病院へのクレーム:医療過誤と向き合い、適切な対応を取るには?
病院へのクレーム:医療過誤と向き合い、適切な対応を取るには?
この記事では、医療過誤と思われる状況に直面した際に、どのように対応すれば良いのかを詳しく解説します。具体的には、病院への苦情申し立ての手順、法的観点からのアドバイス、精神的なサポート、そして再発防止のための対策について掘り下げていきます。医療現場での問題は複雑であり、感情的な負担も大きいため、冷静かつ効果的に対処するための情報を提供します。
これは病院にクレーム入れてもいい事案でしょうか?
地元の総合病院でのことです
私の母がクモ膜下出血で倒れて以来そこの病院の脳神経外科で定期的にA医師の診察を受けていました。
母親はクモ膜下出血から体が不自由になったので診察には必ず私がついていきます。
ある時母は原因不明の体の痛みを訴えるようになりそれがだんだん酷くなっていきました。
A医師の診察の度に再三この痛みを訴えてももいつも「原因はわかりません。痛みと上手に付き合っていく事を考えましょう」と言われるだけ。
特に検査もしません。
痛みは日を増す毎に酷くなり医療の素人の私から見ても異常だと思うほどです。
もう悪霊に取り憑かれいるのかと思うほどです
この表現は決して大袈裟ではありません。それぐらいおかしかった。
椅子に軽く座るだけでも激痛、
お茶が入ったマグカップを持つだけでも激痛
病院へ行くための介護タクシーで道路のちょっとしたデコボコの衝撃の揺れだけで激痛
まるで陣痛に苦しんでいる妊婦のようなのです。
側でみている私も辛くてもう母親を殺してあげたほうが楽になっていいのかなと思うほどでした。
ある夜激痛にあまりにも酷く母親がうめき声をあげて「救急へ連れて行ってくれ」というほど。
救急へ連れて行ったら当直の若い医師が「専門医ではないので担当医師の外来予約してで診てもらってください。」と言われるだけでその日は家に帰されました。
そしてすぐにA医師の診察を受けたら
救急へ行くほど状態が悪いのだから流石にいつもと違うことを言われるだろうと思っていましたが言うこといつも通り「わかりません」と言って積極的に原因を調べようとは一切しなかった。
さらに「痛みを意識しているから過剰に痛みを感じてしまうじゃないんですか?」
意識だけでだけでうめき声あげて救急へ連れて行くほど激痛感じるわけがない。そんなこと素人でもわかります。
A医師のこの言葉に驚きました。
「悪いけど私はあなたを治せない私は魔法を使えない。」
「一応血液検査します?どうせ何も出てこないと思いますよ」
この時のA医師はイライラして母親に悪態をついていました。
そして痛み止めのボルタレンを一週間分出されて帰りました。
A医師のあの言動は今もヒドイと思います。
ボルタレンが無くなってまた出してもらうために病院に行ったら
何故かA医師は診察は暫く休むというとこで別なB医師が診察してボルタレン1ヶ月分出されました。
そしてまたボルタレンを出してもらうために病院に行ったらまた別なC医師に診察されることになり
C医師は母親の今までのカルテをみて驚いて
「何でここ数年も血液検査してないの?!」
「ボルタレンを一ヶ月分まとめて出すなんて非常識だ!」
「今すぐ血液検査しましょう」「多分今日のうちに入院ですよ」と言われ血液検査の結果腎臓が異常だということがわかり即入院。
腎臓の治療を行なった所あれだけの激痛がなくなっていきました。
後日C医師は「今まで(A医師)は手抜き診療でしたね」と言っています。
A医師の医療過誤、職務怠慢であることは明らかだと思います。
A医師がちゃんと診ていてくれたら母親はあれほど苦しまずにすんだ。
何のためにA医師の診察を受けていたのか?
A医師、病院からの謝罪などは一切ないです。というか病院はこういうことがあったことを認識していないかも?
これは病院苦情入れたほうがいいですよね?
入れるとしたらまずどこ?院長?A医師?事務局?
他に何かアドバイスがありましたらよろしくお願いいたします。
1. 医療過誤の可能性と、取るべき初期対応
ご相談の内容から、A医師の対応には問題があり、医療過誤の可能性が否定できません。まず、ご自身の感情を整理し、冷静に状況を把握することが重要です。次に、具体的な行動に移る前に、いくつかの準備と情報収集を行いましょう。
- カルテの開示請求: 病院に対して、母親の診療記録(カルテ)の開示を請求します。これには、診察内容、検査結果、治療方針などが詳細に記載されています。
- 記録の整理: 診察時の会話内容、症状の変化、投薬内容などをメモに残しておきましょう。これは、後々の交渉や法的手段において重要な証拠となります。
- 専門家への相談: 医療問題に詳しい弁護士や医療専門家(医療コーディネーターなど)に相談し、法的アドバイスや今後の対応について助言を求めます。
2. 病院への苦情申し立ての手順
病院への苦情申し立ては、問題解決のための第一歩です。以下の手順で進めましょう。
- 病院の窓口への連絡: まずは、病院の患者相談窓口や事務局に連絡し、状況を説明します。多くの病院には、患者からの苦情を受け付ける窓口が設置されています。
- 苦情申立書の提出: 窓口担当者との話し合いの後、苦情申立書を作成し提出します。この書類には、発生した問題の詳細、希望する解決策などを具体的に記載します。
- 病院側の対応: 病院側は、提出された苦情申立書に基づいて調査を行い、回答を提示します。これには、事実関係の確認、問題の原因分析、今後の対応などが含まれます。
- 話し合いと解決策の模索: 病院側との話し合いを通じて、問題解決のための合意を目指します。必要に応じて、第三者機関の仲介を依頼することも可能です。
3. 法的観点からのアドバイス
医療過誤の問題は、法的側面も考慮する必要があります。弁護士に相談し、法的アドバイスを受けることが重要です。
- 弁護士への相談: 医療問題に詳しい弁護士に相談し、法的観点からのアドバイスを受けます。弁護士は、医療過誤の有無、損害賠償請求の可能性、訴訟手続きなどについて助言を行います。
- 証拠の収集: 訴訟を検討する場合、証拠の収集が重要です。カルテ、診察記録、検査結果、医師の診断書、証言などが証拠となります。
- 損害賠償請求: 医療過誤が認められた場合、損害賠償請求を行うことができます。これには、治療費、慰謝料、休業損害などが含まれます。
4. 精神的なサポートと感情のケア
医療問題に直面すると、精神的な負担が大きくなります。ご自身の感情をケアし、精神的なサポートを受けることが大切です。
- 感情の整理: 怒り、悲しみ、不安など、さまざまな感情が入り混じるのは当然です。感情を抑え込まず、受け入れることが重要です。
- 相談相手の確保: 家族、友人、または専門家(カウンセラーなど)に相談し、話を聞いてもらうことで、心の負担を軽減できます。
- 休息と気分転換: 十分な休息を取り、趣味や好きな活動に時間を使い、気分転換を図りましょう。
5. 再発防止のための対策
今回の経験を活かし、再発防止のための対策を講じることが重要です。
- セカンドオピニオンの活用: 医師の診断や治療方針に疑問を感じた場合、他の医師に意見を求める「セカンドオピニオン」を活用しましょう。
- 情報収集: 医療に関する情報を積極的に収集し、知識を深めましょう。信頼できる情報源から情報を得るように心がけてください。
- 医療機関とのコミュニケーション: 医師や看護師とのコミュニケーションを密にし、疑問点や不安な点を積極的に質問しましょう。
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6. まとめ:医療過誤への適切な対応と、未来への希望
医療過誤と思われる事態に直面した場合、まずは冷静に状況を把握し、適切な対応を取ることが重要です。病院への苦情申し立て、法的アドバイスの取得、精神的なサポート、そして再発防止のための対策を講じることで、問題解決への道が開けます。今回の経験を無駄にせず、未来への希望を持って前向きに進んでいきましょう。
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