鬼嫁?介護と感情の狭間で揺れるあなたへ:心の負担を軽くする自己分析と対処法
鬼嫁?介護と感情の狭間で揺れるあなたへ:心の負担を軽くする自己分析と対処法
この記事では、介護と感情の狭間で苦しんでいるあなたへ、心の負担を軽減し、より良い関係を築くための具体的な方法を提案します。介護は精神的にも肉体的にも負担が大きく、感情が揺れ動くのは当然のことです。この記事を通して、あなたが自分自身を責めることなく、前向きに進んでいけるようサポートします。
姑87歳を可哀想と思えない私は、鬼嫁でしょうか?
(長文です)姑87歳と1年半前に、約1年間同居していた嫁です。
主人、12歳年上57歳と姑と同居していたんですが、現在姑は、透析病院へ1年半前から、永久入院になりました。
同居の際、元々我儘で我の強い姑に、散々嫌がらせに合いました。
元々ぐうたらで、食べちゃ寝る生活を若いころからしていたので、筋力が、他の同世代の方よりも萎え、肛門の筋肉がなくなり、便を垂れ流しの状態でした。
歩く事は自力でできず、歩行器で何とかでしたが、垂れ流しの状態でも、紙おむつを何度言ってもはかず、汚れたズボンを全自動洗濯機に、そのままポンか、キッチン・浴槽で洗う為排水溝にベンの不純物をためる事、日常茶飯事で悪臭で部屋の中がいっぱいになり、人がよりつかなくなりました。クローゼットの私の衣服にも匂いが染みつきました。
痴呆ではないのですが、(*検査済) ものすごい過食で、1日10食から12食の食事の回数で、私の分も横取りする事日常茶飯事でした。兎に角食事の世話が大変でした。
気に入った食事が出てこないと、嫌がらせで一晩かけて自分の畳部屋で、大便の山を10か所位出し、夏場だったので物凄い悪臭でした。注意するとシレ~っと「ああ、そうかい!?」で、とぼけるので、便を片すのも、主人と私でゴム手袋と、マスクをつけ全部終わらせました。
布団の上にも数か所していたので、布団も丸ごと捨てなければならなく、大変な騒ぎでした。 にも関わらず本人は反省していません。
公園にたまに、でればホームレスと仲良くなり、我が家に呼んで、ホームレスからセクハラまがいの事をされるし、ホントに同居中はストレスがたまっていました。
今までの、グウタラ生活と過食の影響で腎不全・心不全になり人工透析を受けなければならなく永久入院となりました。
病院生活でも、悪知恵を使い、仮病を訴えれば別病院へ診察に家族が連れて行く事になるので、気晴らしドライブの使い走りに合うことが頻繁に・・・。
主治医からの申し出なので、断る訳にもいかないので、姑の悪巧みと解りながらも、頻繁に行くしかなく、仕事所ではなくなりました。(頻繁に休む訳にいかないので退職しました。) 診断はいずれも仮病でした。
今回、今までの過食と30代後半からのグウタラ生活の運動不足+透析入院生活での寝たきりの状態な為、ふくらはぎの筋肉が完全に細くなり、血流が止まり、両足が壊死状態となりました。
月に2・3回は往復3時間の病院へ通ってますが、急に足が指先からすねの半分位赤紫になり、明日、大きい病院へ10日ほど検査入院する為、早朝5時に起きなければなりません。そこでカテーテルを入れ、バルーンで血管を膨らまし、血流を良くする処置が行われますが、高齢の為、上手く行く確率は少なく、それでダメなら切断かそのまま自然に任せる=足が腐り、ボトンと落ちてく状態でいるしか選択肢がないと担当医から言われています。
私は、因果応報で姑に帰ってきたんだと感じています。姑は、大変怖がっていますが、今まで自我の強さで、レベルは低いですが散々嫌がらせをしたバチが当たったと解釈しているので、申し訳ないですが、ちっとも、可哀想に思えないんです。
嫁の立場で、動いてはいますが本来ならば、今まであった事は水に流して、いたわらなきゃいけないと良心では思いますが気持ちがそうならないんです。
姑の足を切断か、壊死の影響で落ちた足を家族が持って帰り、役場で手続きをし部分火葬し、姑がまだ生きてても、骨壺に足の骨を入れて自宅に持ち帰らなければなりません。
そういう状況を、メンドクサイ!!足を持って帰るのは気味が悪い!!どこまで、手のかかる姑なんだ・・。と言う解釈しか持てません。病気なので仕方がないのですが、主人も私も、できる事なら持ち帰りたく有りません。 使命感でやるだけなんです。
私の親友が、お姑さんのやってきた事が、やってきた事だから、私が今の姑を労わらなくても当たり前の心理だよと言われましたが、姑をいたわれない私は、自己中で、冷血な鬼嫁でしょうか?
はじめに:あなたの感情は自然なものです
まず、あなたが「鬼嫁」なのではないということを理解してください。介護という状況下では、様々な感情が湧き上がるのは当然のことです。怒り、悲しみ、無力感、そして今回のように「可哀想と思えない」という感情も、決して異常ではありません。あなたを苦しめているのは、過去の嫌がらせ、現在の介護の負担、そして「こうあるべき」という社会的なプレッシャーかもしれません。
1. 感情を整理するための自己分析
感情を理解し、受け入れることが、心の負担を軽減するための第一歩です。以下のチェックリストで、あなたの感情の原因を探り、整理してみましょう。
- 過去の経験: 同居中の嫌がらせや苦労を具体的に書き出してみましょう。どのような言動に傷つき、どのような感情を抱いたのかを整理することで、現在の感情の原因を理解できます。
- 現在の状況: 介護における具体的な負担(時間、体力、精神的ストレス、経済的負担など)をリストアップします。何があなたを最も苦しめているのかを明確にしましょう。
- 将来への不安: 今後の介護や、姑との関係性、そしてご自身の将来に対する不安を書き出します。将来の見通しを立てることで、漠然とした不安を軽減できます。
- 自己肯定感: 介護を通して、あなたが感じている自己肯定感の低下について考えます。自己肯定感を高めるために、どのようなサポートが必要かを考えましょう。
このチェックリストは、あなたの感情を客観的に見つめ、問題点を整理するためのツールです。正直に、そして丁寧に、自分自身と向き合ってみましょう。
2. 感情への具体的な対処法
感情を整理した後は、具体的な対処法を実践に移しましょう。以下の方法を参考に、あなたの心の負担を軽減してください。
- 感情のコントロール:
- 感情日記: 毎日、自分の感情を記録する習慣をつけましょう。何があったときに、どのような感情が湧き上がったのかを書き出すことで、感情のパターンを把握し、客観的に見つめることができます。
- リフレーミング: 状況を別の角度から見てみましょう。「嫌がらせ」を「コミュニケーション不足」と捉え直すなど、考え方を変えることで、感情的な負担を軽減できます。
- 深呼吸: 感情的になったときは、深呼吸をして落ち着きましょう。
- 境界線の設定:
- 物理的な距離: 可能な限り、姑との距離を保ちましょう。
- 感情的な距離: 相手の言動に過剰に反応せず、冷静に対応することを心がけましょう。
- 時間制限: 介護に費やす時間を決め、自分の時間を確保しましょう。
- 休息とリフレッシュ:
- 休息: 十分な睡眠を取り、心身を休ませましょう。
- 趣味: 自分の好きなことや、リフレッシュできる時間を作りましょう。
- 気分転換: 散歩や軽い運動、好きな音楽を聴くなど、気分転換になる方法を見つけましょう。
- 専門家への相談:
- カウンセリング: 専門家(カウンセラー、精神科医など)に相談し、感情的なサポートを受けましょう。
- 介護サービス: 介護保険サービスや、地域のサポート団体を利用し、負担を軽減しましょう。
- 弁護士: 介護に関する法的問題や、相続に関する不安がある場合は、弁護士に相談しましょう。
3. 周囲へのサポート要請
一人で抱え込まず、周囲の人々にサポートを求めましょう。家族、友人、専門家など、頼れる人に相談し、協力を得ることで、あなたの負担は大きく軽減されます。
- 家族との協力: 夫や他の家族と、介護の分担について話し合いましょう。
- 友人への相談: 信頼できる友人に、あなたの気持ちを打ち明け、話を聞いてもらいましょう。
- 専門家への相談: 介護に関する専門家(ケアマネージャー、ソーシャルワーカーなど)に相談し、アドバイスやサポートを受けましょう。
4. 罪悪感を手放す
「可哀想と思えない」という感情に対して、罪悪感を抱く必要はありません。あなたは人間であり、感情を持つのは自然なことです。過去の経験や現在の状況から、その感情が生まれるのは当然のことです。自分自身を責めるのではなく、感情を受け入れ、適切な対処法を実践することが大切です。
5. 介護と仕事の両立:退職後のキャリアプランを考える
今回のケースでは、介護のために退職されたとのことですが、これは決して悪いことではありません。しかし、今後のキャリアプランを考えることは、あなたの将来にとって重要です。以下に、介護と両立しながら、または退職後に新たなキャリアを築くためのヒントをいくつか紹介します。
- 自己分析:
- 興味・関心: これまで培ってきたスキルや経験を活かせる仕事、または新たに挑戦したい分野について考えましょう。
- 価値観: あなたが仕事に求めるもの(収入、ワークライフバランス、やりがいなど)を明確にしましょう。
- スキルアップ:
- 資格取得: 介護関連の資格(介護職員初任者研修、実務者研修など)を取得することで、介護の知識やスキルを向上させることができます。
- オンライン学習: オンラインで、様々なスキルを学ぶことができます。
- 求人情報の収集:
- 求人サイト: 介護関連の求人サイトや、転職サイトで、あなたの希望に合った求人を探しましょう。
- ハローワーク: ハローワークでも、介護関連の求人を紹介しています。
- 転職エージェント: 転職エージェントに相談し、あなたのキャリアプランに合った求人を紹介してもらいましょう。
- キャリアチェンジ:
- 異業種への転職: これまでの経験を活かせる異業種への転職も検討しましょう。
- 起業: 介護関連の事業や、在宅ワークなど、起業という選択肢も検討してみましょう。
退職後のキャリアプランは、あなたの人生を豊かにするための重要な要素です。焦らず、じっくりと検討し、あなたらしい働き方を見つけましょう。
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まとめ:あなたは一人ではありません
介護は、孤独で、困難な道のりです。しかし、あなたは一人ではありません。あなたの感情は自然であり、それを理解し、受け入れることが大切です。自己分析、具体的な対処法、周囲へのサポート要請、そして罪悪感を手放すことで、あなたの心の負担は軽減されます。そして、あなたの将来を考え、新たなキャリアを築くことも可能です。この記事が、あなたの心の支えとなり、前向きに進んでいくための一助となれば幸いです。
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