉から、私と父が仲良くしている事に嫉妬心を抱いたのかわかりませんが、足を引っ掛けられて、頭を強く打ち頭を縫う怪我をしました。頭を強く打ったあと、真っ白になって記憶を無くして気が付いたら病院に居た事だけは覚えています。
私は小学生の頃も女子校だったので、恐怖心のせいなのかはわかりませんが、私の思う限り自分の意見をなかなか言えない自閉症ですぐに同級生の言う事を聞いてしまう、気は強いけど、どっちかと言うといじめられっ子だったと思っています。格好も女の子らしくしたいのに、男の子の格好をしなければならないと勘違いしてたのでショートに刈り上げでした。土管の上からも突き落とされているのに、母親にも伝えてなかったくらいです。
中学に入って、女性らしくなりたいとギャル化はしたのですが、高校でレイプされました。
めげずに、男性ともなんとなく付き合ってはいたのですが、うまくいかず、ある時、スキーのスキルアップの為に一人でスキー場に向かった先で、あるカップルにはめられて窃盗罪で捕まり刑務所行きとなりました。
出所後、ただでさえ、自閉症だった私が余計に自閉症になり、いろんな職場でもなんか変わっているらしく上手く続かず、風俗をしましたが、コミュニケーション能力がどうやら悪いらしいことに気付きました。でも、風俗に入ったお陰で、レイプ被害には遭いましたが、男性恐怖症は取れました。そんな矢先に父が倒れ、なんかわからないけどまた性同一性障害の風潮が周り巡って、頭が混乱してしまったこともあります。真面目に普通の仕事をしようと思うと上手く行かず私自身は長期で働きたいのに、解雇されたりすることが多く、仕方がなく、夜勤の仕分けの仕事をする事になりました。その職場で私に声をかけてきた男性?だと私は思っていたのですが、気になり始めたのですが、どうも彼を気にすると、、性同一性障害の風潮が巡ってきます。彼は何者なのかと思っていたのですが、(幻聴吹きかけるのやめてください)と声に出して訴えたあと、さっぱりとその人に暴行を受けました。記憶も飛んでいます。
元々自閉症気味だったので、よくわからないまま、起訴しないで、もう問題提起しないと言う誓約書を書かされて事件は終了、仕事も辞めました。そんな後に、同じ系列の会社で職場復帰したのですが、なんか職場の人とのコミュニケーションを私自身は上手く取っているつもりだったのにどうやら他人にとってはおかしいらしく、男女問わず口論してしまっています。
今年のお正月、元旦早々に問題を起こし、反省文は書きましが、仕事からは外され、事務に回されてます。ハブにされてるなと良く思うのですが、上手くコミュニケーションを職場の人と取って見直して貰いたいし、あんまり空気感悪く仕事をしたく無いと思って私なりにコミュニケーションを取って行こうと努力した結果、独り言が止まらなくなったり、情緒不安定になったり、他人が性同一性障害に見えたり、一人のスタッフが姓名が違うのに元カレと思い込んでしまって嫌な目に遭ったり、生活ルーティンがひどくなることが多くなりました。ちなみに私は統合失調症と診断されて10年ほど経ちます。認知行動療法なども試して寛解に向かっているかなとも思っていたのに今年7月に入り精神的にひどいと自己嫌悪に陥っています。
そこで、うつ病的な感じと生活習慣病になってしまった喫煙から逃れたくて、私は暴行にあったことを警察に被害届けを出して提訴していき、過去のPTSDからも抜け出したいので、姉にも過去の過ちを謝ってと言いました。
そこで質問です。警察に被害届けを出すのは恨まれませんか?また嫌なことははっきり嫌だと言っても人に暴行を受けたり嫌な事をされる事ってないのでしょうか?
私ももっと言い回しなどを勉強し、コミュニケーション上手になりたいのですが、1対1だと喋れるのに多数対1だと混乱してしまうと言うのも、幼き頃のPTSDの延長からかと思われますか?
私ももう40代なのに、たまに幼稚園児のように振る舞ってしまう事もあるので注意はしているのですが、世の中の皆様はこのような事ってあるのでしょうか?
過去を振り返り、ヤンキーになるつもりなんてないのに、衝動的に万引きを繰り返してしまったこともあります。現在は万引きしろとか車を壊せだとか人に殴り掛かれだとか幻聴は聞こえますが、行動に移そうとはこれっぽっちも思う事もなくなりました。
私は普通の奥さん目指しているので、日々改善していこうと努力はしていますが、前より心の声がうるさすぎになりました。こんな私が嫁に行くことは難題なのでしょうか?
こんなんでも旦那さん出来ますか?
1. 警察への被害届と人間関係への影響
警察に被害届を出すことへの不安、理解できます。過去のトラウマから、人間関係が悪化することを恐れる気持ちも理解できます。しかし、法的な手続きは、あなた自身の心の平穏を取り戻すため、そして加害者に対して責任を問うために非常に重要です。恨まれる可能性はゼロではありませんが、それはあなたが自分の権利を行使した結果であり、決して恥じることではありません。
大切なのは、周囲の人々に理解を求める努力をすることです。信頼できる友人や家族、専門家(カウンセラーや弁護士)に相談し、あなたの状況を説明し、サポートを求めることが重要です。彼らの理解とサポートがあれば、たとえ一部の人々との関係が悪化したとしても、乗り越えることができるはずです。
2. 嫌なことを「嫌だ」と言うことの重要性
「嫌なことははっきり嫌だと言っても人に暴行を受けたり嫌な事をされる事ってないのでしょうか?」という問いに対する答えは、残念ながら「必ずしもそうとは限らない」です。しかし、だからといって、自分の気持ちを押し殺すことが正解ではありません。自分の気持ちを伝えることは、自己肯定感を高め、健全な人間関係を築く上で不可欠です。
まずは、安全な環境で練習することをお勧めします。信頼できる友人や家族に対して、「嫌なこと」を伝える練習をしてみてください。最初は難しく感じるかもしれませんが、徐々に慣れていくことができます。そして、言葉遣いや伝え方を工夫することで、相手に不快感を与えずに、自分の気持ちを伝えることが可能になります。
もし、あなたが職場での人間関係に悩んでいるのであれば、まずは上司や人事部に相談することをお勧めします。専門家のアドバイスも参考に、状況を改善するための具体的な対策を立てましょう。
3. コミュニケーション能力の向上とPTSDの影響
「1対1だと喋れるのに多数対1だと混乱してしまう」という状況は、幼少期のPTSD(心的外傷後ストレス障害)の影響である可能性が高いです。PTSDは、過去のトラウマ体験が原因で、人とのコミュニケーションに困難を生じさせることがあります。
コミュニケーション能力を向上させるためには、以下の3つのステップが有効です。
- 自己理解を深める: 自分のコミュニケーションのパターンを理解し、何が苦手なのか、どのような状況で混乱しやすいのかを把握することが重要です。
- 実践的なトレーニング: ロールプレイングや、コミュニケーションスキルに関するセミナーやワークショップに参加し、実践的なスキルを習得しましょう。
- 専門家のサポート: 臨床心理士やカウンセラーに相談し、専門的なアドバイスを受けることで、より効果的にコミュニケーション能力を向上させることができます。
また、PTSDの治療も並行して行うことで、コミュニケーション能力の改善に繋がる可能性があります。認知行動療法やEMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)などの治療法が有効です。
4. 40代でも「普通の奥さん」になれる可能性
「こんな私が嫁に行くことは難題なのでしょうか?」というあなたの不安、よく分かります。過去の経験や精神的な問題を抱えていると、「普通の奥さん」になることは難しいのではないかと感じてしまうかもしれません。しかし、それは決して間違った考えではありません。あなたの過去や現状が、結婚を難しくする要因になる可能性はありますが、同時に、乗り越えることができるものでもあります。
結婚を望むのであれば、以下の3つのステップを実践することをお勧めします。
- 自己受容: 自分の過去を受け入れ、自己肯定感を高めることが重要です。自分の良いところ、悪いところを理解し、自分自身を愛することが、結婚生活を成功させるための第一歩です。
- パートナー探し: あなたの価値観や考え方を理解し、支えてくれるパートナーを探しましょう。出会いの場に参加したり、結婚相談所を利用したりするのも良いでしょう。
- オープンなコミュニケーション: パートナーとの間で、自分の過去や精神的な問題をオープンに話し、理解を求めることが重要です。お互いを尊重し、支え合う関係を築くことができれば、困難を乗り越えることができるはずです。
あなたの経験は、決してあなたの価値を貶めるものではありません。むしろ、あなたの強みとなり、より深い人間関係を築くための力となるはずです。
5. 幻聴と統合失調症との向き合い方
幻聴は統合失調症の代表的な症状の一つです。「万引きしろとか車を壊せだとか人に殴り掛かれだとか幻聴は聞こえますが、行動に移そうとはこれっぽっちも思う事もなくなりました」とあるように、幻聴が聞こえても、行動に移さないというあなたの努力は素晴らしいです。
統合失調症と向き合い、症状をコントロールするためには、以下の3つのステップが重要です。
- 適切な治療: 精神科医の診察を受け、薬物療法や精神療法(認知行動療法など)を受けることが重要です。
- 自己管理: 規則正しい生活習慣を送り、ストレスを溜めないように心がけましょう。
- サポート体制: 家族や友人、専門家(精神科医、カウンセラー)からのサポートを得ることが重要です。
また、幻聴が聞こえる原因を理解し、対処法を学ぶことも有効です。例えば、幻聴が聞こえたときに、深呼吸をしたり、音楽を聴いたり、他の人に話したりすることで、症状を軽減することができます。
6. 仕事での人間関係の改善とキャリアアップ
職場での人間関係に悩んでいるとのこと、大変ですね。人間関係がうまくいかないと、仕事へのモチベーションが低下し、キャリアアップも難しくなります。
職場での人間関係を改善するためには、以下の3つのステップが有効です。
- コミュニケーションの改善: 相手の話をよく聞き、自分の気持ちを適切に伝える努力をしましょう。
- 自己開示: 自分の考えや感情をオープンにすることで、相手との距離を縮めることができます。ただし、過度な自己開示は逆効果になる可能性もあるので、注意が必要です。
- 周囲への配慮: 周囲の人々の気持ちを考え、相手の立場に立って行動することで、良好な人間関係を築くことができます。
また、キャリアアップを目指すのであれば、以下の3つのステップを実践することをお勧めします。
- スキルの習得: 自分のスキルを向上させるために、積極的に学習し、経験を積むことが重要です。
- 目標設定: キャリア目標を明確にし、それに向かって計画的に行動しましょう。
- 情報収集: 業界の動向や求人情報を収集し、自分のキャリアプランに合った仕事を探しましょう。
あなたの経験やスキルを活かせる仕事は必ずあります。諦めずに、自分に合ったキャリアパスを探し、実現に向けて努力しましょう。
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7. まとめ:希望を捨てずに、未来を切り開くために
この記事では、あなたの抱える様々な問題について、具体的なアドバイスを提供しました。過去のトラウマ、精神的な問題、仕事での人間関係、結婚への不安…それらは、決して乗り越えられないものではありません。
大切なのは、希望を捨てずに、自分自身と向き合い、積極的に行動することです。専門家のサポートを受けながら、自己理解を深め、コミュニケーション能力を向上させ、キャリアアップを目指し、そして、あなたを支えてくれるパートナーを見つけましょう。あなたの未来は、あなたの手の中にあります。