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「墓場に行け」と母に言ってしまう…W介護とトラウマ、後悔しないための心の整理術

「墓場に行け」と母に言ってしまう…W介護とトラウマ、後悔しないための心の整理術

この記事では、W介護という困難な状況下で、母親との関係に葛藤し、将来への不安を抱えるあなたへ、心の整理と具体的な行動指針をお届けします。介護と過去のトラウマ、そして将来への不安が複雑に絡み合い、出口の見えないトンネルの中にいるように感じるかもしれません。しかし、大丈夫です。この記事を読み進めることで、あなたの心が少しでも軽くなり、前向きな一歩を踏み出せるよう、具体的なアドバイスと心の持ち方をお伝えします。

先ほど 死に目に会えた者が 故人にとって 必要としていた世話をしたものか? との質問をしたものです。

ただ今 実両親のW介護をしています。

今月末に母が、来月上旬に父が病院を出されます。

両方の入院も転院も全てわたしが一人でいたしました、介護認定の申請やその他の所用、それもわたしが一人でいたしました。

姉がいますが派遣でフルタイム勤務、車の運転もできないとの事で逃げ道があります。わたしは18年前に死にかけた母親の介護を独りで行い重度のうつ病で今も治療が続いています。でも母親は 今日の自分がいるのは宗教のお陰・信者のお陰と新興宗教にマイコンされてます。

わたしは自分で言うのもヘンですが 痒い所に手が届く性格で、一方姉夫婦は人の痛みを感じない性格です、でも大変に呑気で楽観的な姉は母とは相性が良く 母はわたしを疎み 姉ばかり可愛がりました。

わたしの度重なる内臓疾患の手術の際も 母は今のわたしと同じくらいの50代で元気だったにもかかわらず、洗濯物を取りに来てもくれず、宗教の信者たちと宗教活動にばかり没頭し わたしの洗濯物は友人が毎日通ってしてくれた始末。

なのに何かあったら必ず緊急連絡先を無断でわたしのところにします、わたしはうつ病で働けず、家にいて 運転もできるからです。

今回も 父の病院も母の病院も ケアマネさんも全て 第一連絡先はわたしになってます、

わたしは母と一緒にいるとトラウマが疼き 「墓場に行け」 とさえ言います、

でも 老齢で弱っている母を見ると何もしないではいられません。その葛藤で そのことをメインにカウンセリングを受けています。

随分と減った薬が 今回のW介護でまた増えました、

無理しちゃだめだよ、と周囲に言われますが 最低限の事だけしようにも 両親別々の病院に通い洗濯や色んな手続き等で倒れそうです、

姉とじっくり今後を話し合おうとしましたが 姉に生涯忘れられない酷い言葉を吐かれて それなら自分は一人っ子が良かった、そしてこの介護は自分が一人おで背負った方がずっと気楽だっただろうに…とさえ思いました。

そんな時 お世話になっている病院の奥さんが 「一生懸命お世話した人が 看取ることが出来て後悔が無いんだよ、」 と励ましてくれました。

でもふと思ったのです、 わたしのやり方は自分が勝手に一人走りしてるのであって 母は車が運転で来て 働いてさえいなけてば 姉に世話してもらうのが希望なのだろうな、と。 そして週に一回、休日に顔を出して明るく笑って帰っていく姉に癒されてるのかも?と。 なのであのような質問をいたしました、 最期に看取ることが出来た人が 故人が感謝したかった人なのかな?と。

だから自分のしてる事が無駄であるかどうかは 母が死ぬときに明らかになるのかな?と。

因みに 主人の独身の弟を一昨年、老齢の義両親に代わってわたしが女房のごとく介護しました、義弟はわたしが来るのを待っていたかのようにわたしと義母に見守られて息を引き取りました。周囲からは「義姉さんに看取ってほしかったんやね」といまだに言われます。

支離滅裂文申し訳ありませんが… 母は恐らくもう長くありません 今回は二か所の骨折ですが 肝硬変で余命5年と宣告されてから10年、その間胃がんの手術、脳に動脈瘤ありです。

どう向き合って行ったらいいでしょう。 後悔が無いように一生懸命するべきでしょうか? それとも 互いが最期は精神衛生を第一にして距離を置くの意が良いでしょうか?補足主人の両親は主人の祖父母を介護した身なので 自身の老後に関しても堅実で 施設に入る覚悟もあり、その蓄えも十二分に確保してあります。

一方 今回のわたしの両親は介護に無関係で80歳まで来たので 宗教活動・自分の趣味にのみ没頭し 蓄えもなく 施設に入れてくれ、との言葉は微塵も出ません

最期まで自宅にいるつもりで 施設に入る時は娘たちが金銭負担してくれるだろうと考えています

そんな両親に呆れ果て、見捨てたいのに 母に手を握られると本当は母に甘えたかった思いがぬぐえず… カウンセラーは「DNAには逆らえないんですよ」と仰います。

日々葛藤です

1. 介護におけるあなたの現状と複雑な感情

あなたは現在、実両親のW介護という非常に困難な状況に直面しています。過去の母親の介護経験によるトラウマ、姉との関係性、そして将来への不安が複雑に絡み合い、大きなストレスを感じていることでしょう。特に、母親から「墓場に行け」と言ってしまうほどの強い感情と、それでも見捨てられないという葛藤は、あなたの心の奥底にある深い愛情と、過去の傷が癒えないことの表れです。また、介護保険制度の利用や、医療連携、家族間の協力体制の構築など、多くの課題を抱えながら、心身ともに疲弊している状況が目に浮かびます。

2. 過去の経験がもたらす影響

18年前の母親の介護経験は、あなたに重度のうつ病という大きな傷跡を残しました。その経験は、現在の介護においても、母親との関係性において、深いトラウマとして影響を与えています。過去の苦しみ、孤独感、そして母親からの理解が得られなかったという思いが、現在のあなたの感情を複雑にしています。この過去の経験が、あなたの心の負担をさらに大きくしていることは間違いありません。

3. 姉との関係性と家族間の役割

姉との関係性も、あなたの心の負担を大きくする要因の一つです。姉はフルタイム勤務で車の運転もできないため、介護から逃げ道があるように見えます。一方、あなたは介護のほとんどを一人で担い、その負担は計り知れません。姉とのコミュニケーション不足や、姉の言動が、あなたの心の傷をさらに深くしている可能性があります。家族間の役割分担が明確でないことも、あなたの負担を増大させている原因の一つでしょう。

4. 介護と精神的健康の両立

W介護という状況下で、あなたの精神的健康を維持することは非常に重要です。過去のトラウマや現在のストレスが、あなたの心身に悪影響を及ぼす可能性があります。しかし、あなたは一人ではありません。専門家によるカウンセリングを受けていることは、非常に良いことです。カウンセリングを通じて、自分の感情を整理し、心の負担を軽減していくことが大切です。また、休息時間の確保、趣味や気分転換になるような活動を取り入れるなど、自分自身の心のケアにも目を向ける必要があります。

5. 介護における「後悔しない」ための考え方

介護において「後悔しない」ためには、いくつかのポイントがあります。まず、自分の心と体の状態を最優先に考えることです。無理をして倒れてしまっては、介護を続けること自体が困難になります。次に、家族との協力体制を築くことです。姉との話し合いを通じて、役割分担や協力体制を明確にすることが重要です。そして、専門家や地域のサポートを積極的に利用することです。介護保険サービス、訪問看護、デイサービスなどを活用し、負担を軽減しましょう。最後に、母親との関係性において、過去の感情にとらわれず、今できることを精一杯行うことです。母親とのコミュニケーションを大切にし、感謝の気持ちを伝えることも、後悔しないために必要なことです。

6. 具体的な行動計画

以下に、具体的な行動計画を提案します。

  • 家族会議の開催: 姉とじっくり話し合い、介護における役割分担、金銭的な負担、今後の見通しについて話し合いましょう。
  • 専門家との連携: ケアマネージャー、医師、カウンセラーと連携し、適切なサポートを受けましょう。
  • 介護サービスの利用: 訪問介護、デイサービス、ショートステイなどを積極的に利用し、負担を軽減しましょう。
  • 休息時間の確保: 自分の休息時間を確保し、心身ともにリフレッシュできる時間を作りましょう。
  • 感情の整理: カウンセリングなどを通じて、自分の感情を整理し、心の負担を軽減しましょう。
  • 母親とのコミュニケーション: 母親とのコミュニケーションを大切にし、感謝の気持ちを伝えましょう。

7. 専門家からのアドバイス

介護に関する専門家は、あなたの状況を理解し、適切なアドバイスを提供してくれます。ケアマネージャーは、介護保険サービスの利用や、介護に関する相談に応じてくれます。医師は、あなたの健康状態を管理し、必要な医療を提供してくれます。カウンセラーは、あなたの心のケアを行い、精神的なサポートをしてくれます。専門家との連携を通じて、あなたの負担を軽減し、より良い介護生活を送ることができるでしょう。

8. 介護保険制度の活用

介護保険制度は、介護を必要とする人々の生活を支えるための重要な制度です。介護保険サービスを利用することで、介護者の負担を軽減し、より質の高い介護を提供することができます。介護保険サービスの利用には、介護認定を受ける必要があります。介護認定を受けることで、様々な介護サービスを利用することができます。例えば、訪問介護、デイサービス、ショートステイなどがあります。これらのサービスを利用することで、介護者の負担を軽減し、介護生活をより快適にすることができます。

9. 精神的なサポートと心のケア

介護は、精神的な負担が非常に大きいものです。あなたの心の健康を守るために、以下のサポートとケアを検討しましょう。

  • カウンセリング: 専門のカウンセラーに相談し、心の悩みや不安を打ち明けましょう。
  • サポートグループ: 同じような境遇の人々と交流し、情報交換や励まし合いをしましょう。
  • 趣味や休息: 自分の好きなことやリラックスできる時間を作り、ストレスを解消しましょう。
  • 瞑想やリラックス法: 瞑想や深呼吸など、リラックスできる方法を実践しましょう。

10. 今後の展望と心の持ち方

W介護という困難な状況は、あなたの心に大きな負担を与えています。しかし、あなたは一人ではありません。専門家や家族、地域社会のサポートを受けながら、あなたの心の健康を守り、前向きに生きていくことができます。過去のトラウマにとらわれず、今できることに集中し、母親との時間を大切に過ごしてください。そして、自分自身の心のケアを忘れずに、無理のない範囲で介護を続けていくことが大切です。あなたの努力は、必ず報われるはずです。そして、あなたが後悔することなく、最期まで母親を支えることができるよう、心から応援しています。

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11. 介護と仕事の両立支援

もしあなたが現在、仕事を探している、または仕事との両立に悩んでいるのであれば、以下のような支援制度や情報も役立つでしょう。

  • 介護休業制度: 介護を理由に、一定期間休業できる制度です。
  • 介護休暇制度: 介護のために、年次有給休暇とは別に取得できる休暇制度です。
  • 企業の介護支援制度: 企業によっては、介護に関する相談窓口や、介護と仕事の両立を支援する制度を設けています。
  • ハローワーク: 介護に関する求人情報や、職業相談を受けることができます。
  • 転職エージェント: 介護と両立しやすい仕事を紹介してくれる転職エージェントもあります。

これらの制度や情報を活用することで、介護と仕事の両立を目指すことができます。

12. まとめ:あなた自身の心の声に耳を傾けて

W介護という困難な状況は、あなたの心に大きな負担を与えています。過去のトラウマ、家族関係の葛藤、将来への不安など、様々な感情が複雑に絡み合い、出口の見えないトンネルの中にいるように感じるかもしれません。しかし、あなたは一人ではありません。この記事で提案したように、専門家や家族、地域社会のサポートを受けながら、あなたの心の健康を守り、前向きに生きていくことができます。そして、何よりも大切なのは、あなた自身の心の声に耳を傾けることです。自分の感情を認め、受け入れ、無理のない範囲で介護を続けていくことが大切です。あなたの努力は、必ず報われるはずです。そして、あなたが後悔することなく、最期まで母親を支えることができるよう、心から応援しています。

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