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訪問看護を辞めたい…21歳、希死念慮と強迫性障害を抱える私が、未来への希望を見つける方法

訪問看護を辞めたい…21歳、希死念慮と強迫性障害を抱える私が、未来への希望を見つける方法

最近、希死念慮が強く、訪問看護を辞めるか悩んでいます。この世から離れることへの感情が今までで一番強い気がします。21歳の男です。2年ほど前に母親を亡くし、それ以降、その気持ちを持ち続けていました。最近、精神訪問看護を精神科の先生から勧められて、現在、週に3日ほど受けています。もう少しで1ヶ月経ちます。それと自分はかなり酷い強迫性障害を患っています。過去の記憶からか、悪夢に襲われることも多いです。解決しようのない、どうしようもない悩みがあり、友達も兄弟もおらず、父親の親族の方は、自決行為をしてしまってから、疎遠にされ、縁が切れています。父親は2歳の時に亡くなってます。独りで生活しています。母親は癌でした。様々な治療を受けて、手術もしましたが、再発してしまい、薬も効かず、でした。病院にもほぼ付き添っていました。主治医の先生とも、僕と先生で1対1で話すことも多かったです。その主治医の先生には、今までよくお母さんのことを支えたねと、最後に言われました。僕自身、たいしたことはしてなくて、免許も持っていないので、運転もしてあげられませんでした。介護などもまともに出来てませんでした。お母さんを最期亡くなってしまう時に僕一人で看取る時に、これで最後じゃないから、また向こうで会えるからと、僕は泣きながら言ってしまいました。一緒にずっと2人で暮らしていて、お母さんは一人で僕のことを育ててくれました。一緒に過ごした時間が長過ぎたんだと思います。冒頭にある気持ちが強まるのが、お母さんとの思い出の場所に行って、黄昏れたり景色を見ると、どんどん強まり、積み重なっている感じです。でも、同時に癒やされるんです。たくさん泣いて、思い出して、あの世でまたその時間を取り戻したい。また同じように過ごしたい。この感情を持つことは、おかしくはないですよね…?この世界で生きてるのが馬鹿馬鹿しいというか、もう嫌というか限界です。自分は年末にスマホを無くしており、そのまま見つからず、この質問はSIMカードの無い、ネット環境にて、古いスマホでしています。新しい携帯にする気力もありません。なので、連絡手段も全くないので、万が一自分が亡くなっても、誰も気づかないと思います。生活保護を受けているので、その担当の方が気づくかもですが。精神科の先生にも、それは話しています。その後に訪問看護を受けることになりました。訪問看護もありがたいとは思ってはいますが、ガツガツした方が多く、疲れてしまい、そこまで頼ってまで、頑張ってまで生きようという感情も無いので辞めようか相談するかも考えてます。自分の心に余裕も無いので、普通の感情を持って接することが難しいです。訪問看護を受けている人で受けて良かったと思えている人はいますか…?訪問看護の方には、自分の希死念慮などの相談は、していません。ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

この記事では、21歳で母親を亡くし、希死念慮と強迫性障害を抱え、訪問看護の継続に悩むあなたに寄り添い、具体的な解決策を探ります。訪問看護のメリット・デメリット、そして、あなた自身の心のケア、そして将来への展望について、専門家の視点から丁寧に解説していきます。 心の負担を少しでも軽くし、前向きに未来を考えるためのヒントを提供します。

1. あなたの状況への共感と理解

まず、あなたの深い悲しみと苦しみを理解し、共感いたします。2年前に母親を亡くされたこと、強迫性障害を抱えていること、そして周囲に頼れる人がいないこと…どれ一つとっても、容易に克服できるものではありません。 希死念慮を抱くこと自体、決して異常なことではありません。それは、あなたが抱えている大きな苦しみと悲しみの表れです。 自分を責める必要は全くありません。

大切なのは、あなたは一人ではないということです。

多くの専門家や支援システムが、あなたの苦しみを理解し、あなたを支える準備ができています。

2. 訪問看護のメリットとデメリット:あなたにとって本当に必要なものか?

訪問看護は、自宅で必要な医療や介護を受けられる便利なシステムですが、必ずしも全ての人に合うわけではありません。 あなたのケースでは、訪問看護師の方々の「ガツガツした」対応に疲れてしまっているとのこと。これは、非常に重要なポイントです。

  • メリット:自宅で医療・介護を受けられる、精神的な支えを得られる可能性がある。
  • デメリット:合わない訪問看護師に当たってしまう可能性、自身の精神状態によっては負担になる可能性、費用面での負担。

訪問看護を辞めるという選択肢も、決して間違っていません。 大切なのは、あなたの精神状態を第一に考え、あなたにとって本当に必要なケアを選択することです。 訪問看護師との相性が合わない場合は、担当者変更を依頼したり、別の訪問看護ステーションを探してみるのも一つの方法です。 もしくは、より緩やかなペースでサポートを受けられる他のサービスを探してみるのも良いでしょう。

3. 希死念慮と向き合うための具体的なステップ

希死念慮は、深刻な問題ですが、適切な対処法を用いることで克服できる可能性があります。

  1. 専門家への相談:精神科医や臨床心理士など、専門家のサポートを受けることが最も重要です。 あなたの状況を丁寧に聞いてくれ、適切な治療やアドバイスをしてくれます。 既に精神科に通院されているとのことですので、現状を医師に詳しく相談し、訪問看護の継続について相談してみましょう。
  2. 心のケア:瞑想、深呼吸、散歩など、心を落ち着かせるための方法を積極的に取り入れてみましょう。 音楽を聴いたり、好きなことをする時間を作ることも大切です。 無理せず、自分のペースで進めてください。
  3. 社会との繋がり:孤独を感じているとのことですが、無理強いせず、少しずつ社会との繋がりを作る努力をしてみましょう。 オンラインコミュニティに参加したり、ボランティア活動に参加したりするのも良いかもしれません。 まずは小さな一歩から始めてみましょう。
  4. 生活習慣の改善:規則正しい生活を送ることは、精神的な安定に繋がります。 睡眠時間を確保し、バランスの良い食事を心がけましょう。 適度な運動も効果的です。

重要なのは、焦らず、ゆっくりと、自分のペースで回復していくことです。

4. 母親との思い出と向き合う方法

母親との思い出の場所に行くことで、希死念慮が強まる一方で癒やされるという複雑な感情を抱えているとのこと。これは、母親への深い愛情と、喪失感の大きさを示しています。

母親との思い出を否定するのではなく、受け入れることが大切です。 写真を見たり、思い出話をしたりすることで、母親との温かい時間を再び感じることができるかもしれません。 悲しみを完全に消し去ることはできませんが、少しずつ受け入れることで、心の負担を軽減できる可能性があります。

5. 生活保護と今後の生活について

生活保護を受けているとのことですが、生活保護担当者の方には、あなたの状況をきちんと相談しましょう。 担当者の方々は、あなたの生活を支えるために存在しています。 困ったことがあれば、遠慮なく相談してください。 また、新しい携帯電話の購入についても、担当者の方にご相談ください。 経済的な支援を受けられる可能性があります。

6. 訪問看護の継続について

訪問看護を継続するかどうかは、あなたの心身の状況と、訪問看護師との関係性によって判断する必要があります。 もし、現在の訪問看護に負担を感じているのであれば、担当者変更を検討したり、別のサービスを探したりするのも良いでしょう。 あるいは、訪問看護を一旦休止し、自分のペースで回復に努めることも選択肢の一つです。

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7. まとめ

あなたは一人ではありません。 専門家のサポートを受けながら、少しずつでも前向きに進んでいきましょう。 あなたの未来は、必ず明るくなります。 まずは、小さな一歩を踏み出してみませんか? そして、あなたの状況を理解し、寄り添ってくれる人を見つける努力をしましょう。 その一歩が、あなたの人生を変えるきっかけになるかもしれません。

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