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90歳義父・圧迫骨折からの退院…介護疲れで限界?家族の心と体の負担軽減策を徹底解説!

90歳義父・圧迫骨折からの退院…介護疲れで限界?家族の心と体の負担軽減策を徹底解説!

圧迫骨折で入院した義父の事でご相談があります。90歳も半ばを越えたそれなりの認知機能と歳の割には内臓的に健康な義父と60歳過ぎの夫婦で暮らしています。主人は現在も仕事をしており私は無職です。結婚当初から同居をして10年余り前までは義母も一緒に暮らしていました。義母が亡くなってからは衣食住の全てを私がやっていて、義父も健康で感じの良い人で不満もなく過ごして来ました。そんな義父もさすがに90歳を越えた辺りからお風呂の見守りが必要になり介護認定も要介護1と言うことで週一回の訪問看護をお願いすることになりました。昨年秋に転倒したのが切っ掛けで自宅のお風呂にも入れなくなり、お風呂を目的としたディサービスを週に一回嫌がる本人をなだめつつ利用をしています。それ以外の日は私が毎日体を拭いています。そして3月末に義父が激しく転倒して病院に連れて行きました。最初は骨折はないと言うことだったのですが、強く痛みを訴えるので詳しく検査をしたところ圧迫骨折が見つかりました。痛みが強いらしく自分では立ち上がれない事を病院に伝えましたらコルセットが完成したタイミングで入院を勧められました。高齢者は骨折が原因で入院すると寝たきりになることも多いと聞いたことが有りましたので訪問看護の看護師さんに相談したところ「手術を伴わない圧迫骨折の場合、コルセットをつけてのリハビリが中心になるので病院が勧めてくれているのなら、家で寝て過ごすより入院した方が今後の事を考えても良いのでは」と言って頂きましたので2日掛けて本人を説得して入院してもらいました。入院した翌日に必要書類を持って行きましたら本人には会えないのですが看護師さんから様子を伝えて貰うことが出来ました。耳はかなり聞こえないけれど愛想が良く看護師さんにも感じ良く接していること、夜は眠れない様子でベットでごそごそ動くので看護師さんが車イスで連れ出して時間を過ごしたことを伝えられました。看護師さん的には慣れない場所での入院で眠れないと考えておられるのでしょうが、話を聞いた私には「そうでしょう」としか思わない状態です。昨年秋の転倒以来、夫婦で隣の部屋で寝ているのですが、義父は夜落ち着きが有りません。2時間に一回はトイレに行きますし、合間もカタカタと入れ歯を噛み合わせて鳴らしてみたり、「アァ」とか「ウゥ」とか声を発したりして、私も熟睡とは縁遠い睡眠を取って来ました。この3月の末からは痛みもあり昼間横になったりするので、もっと寝ません。夜に6回以上トイレに立ちますし合間は「痛い痛い」と訴えるので私が起きて「痛いの。辛いねぇ。大丈夫なの」と擦りに2度ほど起きて、義父も寝ませんが私もかなり寝ていません。それにトイレはベット横にポータルトイレを置いていますが、義父が自力では立てないので毎回私が抱えて立ち上がらせるので腰痛も酷いです。眠れなくて10回以上トイレに立ってくれた時には仕事に行くので起こさずにいた主人を叩き起こそうかと思いました。ケアマネさんにも話しましたが深夜のヘルパーさんは難しいと言われました。そうだと思います。私もヘルパーさんが夜寝ないで義父のそばに付いていてくれたら違う意味で眠れないですもの。入院した夜には一度も起きずに爆睡致しました。で、気持ちが緩んだのか入院翌日に書類を届けに行ってから、風邪を引きインフルでもコロナでもないのに何日も寝込んでしまいました。今までは「家族だから、義父は何も出来なくてかわいそうだから」の延長線で無理してきましたが、冷静に考えたら「何で自分が」と思えてしまいます。長々と書きましたがここからが本題です。義父入院3日目に病院から電話が掛かってきて、早くに退院出来そうなので病院とケアマネさんと家族と話し合いを持ちたいと連絡が有りました。「本人は夜も寝ないし、退院したいと言ってる」との事です。正直、私は無理です。骨が固まって多少の動きでは骨に影響がない状態になり、痛みがもう少し収まって自身の力で立ち上がれるようになるまでは、私の体が持ちません。しかし病院から「退院してくれ」と言われたら、従わざる得ないのでしょうか?本当にダラダラ書いて申し訳ありません。ご回答よろしくお願いします。補足ご回答ありがとうございます。今、義父がお世話になっているのは「回復期リハビリテーション病棟」のようです。当方が風邪症状が残っているので電話で病院と話しました。入院次の日から自力で立ち歩行器で歩るいてるようでポータブルトイレも一人で使え、本人も帰りたがっているし(夜寝ないし)、自宅でのサポートを強化すれば退院出来るとの判断のようです。自宅では私の助けが無ければベットから立たず、手すりを使っても2m以上動かずにいたのに「もうッ」て感じですが、外面の良いタイプの頑張り屋さんなので、想定内と言えば想定内です。ケアマネさんを入れての三者面談は連休明けになりました。家では甘えが出て寝ている時間が増えるのは目に見えているので、骨が固まるまではさすがに無理でも、もう少しリハビリが進むまでお世話になれないか相談してみます。「もう退院するの」とちょっとパニックになってしまっていました。ご回答頂けて、冷静に考える事が出来ました。自分の身体とメンタルを大切にしながら、義父のこれからを考えていきたいと思います。ありがとうございました。

この記事では、90歳で圧迫骨折をした義父を介護されている相談者の方の、退院後の介護に関する不安と、ご自身の心身への負担軽減策について、具体的な解決策を提案します。 高齢者の介護、特に寝たきりリスクの高い骨折後の介護は、肉体的にも精神的にも大きな負担がかかります。 相談者の方のように、介護疲れを感じ、限界を感じている方は少なくありません。 本記事では、専門家の視点も交えながら、ご自身の健康と、義父さんの生活の質を両立させるための方法を探っていきます。

1. 現状の把握と問題点の整理

まず、現状を整理してみましょう。相談者さんは、90歳で圧迫骨折をした義父を介護しており、夜間のトイレ介助や体位変換など、多大な負担を抱えています。 さらに、ご自身も体調を崩すなど、心身ともに限界に近づいている状態です。 義父さんは回復期リハビリテーション病棟に入院しており、退院が迫っている状況です。 しかし、相談者さんは、義父さんの現在の状態では自宅での介護が困難だと感じています。

主な問題点は以下の通りです。

  • 相談者さんの介護負担の大きさ:夜間のトイレ介助、体位変換、介助による腰痛など、肉体的負担が非常に大きい。
  • 相談者さんの健康状態:介護疲れによる体調不良。
  • 義父さんの状態:夜間の不眠、痛み、自立度の低さ。
  • 退院後の介護体制:適切な介護体制が整っていない。

2. 退院後の介護体制を検討する

病院からの退院は、必ずしも即時対応が必要なものではありません。 まずは、ケアマネージャーさんと相談し、退院後の介護体制をじっくり検討することが重要です。 いくつか選択肢を検討してみましょう。

  • 在宅介護継続:自宅で介護を続ける場合、以下の点を検討する必要があります。
    • ヘルパーの利用:日中だけでなく、夜間対応可能なヘルパーの確保。 深夜対応は難しい場合が多いですが、可能な範囲で利用時間を調整したり、複数社のヘルパーサービスに問い合わせてみることをお勧めします。
    • 介護用品の導入:電動ベッド、昇降式トイレ、歩行器など、介護をスムーズに行うための適切な介護用品を導入しましょう。 ケアマネージャーに相談して、最適なものを選定してもらうことが重要です。
    • 家族の役割分担:ご主人にも協力してもらう体制を構築しましょう。 具体的な役割分担を話し合い、無理のない範囲で協力体制を築くことが重要です。
  • ショートステイの利用:定期的に義父さんを短期入所施設に預けることで、相談者さんが休息を取る機会を確保できます。 これにより、介護疲れの予防や、心身の健康維持に役立ちます。
  • デイサービスの利用:日中の介護をデイサービスに委託することで、相談者さんの負担を軽減できます。 義父さんの状態に合わせたサービスを選択することが重要です。 現在週1回利用されているとのことですが、頻度を増やすことも検討しましょう。
  • 介護施設への入所:在宅介護が困難な場合は、介護施設への入所も検討しましょう。 特養(特別養護老人ホーム)、老健(介護療養型医療施設)、有料老人ホームなど、様々な施設がありますので、それぞれの特性を理解した上で、最適な施設を選びましょう。

3. 相談者さんの心身への負担軽減策

介護疲れは、相談者さんの心身両面に悪影響を及ぼします。 ご自身の健康を維持するためにも、以下の対策を積極的に行いましょう。

  • 休息の確保:十分な睡眠時間と休息時間を確保しましょう。 ショートステイやヘルパーの利用などを活用して、定期的に休息を取るように心がけましょう。
  • ストレス軽減:ストレスをため込まないように、趣味や好きなことをする時間を取りましょう。 友人との交流や、気分転換になるような活動も効果的です。 必要であれば、精神科医やカウンセラーに相談することも検討しましょう。
  • 運動:軽い運動やストレッチを行うことで、心身の健康を維持できます。 無理のない範囲で、定期的に運動を取り入れるようにしましょう。
  • 栄養バランス:バランスの良い食事を心がけましょう。 栄養不足は、心身の疲労を招きやすいため、十分な栄養摂取を心がけることが重要です。
  • 家族や友人への相談:一人で抱え込まず、家族や友人、ケアマネージャーなどに相談しましょう。 周囲の協力を得ながら、介護を進めていくことが重要です。

4. 病院とのコミュニケーション

病院側と積極的にコミュニケーションを取り、相談者さんの状況を伝えましょう。 退院時期については、相談者さんの介護能力や、自宅での介護体制を考慮して、柔軟に対応してもらうよう交渉することが重要です。 必要であれば、ケアマネージャーに同行してもらい、病院と話し合うことをお勧めします。

5. 具体的な行動計画

上記の点を踏まえ、具体的な行動計画を立てましょう。 例えば、以下のようになります。

  1. ケアマネージャーとの面談で、退院後の介護体制について詳細に相談する。
  2. ヘルパーサービスの利用を検討し、複数のサービス会社に問い合わせる。
  3. 必要な介護用品をリストアップし、購入またはレンタルを検討する。
  4. ご主人と、具体的な役割分担について話し合う。
  5. ショートステイやデイサービスの利用について検討する。
  6. ご自身の健康管理に努め、定期的な休息とストレス軽減策を実践する。

介護は長期戦です。 相談者さんご自身の心身を守ることも、義父さんの介護を続ける上で非常に重要です。 無理をせず、周囲の協力を得ながら、適切な介護体制を構築し、心身ともに健康な状態を維持しましょう。

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6. まとめ

90歳義父の圧迫骨折からの退院、そして介護疲れ…これは多くの介護者の方が直面する現実です。 重要なのは、ご自身の心身と、義父さんの生活の質の両方を大切にすることです。 この記事で紹介した具体的な対策を参考に、ケアマネージャーや病院と連携を取りながら、最適な介護プランを立て、無理なく介護を続けていきましょう。 一人で抱え込まず、周りの人に相談することも忘れずに。

そして、もしもこの記事だけでは解決できない不安や悩みを抱えているのであれば、ぜひ専門家のサポートを受けてください。 一人で抱え込まず、相談することで、新たな解決策が見えてくるかもしれません。

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