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73歳実父、脳梗塞2回…「もう好きにして早死にするのなら良いのでは…」と感じるあなたへ。家族の介護と自分のキャリア、両立の道を模索する

73歳実父、脳梗塞2回…「もう好きにして早死にするのなら良いのでは…」と感じるあなたへ。家族の介護と自分のキャリア、両立の道を模索する

実父の不健康さについて質問です。今年73歳になる父親についてです。父は若い頃から飲酒、喫煙をしており、何度も禁煙を勧めていますが本人の意思がそこまで強くないのもあり、ベランダや外で隠れて吸っています。そんな父ですが、ここ半年で2度軽い脳梗塞を起こし、2度目は1週間ほど入院して現在は在宅で投薬治療をしています。脳梗塞の原因は、高血圧、高脂血症による動脈硬化と言われ、水分摂取や禁煙、節酒もしくは禁酒、食事改善を言い渡されました。家族、特に一緒に住んでいる母は今後また脳梗塞になったら、介護の心配もあり、食事改善や節酒を父に勧めていますが、2度も脳梗塞になっているにも関わらず自分は健康だからそんなことをする必要はない、とその話をすると怒り出し不機嫌になります。また、母がせっかく塩分、脂分を考えた食事を出しても、不機嫌なまま食事をして、特に今まで飲酒していた夕食時は食卓が父のせいで暗くなってしまいます。本当に迷惑です。じゃあ何が食べたいのかと聞くと揚げ物、と答える始末…2度も脳梗塞を起こしているのに反省もなく、もう救いようがありません。しかも魚を食べたほうが良いと言われているのに、嫌い、食べる気にならないと、魚を出しても一切お箸をつけません。私はもう正直好きにして早死にするのなら良いのではと思うのですが、もし生き延びて介護になったら母がかわいそうです。さらに、父は退職してずっと家にいて、ペーパークラフト以外の趣味もなく、最近何かを考えることも嫌がります。認知症の疑いもあるかもと病院で言われ、運転もしないほうが良いと言われているのにしようとします。母はパートや用事などでよく出掛けるのですが、父はずっと家にいるし、母の食事に文句を言うため、週3回父に夕食を準備してもらうことになりました。すると、冷凍ハンバーグや冷凍餃子で済ませようとするので、そんなに塩分が高いものはやめたほうが良いと母が伝えたところ、そのほうが美味しいと逆ギレ、全く自炊をする気がないようです。こんな父親、一体どうしたら良いのでしょうか。今私は里帰り中で、もうすぐ予定日ですが、父のことが頭をよぎりストレスです。正直一緒の空間にいるだけで、ストレスです。

もうすぐ出産という大切な時期に、73歳の実父のこと、そしてご自身のストレスを抱え、心身ともに大変お辛い状況だと拝察いたします。 このQ&Aでは、ご自身のストレスと、ご両親の今後の生活、そしてご自身のキャリアについて、具体的な解決策を提示していきます。 焦らず、一つずつ問題を整理し、前向きに解決策を探っていきましょう。

1. ご自身のストレスへの対処法:まずはご自身の心のケアを優先

まず、一番重要なのはご自身の心のケアです。もうすぐ出産という時期に、実家の問題を抱えていることは、想像を絶するストレスでしょう。 「好きにして早死にするのなら良いのでは」というお気持ちも、無理からぬものだと理解できます。しかし、その感情に囚われすぎると、ご自身の健康や出産にも悪影響を及ぼしかねません。

  • 専門機関への相談:産婦人科医や、必要であれば精神科医、またはカウンセラーに相談することをお勧めします。妊娠中・産後のメンタルヘルスケアは非常に重要です。専門家のサポートを受けることで、冷静に状況を判断し、対処法を見つけることができます。
  • 信頼できる友人・家族への相談:ご自身の気持ちを誰かに話すことで、気持ちが軽くなることもあります。信頼できる友人や家族に、今の状況を打ち明け、話を聞いてもらうだけでも気持ちが楽になるでしょう。
  • ストレス軽減のための工夫:マタニティヨガや軽い散歩など、リラックスできる時間を作る努力をしましょう。深呼吸や瞑想なども効果的です。無理せず、できる範囲で休息を取り入れることが大切です。

ご自身のメンタルヘルスを最優先することで、より冷静に、ご両親の問題に対処できるようになります。

2. 実父への対応:現実的なアプローチと専門家の活用

73歳の実父は、長年の生活習慣病の影響で健康状態が悪化し、さらに認知症の疑いもあるとのこと。これは、本人だけでなく、ご家族にとっても大きな負担です。 「好きにして…」というお気持ちは分かりますが、現実的には、ご両親の生活をサポートするシステムを構築することが必要です。

  • 医療機関との連携:主治医と相談し、今後の治療方針や介護のサポートについて、具体的なプランを立てましょう。認知症の診断と、それに合わせたケアプランの作成が重要です。在宅医療や訪問看護サービスの利用も検討しましょう。
  • 栄養士・管理栄養士への相談:ご両親の食生活改善について、専門家のアドバイスを受けることが有効です。栄養士・管理栄養士は、ご高齢の方の栄養状態に合わせた食事プランを作成し、ご家族への指導も行います。無理強いするのではなく、父が好む食材をベースに、塩分や脂質を抑えたメニューを提案してもらうのが良いでしょう。
  • 介護サービスの活用:介護保険サービスの利用を検討しましょう。訪問介護やデイサービスなどを利用することで、ご両親の負担を軽減し、ご自身の負担も減らすことができます。介護サービスは、高齢者の生活を支えるだけでなく、ご家族の精神的な負担軽減にも大きく貢献します。
  • 地域の相談窓口:市町村の介護相談窓口や、地域包括支援センターなどに相談してみましょう。介護に関する様々な情報を提供してもらい、最適なサービスを選択できます。

父への説得は難しいかもしれませんが、専門家の力を借りながら、現実的な対応をすることが重要です。無理強いするのではなく、専門家の協力を得ながら、少しずつ生活習慣を改善していくアプローチを心がけましょう。

3. ご自身のキャリアと今後の生活:出産後を見据えた計画

出産後、ご自身のキャリアとご両親の介護を両立させることは容易ではありません。しかし、事前に計画を立てておくことで、不安を軽減し、よりスムーズな生活を送ることができます。

  • 育児休暇の取得:出産後、育児休暇を取得し、育児に専念できる時間を確保しましょう。育児休暇中は、ご両親の介護について、具体的なプランを立てる時間を確保できます。
  • パートタイム勤務などの検討:育児休暇後、フルタイム勤務が難しい場合は、パートタイム勤務やテレワークなどを検討しましょう。柔軟な働き方を選択することで、育児と介護を両立しやすくなります。育児と介護の両立支援制度を利用できる企業もありますので、企業選びの際に確認しておきましょう。
  • 家族・親族への協力を依頼:ご自身の両親や兄弟姉妹、その他親族に、育児や介護の協力を依頼できるかどうか検討しましょう。協力体制を築くことで、負担を軽減できます。
  • 外部サービスの活用:ベビーシッターや家事代行サービスなどを活用することで、育児や家事の負担を軽減し、介護に時間を割くことができます。

出産後、すぐに全てを完璧にこなす必要はありません。段階的に、できる範囲から取り組むことが大切です。ご自身の状況に合わせて、柔軟にプランを調整していきましょう。

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4. まとめ:一歩ずつ、前向きに

73歳の実父の問題、そしてご自身の妊娠・出産という大きな出来事。 同時に多くの課題を抱えている状況は、非常に大変です。 しかし、決して一人で抱え込まず、専門家の力を借りながら、一歩ずつ解決策を探っていくことが大切です。 ご自身の心のケアを最優先し、ご両親、そしてご自身の未来のために、現実的なプランを立て、実行していきましょう。

この記事が、少しでもあなたの力になれば幸いです。 そして、もしもより具体的なアドバイスが必要であれば、いつでもお気軽に専門家にご相談ください。

※ この記事は一般的なアドバイスであり、個々の状況に合わせた対応が必要な場合もあります。医療や介護に関する具体的なご相談は、必ず専門機関にご相談ください。

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