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認知症の母を施設に入れたことで「人権無視」と言われる…本当に罪悪感を持つべき?

認知症の母を施設に入れたことで「人権無視」と言われる…本当に罪悪感を持つべき?

認知症の親を施設に入れることは 人権無視、 あるいは警察に相談されるようなことでしようか?母親がアルツハイマー型認知症です。戸籍上に兄がいますが 介護拒否をして5年ぐらい前から音信不通。父は病気で闘病していましたが 3年前に病気が急変して他界しました。母親のアルツハイマーは3年前に確定診断が出ましたが それ以前から認知症が確定的と思われる症状に苦しめられ、闘病中の父親のご飯を食べてしまったり、自分が言ったことを言っていないと言ったり、説明したことがわからないので 口頭で話し 紙に書いて 渡し 紙をなくすのでメールで紙をなくしてない?と聞き、翌日は書いてあることを分かった?と聞き、ひとつのことについて 4段階、父の看病は何一つせず、認知症以外 母親は体の状態はどこも悪くないのに 買い物も食事の病院とのやり取りも何一つせず見舞いにもほぼ 行かず、闘病している父は最終的に要介護5 となり 母親は要介護2で 自分がおかしくないと言いながら おかしなことの数々で私の時間がどんどん奪われ、朝早く仕事に出て会社の帰りにご飯を作る食材を買って 着替えもしないで食事を父と母は 別のご飯なので作り、父は病院で決められた栄養があるため カロリー計算をしてから食事を作り 服薬管理 や病院とのやり取り、母親のデイサービスなどの業者とのやり取り 食事が終わった後は 翌朝の食事作り フロアや風呂の掃除、終わると夜中の1時2時で その間に母親がわけのわからない 子供でもわかるようなことを自覚なく 言い出したり それによる無駄な行動の時間なども取られ、私は夜中にご飯を食べて お風呂に入って3時か4時に寝て 2時間か 3時間の睡眠で会社に行く、そんな生活を3、4年続けていました。睡眠も休息も取れずに過ごした日々は本当に苦しく、兄は逃げていて誰も頼る人もいない 中 1人で2人を支えてきて 自分の楽しみもなく 疲れ切って 近くの自分のマンションに帰ると 玄関を開けて荷物を置いたところでそのまま寝てしまうという 疲労を超えた状態で過ごしていました。母親の認知症はここ2年ぐらいで とても進み わけがわからない状態のことに時間を費やされることが本当に苦痛でしたが それでも みて介護してきました。母親は父親の看病 も何ひとつせず 父が急変して救急車で運ばれた最後の時も グーグー 寝ていました。自分のことも掃除も洗濯も私が、ケアマネさんと連絡を取って ヘルパーさん探しをしたり やりとりをしたり、食事についても 手配したり、時間がある時には鍋ごと料理したものを持って行ったり、本当に疲れた体で精一杯のことをやってきました。ところが昨年11月に私が疲れた体で帰宅すると、自分が買ってきた手帳を盗んだ、返せ 泥棒 人の手帳を調べて 恥ずかしくないのか そういう手紙が届いていました。当然 激怒しました。激怒すると 今度はそれを娘に罵倒されているとか、いじめられているとか 裏でばらまいていました。泥棒だの 犯罪者だの手紙を送り付けてきたのは米寿の祝いを盛大にやって 1ヶ月後でした。疲れ切った娘の体を一度もまともに考えることもせず 全部 人にやらせて 挙げ句の果てに 泥棒呼ばわり、そして親戚にまで嘘をばらまいて 親戚に対しては 精神的苦痛で、弁護士から通知文が送りました。これまでの証拠 や 母親が家中に貼った盗むな持っていくな泥棒 いたるところに張り紙をしてあっ 吐き気がするほどの 呪いの家のようになっていた 写真をおさめ、気がおかしいとしか思えない母親は 認知症と精神科と両方を持っている病院に 昨年11月に 医療保護入院をしました。病院では娘に自分は捨てられた 娘に転ばされて怪我をしたなど 更に 数々の嘘をつくりだして話していたそうです。どれもこれも許すことができません。二度と関わリたくない 張り紙を思い出すだけで 過呼吸の状態になり、苦しかった生活を何一つもわからず泥棒だの言われたことの怒りが襲ってくる狂った人間の介護がもう限界で、医療保護入院からの退院のタイミングで ホームに入れ母から離れました。母親の虚言を信じ込んでいる人間が親戚と、古くからの友達にいるのですが、母親はアルツハイマーだということを知らず虚言 もうまく使いこなしているので、ホーム入居にあたり その古くからの友達が人権問題だ 最終的には警察に相談したらどうか などと母にメールを送ってきていることが分かりました。どれほど苦しんで介護に当たってきたか全てを証明できますが、胸糞悪いです。親をホームに入れることは人権侵害 なのでしょうか?警察 云々のことなのでしょうか?

この質問は、長年認知症の母と闘病中の父を介護してきた娘さんの切実な訴えです。心身ともに疲弊し、限界を感じている中で、母を介護施設に入れたことに対し、「人権無視」や「警察に通報すべき」といった非難に直面している状況です。 このQ&Aでは、娘さんの苦悩に寄り添いながら、介護の限界、施設入所の法的・倫理的側面、そして周囲の理解を得るための方法について、具体的な解決策を提示していきます。

1. 介護の限界と施設入所の正当性

まず、重要なのは、あなたがこれまで母のために尽くしてきた努力と、その限界を認めることです。 質問文からは、娘さんが想像を絶するほどの負担を負い、心身ともに疲弊している様子が伝わってきます。 睡眠不足、過労による健康被害、精神的なストレス…これらは決して軽視できるものではありません。 あなたは「人権無視」と非難されていますが、あなたの行動は、あなた自身の人権を守るための、やむを得ない選択だったと言えるでしょう。

介護は、本人だけでなく、介護する側にも大きな負担がかかります。 介護疲れによる心身の健康被害は深刻な問題であり、介護者のメンタルヘルス対策は社会的に重要な課題となっています。 自分の健康を犠牲にしてまで介護を続けることは、決して美徳ではありません。 限界を感じたら、専門機関に相談し、適切な支援を受けることが大切です。 あなたの取った行動は、決して間違っていません。

介護施設への入所は、決して「放棄」ではありません。 むしろ、専門的なケアを受けさせ、母をより安全で快適な環境に置くための、積極的な選択です。 介護施設では、医療的なケアや、専門スタッフによる介護を受けることができます。 これは、あなたが自宅で一人で介護するよりも、母にとってより良い環境を提供できる可能性が高いということです。

2. 法的・倫理的な観点からの考察

「人権無視」や「警察に通報」といった主張は、感情的なものであり、法的根拠に乏しい可能性が高いです。 認知症の本人にとって、適切な介護を受けられる環境を提供することは、人権保護の観点からも重要です。 あなたが母を施設に入れたことは、法律に違反する行為ではありません。 むしろ、適切な介護を確保するための合理的な判断と言えるでしょう。

もし、母の状態が悪化し、適切な介護が提供できなくなっている場合、成年後見制度などを活用することも検討できます。 成年後見人は、認知症の本人を代理して、財産管理や介護に関する意思決定を行うことができます。 成年後見制度を利用することで、母の意思を尊重しながら、適切な介護を確保することが可能になります。 弁護士や司法書士などの専門家に相談することで、制度の利用方法について詳しく知ることができます。

3. 周囲への説明と理解を得るための方法

周囲の理解を得るためには、あなたのこれまでの努力と、施設入所に至った経緯を丁寧に説明することが重要です。 写真や記録などを用いて、あなたがどれほど母のために尽力してきたかを伝えましょう。 また、施設入所が母にとって最善の選択である理由を、具体的に説明することで、理解を得やすくなります。

母との関係性や、施設入所に至った経緯を説明する際に、感情的な表現を避け、客観的な事実を伝えるように心がけましょう。 感情的な説明は、相手を反発させる可能性があります。 冷静に、事実を伝えることで、相手はあなたの状況をより理解しやすくなります。

さらに、専門家の意見を借りることも有効です。 ケアマネージャーや医師、弁護士などの専門家から、施設入所の必要性や、その正当性を説明してもらうことで、周囲の理解を深めることができます。 専門家の意見は、あなたの主張の信頼性を高める効果があります。

4. 具体的な行動計画

  • 記録の整理: これまでの介護記録(写真、日記、医療機関からの書類など)を整理し、あなたの努力と限界を客観的に示せるようにしましょう。
  • 専門家への相談: 弁護士、ケアマネージャー、精神科医などに相談し、法的・医学的な観点からのアドバイスを受けましょう。成年後見制度の利用についても検討しましょう。
  • 周囲への説明: 親戚や友人には、記録を基に、あなたのこれまでの努力と、施設入所に至った経緯を丁寧に説明しましょう。必要であれば、専門家の協力を得ましょう。
  • 自分のケア: 介護から解放された今こそ、自分の心身のケアに専念しましょう。休息を取り、趣味を見つけ、心身ともにリフレッシュすることが大切です。

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5. まとめ

あなたは決して一人ではありません。 多くの介護者が、あなたと同じような苦悩を抱えています。 そして、あなたが行ってきたことは、決して間違っていません。 専門家の力を借りながら、一歩ずつ、前向きに進んでいきましょう。 あなたの心身の健康を第一に考え、適切なサポートを受けながら、穏やかな日々を取り戻してください。

※ 本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の法的アドバイスではありません。具体的な問題については、専門家にご相談ください。

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