「絶縁したい…」嫁いびりに耐えられない!円満な関係を築けない義実家との縁の切り方
「絶縁したい…」嫁いびりに耐えられない!円満な関係を築けない義実家との縁の切り方
この記事では、長年苦しんできた義実家との関係に終止符を打ちたいと願うあなたへ、具体的な解決策と心の持ちようについてアドバイスします。過去の辛い経験から、今後の人生をどのように歩んでいくか、一緒に考えていきましょう。
旦那の実家と縁を切りたいのですが、どうすれば良いでしょうか?
私たち家族は東京、旦那の実家は北海道です。
長くなりますがご了承ください。
旦那はいい人なので離婚はしたくないのですが、旦那の実家とは縁を切りたいのです。どうすれば良いでしょうか?
今まで数多くいろんなことがありましたが、我慢の限界がきました。私には18歳の娘と今お腹の中に赤ちゃんがいます。
なにかと義母、次男と結婚した私、長男が性格がひねくれていて手に負えない分、義理姉には当てられないのか、嫁いびりが全て私に向いてる傾向があります。
離れて暮らしてるので今まではなんとかなっていました。ですが帰省のたびに嫁いびり、今まで何度も死にかけました。
私だけに出された烏龍茶飲んでいたらおかしな味がするのでペットボトル本体を見てみると腐っさた烏龍茶 カビのマリモのようなものができてました。雪の中でいつ作っていつから置いてたのかわからない冷やしていたコーヒーゼリーを分離して腐ったクリープをかけて断っても無理やり食べさせられ、とうとう真冬なのに食中毒、かなりの症状なのに病院には恥になるからと連れて行ってもらえず、2日間放置、意識無くなり病院へ、命に関わるほどだ!と言われ入院、それでも嫁が入院だなんて恥だから連れて帰れと連絡が来るほど、病院の医師がそのやり取りを見ていたので殺す気ですか?通報しますよの言葉でなんとか入院に承諾。
以前この病院にかかったことがありその時のカルテを医師が見ていたので様子伺いをしてたようです。というのも、前回かかったとき高熱でかかったんですが肺炎になりかけていて絶対安静を言われていたのにその後親戚の挨拶に何件もたらい回しにされ、翌日は親戚の集まりでずっと立ち仕事、その間ずっと高熱でも休ませてもらえず、次の日に東京に帰省入院。その際話を聞いた医師が安静を言い渡さなかったのかと確認のため実家でかかった病院に連絡して問いただされた経歴が残っていたそうで、食中毒の時は医師が虐待を疑ったから強制入院させてくれたと後で看護師に聞きました。
そんなこともあって旦那の実家が大っ嫌いです。ですが今まではまだ離れてること、自分が我慢すればという気待ちで我慢してました。
今回我慢の限界がきたのは、娘が看護師になるべく今まで一生懸命頑張ってました。大学附属の高校に行きその中でも学年10位内に入るため毎日勉強し念願だった看護の学校の指定校推薦を掴んだんです。しかも有名大学病院附属、そのまま就職も付いて来るため安泰です。推薦が取れたことを電話で報告すると義母は看護師に良いイメージがないようでえー看護師なんて仕事、患者の召使いじゃない、下の世話とか汚物の処理とか寝たきりの世話とか 今から進路変えてよなんて言ってきました。子育て失敗したわねなんて言われ、そんなことはできません!と伝え電話を切りました。
娘がその学校に行くためにどれだけ努力したのか考えないのか?偏見ででしか分別できない考えにほとほと嫌気がさしました。
ですが数日後電話がかかってきてみんなに意見聞こうと話して病院名出した途端みんながすごい!って褒められて〜みんなが知ってるような日本でトップクラス病院らしいじゃないの!なんて自慢の孫だわ!なんて言ってきました。ですがすでに遅し、娘は大激怒中でした。
そして受験も無事に終わったころ私の妊娠が発覚しました。私は娘を産んだ後病気になりもう子供ができないと宣告を受けていました。12年治療しても無理でした。また、妊娠の症状が全くなかったことで妊娠に気づいたのが6ヶ月、もうできないと言われてきた中での奇跡の子です。
ですが標準より小さく障害があるかもしれない(あくまでも可能性だけです)ことを言われました。妊娠報告の際旦那が電話した時は喜んでいたそうです。旦那がその可能性の話をしてしまいました。そしたら2週間後私の携帯に電話がかかってきて堕胎を勧められました。障害があったら今後あなたたちだけが大変なだけじゃなく私たちも頼れなくなるから困るし親戚の中で恥になると、すでに堕胎ができないことを説明しましたがそれでもできるとこはあるとか6ヶ月過ぎて堕胎したら殺人罪になると教えましたがそれでも障害児が生まれるよりマシだとか言い出し、陣痛起こして堕胎すればあとは薬でどうにかしてくれるわよなんて…耐えきれず泣いてしまいました。
娘がその電話の声を聞いており大激怒、娘が帰宅した旦那に話し旦那も激怒、ですが旦那が電話した時には私の体を思って話したとか私らはどんな子でも可愛いが私が堕胎したがってるみたいなことを言うからなんて言ってたそうで私と義母の言い分が違うと…ですが娘も聞いていたことから旦那は私を信用してくれてはいます。
それ以来義母の声すら聞きたくなく携帯だけ着信拒否にしました。
旦那は私たちが一番大事だが旦那はどんなひどいことを言ってても自分の親には変わらないからどうしようもない補足(長くなりすみません、続きです)そこをうまく付き合ってくれないかとかともたまに言いますが私にはもう限界です。
世の中の姑さんってここまでひどい人なんですか?
障害があるかなんて生まれなければ分かりません。なのにせっかくできた奇跡の子を堕ろせだなんて、孫が頑張って掴んだ夢を自分の偏見で今から変えろとか、命も危ない状況なのに病院すら行かせてくれない、入院も恥になるからと拒否。
私には付き合いきれません。
そんな今年のお正月、義母の実家、いわゆる親戚からの年賀状に、多分今回のことや私に連絡がつかない事で親戚中に自分の都合の良いように私の悪口を言いまくってるんでしょう。年賀状に姑イジメはやめましょう、どうして大事にしてあげられないのですか?なんて書かれてました。私がいじめられてる側なんですけど…
もう限界です。縁を切りたいです。ですが旦那はそれでも自分の親、縁だけは切れないと。ですがもう会いたくないですし、お腹の子が産まれても合わせたくないし、抱かせたくもないです。娘も同じ気持ちです。
こんな義母とみなさんなら今後付き合えますか?縁を切ってもおかしくないですよね?どうしたら縁を切れるのでしょうか?
ご相談ありがとうございます。長年の嫁いびり、そして娘さんの進路やご自身の妊娠に関する心ない言動に、限界を感じていらっしゃるのですね。心身ともに疲弊し、もうこれ以上関係を続けられないというお気持ち、痛いほど伝わってきます。今回は、あなたが抱える問題の解決策として、義実家との縁を切るための具体的な方法と、その過程で心がけるべきこと、そして今後の生活をどのように築いていくかについて、一緒に考えていきましょう。
1. 現状の整理:なぜ「縁を切りたい」のか?
まず、なぜあなたが義実家との縁を切りたいのか、その理由を改めて整理しましょう。具体的に何があなたをそこまで追い詰めているのか、客観的に見つめ直すことが大切です。
- 精神的苦痛: 嫁いびり、心ない言葉、無視、嫌がらせなど、精神的な攻撃を受けている。
- 身体的苦痛: 食中毒を起こすような危険な状況に置かれたり、体調不良時に適切な対応をしてもらえなかったりする。
- 価値観の相違: 娘さんの進路に対する否定的な言動、妊娠・出産に対する偏見など、価値観が合わない。
- 将来への不安: このままの関係を続けることで、さらなる精神的・肉体的苦痛、家族への悪影響が予想される。
これらの理由を明確にすることで、あなたが本当に求めているものが「縁を切ること」なのか、それとも「関係性の改善」なのか、見えてくるかもしれません。もし、関係性の改善が難しいと判断した場合、縁を切るという選択肢は、あなたの心を守るために必要な手段となります。
2. 旦那様との話し合い:あなたの気持ちを伝える
旦那様は、あなたの気持ちを理解し、味方になってくれる存在のようです。しかし、ご自身の親との関係を完全に断つことは難しいと感じているかもしれません。まずは、あなたの苦しみ、そして「なぜ縁を切りたいのか」という理由を、包み隠さず伝えましょう。
話し合いのポイント:
- 感情的にならない: 落ち着いて、冷静に話しましょう。
- 具体的な事実を伝える: 過去の出来事について、具体的に説明しましょう。
- あなたの気持ちを伝える: 辛かったこと、悲しかったこと、そして今後の不安を伝えましょう。
- 旦那様の気持ちを尊重する: 旦那様も辛い気持ちになるかもしれませんが、まずは彼の気持ちを理解しようと努めましょう。
- 今後の関係性について話し合う: 縁を切るという選択肢だけでなく、距離を置く、会う頻度を減らすなど、様々な可能性について話し合いましょう。
旦那様があなたの味方であれば、一緒に解決策を探してくれるはずです。もし、旦那様があなたの気持ちを理解してくれない場合は、専門家への相談も検討しましょう。
3. 義実家との距離の置き方:具体的なステップ
旦那様との話し合いの結果、義実家との距離を置くことになった場合、具体的なステップを踏んでいきましょう。
ステップ1:連絡手段の制限
まずは、義実家からの連絡を制限することから始めましょう。電話、メール、SNSなど、すべての連絡手段において、あなたへの直接的なコンタクトを避けるようにします。
- 電話: 着信拒否、または旦那様を通しての連絡にする。
- メール: 迷惑メールフォルダに振り分ける、または旦那様が確認する。
- SNS: ブロックする、またはアカウントを非公開にする。
- 手紙: 旦那様が開封し、内容を報告する。
これらの対策により、精神的な負担を軽減することができます。
ステップ2:会う頻度の調整
物理的な距離を置くことも重要です。帰省や訪問の頻度を減らし、会う時間を短くすることで、直接的な接触を減らしましょう。
- 帰省: 旦那様と娘さんだけで帰省する、または年に1回程度にする。
- 訪問: 義実家への訪問を控え、どうしても必要な場合は、旦那様と一緒に行く。
- イベント: お正月やお盆など、親戚が集まるイベントへの参加を控える。
会う頻度を減らすことで、嫁いびりや嫌がらせを受ける機会を減らすことができます。
ステップ3:関係性の段階的な変化
最終的に縁を切ることを決めた場合、段階的に関係性を変化させていくことが重要です。突然連絡を絶つのではなく、徐々に距離を置き、関係性を薄めていくようにしましょう。
- 挨拶: 必要最低限の挨拶のみにする。
- 会話: 深い話は避け、当たり障りのない会話に留める。
- 贈り物: 贈り物のやり取りを減らす。
- 連絡: 連絡頻度を減らし、最終的には連絡を取らないようにする。
このプロセスは、相手に不快感を与えずに、関係を断ち切るための有効な手段となります。
4. 縁を切るための法的手段:最終手段として
話し合いや距離を置くことだけでは解決しない場合、法的手段を検討することもできます。ただし、法的手段は最終手段であり、弁護士に相談し、慎重に進める必要があります。
内容証明郵便の送付
義実家に対して、今後の連絡を控えるように求める内容証明郵便を送付することができます。これにより、あなたの意思を明確に伝え、相手にプレッシャーを与えることができます。
接近禁止命令の申し立て
身体的な危害や精神的な苦痛を受けている場合、裁判所に接近禁止命令を申し立てることができます。これにより、義実家からの接近を禁止し、あなたと家族の安全を守ることができます。
弁護士への相談
法的手段を検討する際は、必ず弁護士に相談しましょう。弁護士は、あなたの状況に合わせて、最適な解決策を提案し、法的支援を提供してくれます。
5. 精神的なケア:あなた自身の心の健康を守る
義実家との関係を断ち切る過程は、精神的に大きな負担を伴います。あなた自身の心の健康を守るために、以下のことに取り組みましょう。
- 信頼できる人に相談する: 家族、友人、カウンセラーなど、信頼できる人に悩みを打ち明け、話を聞いてもらいましょう。
- 自分の感情を大切にする: 辛い気持ち、悲しい気持ち、怒りなど、自分の感情を否定せずに受け止めましょう。
- 休息を取る: 十分な睡眠を取り、心身ともにリラックスできる時間を作りましょう。
- 趣味や好きなことに時間を費やす: 好きなことをすることで、気分転換を図り、ストレスを解消しましょう。
- 専門家のサポートを受ける: カウンセリングやセラピーを受けることで、心のケアを行いましょう。
あなた自身の心の健康を守ることは、今後の人生を前向きに歩んでいくために不可欠です。
6. 今後の生活:あなたと家族の幸せのために
義実家との関係を断ち切った後、あなたと家族が幸せに暮らすためには、今後の生活をどのように築いていくかが重要です。
- 新しい目標を持つ: 趣味、仕事、ボランティア活動など、新しい目標を持つことで、人生に活力を与え、前向きな気持ちで過ごすことができます。
- 家族との時間を大切にする: 家族との時間を大切にし、絆を深めましょう。
- 自分の価値観を大切にする: 自分の価値観を大切にし、自分らしい生き方を追求しましょう。
- 周囲の人との関係を築く: 新しい人間関係を築き、支え合える仲間を作りましょう。
- 専門家のサポートを受ける: 必要に応じて、カウンセリングやキャリアコンサルティングなどの専門家のサポートを受けましょう。
あなたと家族が幸せに暮らすために、積極的に行動し、未来を切り開いていきましょう。
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7. まとめ:あなたの未来を切り開くために
義実家との関係を断ち切ることは、簡単なことではありません。しかし、あなたの心と家族の未来を守るためには、必要な選択肢です。今回の記事でご紹介したステップを参考に、旦那様と話し合い、具体的な行動を起こしましょう。そして、あなた自身の心の健康を第一に考え、未来を切り開いてください。
あなたが、心穏やかに、そして幸せな日々を送れることを心から願っています。
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