里帰り中の母親との関係に悩むあなたへ:感情の整理と、より良い働き方のヒント
里帰り中の母親との関係に悩むあなたへ:感情の整理と、より良い働き方のヒント
この記事では、里帰り中に母親との関係に悩み、心身ともに負担を感じているあなたに向けて、状況の整理と、今後の働き方について考えていくためのヒントを提供します。妊娠中の体調不良と育児、そして実家での生活という、様々な困難が重なり合う中で、どのようにして心のバランスを保ち、より良い未来を築いていくことができるのか、一緒に考えていきましょう。
今妊娠16週、初期から血腫による出血があり、切迫流産で1才10ヶ月の息子を連れて実家に里帰りして、もうすぐ三ヶ月です。
父母とも65才、母親のみ週3、一日4時間のパート勤めです。
私は里帰りして一ヶ月くらいしたときに大量出血をし数日入院しました。それから実家に帰ってきてからはトイレ以外は寝たきりの日々です。息子とは寝た状態で遊ぶだけしか育児ができません。外に連れ出してくれるのは父、母には家事をすべてお願いしてしまってる状況です。
本当に感謝しています。
父は無口ですが繊細で優しい性格です。定年後家にいる毎日なので、孫との生活でハリがあって生き生きしているようにみえます。しかし年齢もあり体が大変そうで申し訳なく思っています。
母は明るく何でも自分ががんばろうとする、外に出ていくタイプですが、鈍感、裏表があり、外ではすごくいい人、その反動か、家族(特に父や祖母(母の実母)には見下すようなきつい言い方をするときがあります。娘(私と妹)を頼りにしている感じです。
父と母は合わないため、長年家庭内別居状態です。
私はどちらかというと父に似ているタイプです。
結婚してから、なんだか母にイライラすることが度々あり、距離を置いていたこともありました。私の息子は初孫ではなく、溺愛している初孫と息子の可愛がり方に差があったり(本人も自覚あり)、会っているときも孫のことより、自分の話をしたがる、自分が外出、外食することを楽しみにしていたり。
里帰りして、ずいぶんたったころから、母親から疲れる、疲れが抜けない、でも頑張るから、みたいなことを言われ始め、ここ一ヶ月くらいは、爆発したかのように、突然、この大変さわかってる?当たり前だと思ってない?と言われることがありました。その度に謝っています。日頃から感謝も伝えてるつもりです。食事も楽していいから、と。
そしていつからか私の夫に対してその怒りがいくようになりました。
夫は転職して間も無く、忙しく、土日も隔週くらいでどちらか出勤。体力がないしストレスに強くないので、よく休みになると寝込むことがあります。夫より実家を頼りにしてしまった私が甘かったんだと思います。夫をかばったのも母は気に食わなかったと思います。
夫は休みの日にはほぼ実家に来て、息子をどこかに連れて行ってくれています。
少し前に、母が体がきついからもっと旦那さんに協力してもらいたいというのを私には言わず、ためこんで、妹にぐちを言い、妹に同調してもらい自分に自信を持つと、突然堰を切ったように私に対して強い口調であなたの旦那は不完全!と投げ捨てるように言いました。他にもひどい言い方をされました。突然でビックリで。。
本当なら旦那の親が見るべきだ!(遠方で面倒見てもらえる状況じゃない)、自分だけこんな大変な思いして!イヤイヤ期の息子を見て、旦那の親の方の血だね、そういうことが増えてきました。
いつからか、母と妹との間で、ストレスの向かう先がすべて私の夫になっています。旦那つかえないと言っているのを聞いてしまいました。影で相当言っていると思います。
かと言って、母は、夫の前ではニコニコして、いつもありがとう、とか、表の顔で愛想良く話します。
夫は誰にでも優しく、そんな状況を知っても母によくしてくれます。(俺が悪いんだよとか、お母さんの言う通りだよとか、夫が実家に来たときに、母が出かける際に駅まで車で送って行ってくれたりとか)
それなのに、母はいないところで妹と私の夫の悪口で盛り上がり、本人の前ではいい人ぶる。
人の状況考えずに、私は仕事があって、娘たちがいて幸せだわ〜と、何かあるとアピールしてくる。
どんどん母に対して嫌悪感が強くなってきています。
お世話になっているので何も言い返せないので、ひたすら耐えています。正直限界です。
母の生活のペースを乱してしまったり、疲れさせてストレスをためさせてしまったり、申し訳なくずっと思っています。
娘が帰ってくるのは歓迎のようで(話し相手ができるから)、私の息子が邪魔なのか、と悲しくなったり、みんなに迷惑やギリギリまで大変な思いをさせて、そこまでして妊娠を継続する意味って、、とか、私も未だ度々出血があり、その度に不安になり、情緒不安定な状態です。
でも一番は赤ちゃんと息子を守りたいです。
こういう状況になる前に、一時保育やファミサポに頼るべきだったと反省しています。
そろそろ胎盤ができる頃なので、次の診察で血腫が消えて、早く自宅に戻り自分で生活できるようにと願っています。
自分の母親に対して、こんな感情を持つことが苦しく、悲しいです。
1. 現状の整理:なぜ母親との関係が難しくなっているのか
まず、現状を客観的に整理し、なぜ母親との関係が難しくなっているのかを理解することが重要です。あなたの置かれている状況は、妊娠中の体調不良、育児の負担、そして実家という環境が複雑に絡み合い、精神的な負担を増大させています。
- 妊娠と体調不良:初期の出血による切迫流産で、安静が必要な状態です。思うように動けず、育児も制限されることで、精神的なストレスは大きくなっています。
- 育児の負担:1歳10ヶ月のお子さんの育児は、体力的に大変な時期です。寝たきりの生活では、お子さんと十分に遊んであげることができず、罪悪感を感じることもあるでしょう。
- 実家という環境:母親との関係性が、今回の問題の大きな要因となっています。母親の言動や態度が、あなたの精神的な負担をさらに大きくしているようです。特に、夫に対する否定的な言動は、あなたにとって大きなストレスになっているでしょう。
- 夫の状況:夫は転職したばかりで忙しく、体力的にも負担が大きいようです。夫に頼ることができない状況も、あなたの負担を増やす要因の一つです。
これらの要素が複合的に作用し、あなたの心身に大きな負担をかけていると考えられます。まずは、ご自身の状況を客観的に理解し、何がストレスの原因となっているのかを明確にすることが、問題解決の第一歩です。
2. 感情の整理:母親に対する複雑な感情に向き合う
母親に対する嫌悪感や、感謝の気持ち、申し訳なさなど、様々な感情が入り混じっていることと思います。これらの感情に向き合い、整理していくことが大切です。
- 嫌悪感:母親の言動に対する嫌悪感は、当然の感情です。特に、夫に対する否定的な言葉や、陰での悪口は、あなたを傷つけ、不快にさせるでしょう。
- 感謝の気持ち:実家で生活し、母親に家事や育児を助けてもらっていることへの感謝の気持ちも、当然のことです。
- 申し訳なさ:母親に負担をかけていることに対する申し訳なさも感じていることでしょう。
- 悲しみ:母親との関係がうまくいかないこと、そして、母親に対して嫌悪感を持ってしまうことへの悲しみも感じているかもしれません。
これらの感情を否定せず、受け止めることが重要です。感情を抑え込まず、ノートに書き出したり、信頼できる人に話したりすることで、心の整理をすることができます。また、専門家(カウンセラーなど)に相談することも有効です。
3. コミュニケーションの改善:母親との関係をより良くするために
母親との関係を改善するためには、コミュニケーションの改善が不可欠です。しかし、現状では、母親に直接的に何かを言うことは難しいかもしれません。それでも、できる範囲で、以下のことを試してみましょう。
- 感謝の気持ちを伝える:日頃から、母親に感謝の気持ちを言葉で伝えるようにしましょう。感謝の気持ちを伝えることで、母親との関係が少しずつ改善される可能性があります。
- 自分の気持ちを伝える(間接的に):直接的に伝えることが難しい場合は、手紙を書いたり、第三者を通して伝えるなど、間接的な方法も検討してみましょう。例えば、「最近、〇〇(夫)のことでも色々あって、大変だったね。いつもありがとう」というように、夫への悪口を聞いてつらかったという気持ちを、遠回しに伝えることもできます。
- 距離を置く:物理的な距離を置くことも、有効な手段です。自宅に戻ることを目指し、それが難しい場合は、一時的に別の部屋で過ごすなど、母親との接触を減らす工夫をしましょう。
- 夫との連携:夫と協力し、母親との関係について話し合いましょう。夫が、母親との関係を円滑にするために、できることを一緒に考えることができます。
4. 働き方の検討:今後のキャリアプランを考える
妊娠中の体調や、今後の育児のことを考えると、働き方についても考える必要があります。様々な働き方がある中で、あなたに合った働き方を見つけることが重要です。
- 在宅ワーク:自宅でできる仕事は、体調が優れない時でも働きやすい選択肢です。ライティング、Webデザイン、プログラミングなど、様々な職種があります。
- パート・アルバイト:短時間勤務が可能なパートやアルバイトは、育児との両立がしやすい働き方です。
- 時短勤務:正社員として働きながら、時短勤務制度を利用することもできます。
- フリーランス:自分のペースで仕事ができるフリーランスも、選択肢の一つです。
- 副業:本業を持ちながら、副業として在宅ワークをすることも可能です。
ご自身の状況や希望に合わせて、最適な働き方を選択しましょう。出産後、育児と仕事の両立を目指す場合は、事前に情報収集を行い、準備をしておくことが大切です。
5. 周囲のサポート:頼れる人を見つける
一人で抱え込まず、周囲のサポートを求めることも重要です。頼れる人を見つけ、積極的に頼るようにしましょう。
- 夫:夫は、あなたの最も身近な協力者です。積極的に夫に頼り、家事や育児を手伝ってもらいましょう。
- 友人・家族:友人や他の家族にも、悩みを打ち明け、相談してみましょう。
- 地域のサポート:地域の育児支援サービス(一時保育、ファミリーサポートなど)を利用することも検討しましょう。
- 専門家:カウンセラーや、キャリアコンサルタントなどの専門家に相談することも、有効な手段です。
周囲のサポートを活用することで、あなたの負担を軽減し、精神的な安定を保つことができます。
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6. まとめ:未来への一歩を踏み出すために
今回の状況は、あなたにとって非常に困難なものです。しかし、現状を客観的に理解し、感情を整理し、コミュニケーションを改善し、働き方を検討し、周囲のサポートを求めることで、より良い未来を築くことができます。
まずは、ご自身の心と体の健康を最優先に考えましょう。そして、焦らず、一歩ずつ、前に進んでいくことが大切です。妊娠と育児は、大変なことも多いですが、同時に、かけがえのない経験でもあります。未来への希望を持ち、前向きに、そして、あなたらしい働き方を見つけていきましょう。
この情報が、あなたの心の支えとなり、少しでもお役に立てることを願っています。
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