何度も転職を繰り返してしまうあなたへ:障害年金と就労、そして未来への道
何度も転職を繰り返してしまうあなたへ:障害年金と就労、そして未来への道
この記事では、精神的な問題を抱えながらも就労を目指す中で、何度も転職を繰り返してしまうという、あなたの苦しい状況について掘り下げていきます。具体的な状況を分析し、障害年金に関する疑問や、今後のキャリアパスについて、具体的なアドバイスを提供します。
まず先に、内容は市の福祉関係(生活保護や障害年金などに関してです) 経緯がかなり複雑なので500枚にさせて頂きました。どうかアドバイス頂けましたら幸いです。
まず、僕は母・父・僕の3人家族でした。僕は小・中と不登校(いじめ)でしたが、自分の意思で学校には行かず16歳から働き始めました。
ですが18歳の時に仕事のストレスで重いうつ病になり休養をする事に。何度か復帰を試みては発症~を繰り返していました。
そして僕が20歳の時、両親が離婚をしました。
原因は色々あります。借金や家賃滞納、僕のうつ病(金銭的な理由で病院は通えず)それを看病する母など当時家庭がめちゃくちゃでしたので。母から切り出したそうです。
父も父で色々疲れていたので、承諾。結果的には今後どうするか計画を立てた上での円満離婚です。
ひとまず、住んでいる家は出て行かなければならないので隣の市にある父の実家に一時的にみんなで住む事になりました。そこは祖父が一人で住んでいる一軒家です。
そこはもう酷い汚屋敷で、ゴキブリとねずみだらけ。食品も全て10年前など。押入れ空けたら糞だらけ。とにかく酷い衛生状態の家でした。
父は自分の家なので慣れっ子らしいのですが母と僕はもう初日から参ってしまい毎日苦痛でした。そこでまた僕は症状が悪化。
それに母も離婚している手前、その家に居難いというのもあるんでしょう。数日後には以前からネットを通して知り合った男性の家に泊まらせてもらって居たり、一人で外泊をしていたそうです。
3ヶ月程そこに住んだ後、母と僕との生活保護の申請が通り、僕と母はここからそう遠くない同じ市内のアパートで二人暮らしする事になりました。父は現在もあの実家に住んでいます。
そして無事(?)アパートで二人暮らしを開始し1年が経過します。
その間にも僕は保護指定の精神科に通っていて、後に性同一性障害も発覚。別の都心の専門の病院に通う事になったりもしました。(特例でケースワーカーさんがOKしてくれました)
それから更に半年ほど経過した頃には精神状態も安定してきて、自分の身体の手術代(乳房の除去など)も稼ぎたいという意欲も出始めたので、色々考えた結果、思い切って僕だけ生活保護を抜ける事にしました。
と、なると保護を受けてる母と一緒には住めなくなってしまうので、住所を【父の実家に】移させてもらいました。(世帯は別です。僕だけの一人世帯です。)
とはいっても、あの虫屋敷に住むなんて事は本当に、本当に無理、なので、本当はいけないのですが…今も母と一緒に住んでしまっています。
しかも母も、僕が保護を抜ける頃には失恋をきっかけに重いうつ病を発症してしまい(家系なのか…祖母も統合失調症を患っていた事があります)それでなんと母も1人では日常生活が困難になってしまいました。
…なので世間的には【僕は父の実家に住所がある】が【実際はこれまでと変わらず母とこのアパートで暮らしている】という複雑な状況になりました。
そんな状況で結局僕は母の世話を(食事と洗濯くらいですが)しつつ、本当はいけませんが相変わらず同居をしつつ就業を始めました。
僕が就業をする前に ●ケースワーカーさんからの勧めで障害基礎年金の申請をしました。何ヶ月か経った後に障害年金2級の診断がおりました。 ●自立支援医療の手帳も取得しました。(病院が性同一性障害も含んでいるために都心の方まで行かなければならず、交通費等の費用もかかるため、正直助かりました。)
そして、そういったサポートもあり無事に社会復帰することができました。ただ、やはりたまに体調が悪くなることもあり、「熱が出た」など適当に言って休んだりを繰り返したりしていました。
そして、その状態で長く持っても1年。そこから体調が悪くなって退職。病院の先生は「休養しましょう」の一言。それで2、3ヶ月経ってまた新しく仕事を初めても数ヶ月で体調が…それをもう何回も何回も…。
近頃もうこんな事の繰り返しばかりで疲れてしまいました。正直、僕は継続して働いて生計を立てていく事なんて出来ない。ともう身をもって知ってしまいました。
11月の初めからも仕事を始めたのですが、なんと4日でドクターストップ。あんなに面接して仕事探したのになんで。。もう悲しくもなんともないです。ただもうなんだろう…と。混乱しています
精神科の先生もずっと「休息が必要です」と薬薬…
もう力が抜けてしまい、11月中はずっとベッドとトイレしか行ってません。いつの間にか12月になってるし夜が明けてるし…ほぼ寝たきりです。外にも出れません。病院は車で連れて行ってもらってます。
唐突なのですが、この状態で、障害年金2級というのは相応なのでしょうか。日常生活もその日の体調で送れるか送れないか…。これを福祉の人に相談しに行くのはおかしいでしょうか?どうか回答の程お願い致します。
あなたの置かれている状況は、非常に複雑で、心身ともに大変なご苦労をされていることと思います。幼少期からの不登校、うつ病、性同一性障害、そしてご両親の離婚など、様々な困難を乗り越え、就労を目指して努力されている姿は、本当に素晴らしいです。しかし、何度も転職を繰り返し、心身の不調からなかなか安定した生活を送ることができないという現状に、深い絶望感と混乱を感じていることでしょう。この状況を打開するために、一緒に考えていきましょう。
1. 現在の障害年金2級について
まず、障害年金2級の受給についてですが、現在の状況が「相応」かどうかを判断するためには、いくつかの要素を考慮する必要があります。障害年金は、病気やケガによって日常生活や就労に支障がある場合に支給されるものです。2級は、日常生活に著しい制限がある状態を指します。
あなたの場合は、
- ほぼ寝たきりの状態であること
- 日常生活もその日の体調で送れるかどうかわからないこと
- 就労を始めてもすぐにドクターストップがかかること
などを考慮すると、障害年金2級の受給が妥当である可能性は高いと考えられます。しかし、最終的な判断は、医師の診断や、障害年金の審査によって行われます。
ご自身の状況を福祉関係者に相談することは、決して「おかしい」ことではありません。むしろ、積極的に相談すべきです。専門家のアドバイスを受けることで、ご自身の状況を客観的に把握し、適切な支援を受けることができます。
2. 福祉関係者への相談の重要性
福祉関係者、具体的にはケースワーカーや精神保健福祉士など、専門家への相談は非常に重要です。彼らは、あなたの状況を詳しく聞き取り、適切な支援策を提案してくれます。相談することで、以下のようなメリットがあります。
- 障害年金の見直し: 現在の障害年金の等級が適切かどうか、再評価を検討することができます。状況が悪化している場合は、等級の引き上げを申請することも可能です。
- 就労支援: 就労継続支援B型事業所や、障害者雇用枠での求人紹介など、あなたの状況に合った就労支援を受けることができます。
- 生活支援: 生活保護の申請や、住居の確保など、生活に関する様々な支援を受けることができます。
- 精神的なサポート: 専門家は、あなたの悩みや不安を聞き、精神的なサポートをしてくれます。
相談に行く前に、ご自身の状況を整理し、以下の点を明確にしておくと、よりスムーズに相談が進みます。
- 現在の体調、症状
- 日常生活での困難
- 就労に関する希望や不安
- 経済的な状況
3. 就労と休養のバランス
何度も転職を繰り返してしまう原因の一つとして、体調が万全でない状態で就労を試みていることが考えられます。精神的な疾患を抱えている場合、無理に就労を続けることは、症状の悪化につながる可能性があります。
まずは、十分な休養をとることが重要です。医師の指示に従い、薬物療法や精神療法を受けるとともに、心身ともに休息できる環境を整えましょう。休養期間中は、焦らずに、自分の心と体の声に耳を傾けてください。
休養期間が長くなると、社会とのつながりが薄れてしまうという不安を感じるかもしれません。しかし、焦りは禁物です。焦って就労を再開しても、再び体調を崩してしまう可能性があります。休養期間中は、無理のない範囲で、趣味を楽しんだり、軽い運動をしたり、人と交流したりすることで、心身の健康を保ちましょう。
4. 障害者雇用と就労継続支援
就労を目指すにあたっては、障害者雇用という選択肢があります。障害者雇用とは、障害のある方を対象とした求人で、企業が障害のある方の特性に配慮した働き方を提供します。障害者雇用であれば、
- 勤務時間や業務内容の調整: 体調に合わせて、勤務時間や業務内容を調整してもらうことができます。
- 職場環境の配慮: 障害のある方が働きやすいように、職場環境が整備されています。
- 専門スタッフのサポート: 障害者雇用枠で働く方のために、専門のスタッフがサポートをしてくれます。
障害者雇用は、あなたの状況に合わせて、無理なく就労を続けるための有効な手段です。
また、就労継続支援B型事業所という選択肢もあります。就労継続支援B型事業所は、障害のある方が、自分のペースで作業を行いながら、就労に必要なスキルを身につけるための施設です。B型事業所では、
- 軽作業: 軽作業を中心とした作業を行います。
- 作業時間や内容の調整: 体調に合わせて、作業時間や内容を調整することができます。
- スキルアップ: 就労に必要なスキルを身につけるための訓練を受けることができます。
- 相談支援: 専門スタッフが、あなたの悩みや不安を聞き、相談に乗ってくれます。
就労継続支援B型事業所は、就労経験が少ない方や、体調に不安がある方でも、安心して就労にチャレンジできる環境です。
5. キャリアパスの再構築
これまでの経験から、あなたは「継続して働くこと」に困難を感じているかもしれません。しかし、それは決して「働くことができない」という意味ではありません。あなたの心身の状態に合わせた働き方を見つけることができれば、社会とのつながりを持ち、自己実現を果たすことは十分に可能です。
キャリアパスを再構築するにあたっては、以下の点を考慮しましょう。
- 自己分析: 自分の強みや弱み、興味のあること、得意なことなどを改めて分析しましょう。
- 情報収集: 障害者雇用や就労継続支援に関する情報を収集し、自分に合った働き方を探しましょう。
- 専門家との相談: 医師、ケースワーカー、キャリアコンサルタントなど、専門家と相談しながら、キャリアプランを立てましょう。
- スモールステップ: いきなりフルタイムで働くのではなく、短時間勤務や、在宅ワークなど、スモールステップで就労を始めることを検討しましょう。
- 柔軟な働き方: 正社員だけでなく、契約社員、派遣社員、アルバイトなど、様々な働き方があります。自分の状況に合わせて、柔軟に働き方を選びましょう。
焦らず、自分のペースで、一歩ずつ進んでいくことが大切です。
6. 家族との関係
あなたの置かれている状況は、ご自身の問題だけでなく、ご家族との関係にも影響を受けています。特に、母親との同居、父親との関係など、複雑な事情があるようです。
家族との関係については、以下の点を意識しましょう。
- コミュニケーション: 家族と率直に話し合い、お互いの気持ちを理解し合うことが大切です。
- 境界線の設定: 家族との距離感を適切に保ち、自分のプライベートな時間を確保することも重要です。
- 専門家の活用: 家族関係の問題については、カウンセリングや家族療法など、専門家のサポートを受けることも有効です。
家族との関係は、あなたの心身の健康に大きな影響を与えます。良好な関係を築くことで、より安定した生活を送ることができるでしょう。
7. まとめと今後のアクションプラン
あなたの状況は、非常に複雑で困難なものですが、決して絶望する必要はありません。障害年金、就労支援、休養、キャリアパスの再構築、家族との関係など、様々な側面から、あなたの状況を改善するための方法があります。
まずは、以下のステップで行動を起こしましょう。
- 福祉事務所への相談: 現在の状況を福祉事務所のケースワーカーに相談し、障害年金に関するアドバイスや、就労支援に関する情報を得ましょう。
- 医師との連携: 精神科医と連携し、現在の症状や治療状況について詳しく話し合い、今後の治療方針について相談しましょう。
- 自己分析: 自分の強みや弱み、興味のあること、得意なことなどを改めて分析し、今後のキャリアプランを立てるための基礎を築きましょう。
- 情報収集: 障害者雇用や就労継続支援に関する情報を収集し、自分に合った働き方を探しましょう。
- 休養: 十分な休養を取り、心身ともに健康な状態を取り戻しましょう。
これらのステップを踏むことで、あなたの未来は必ず開けます。焦らず、自分のペースで、一歩ずつ進んでいきましょう。あなたの努力が報われることを心から願っています。
もっとパーソナルなアドバイスが必要なあなたへ
この記事では一般的な解決策を提示しましたが、あなたの悩みは唯一無二です。
AIキャリアパートナー「あかりちゃん」が、LINEであなたの悩みをリアルタイムに聞き、具体的な求人探しまでサポートします。
無理な勧誘は一切ありません。まずは話を聞いてもらうだけでも、心が軽くなるはずです。
“`