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35歳、介護職から抜け出したい…無気力な毎日から脱却し、自分らしいキャリアを築く方法

35歳、介護職から抜け出したい…無気力な毎日から脱却し、自分らしいキャリアを築く方法

35歳男性、介護職として働くあなたが、現在の状況から抜け出し、自分らしいキャリアを築くための具体的な方法を解説します。介護職としての経験を活かしながら、無気力な状態から脱却し、充実した毎日を送るためのヒントをお届けします。

35歳男性、既婚、子1人(女6歳)の核家族です。私は、妻と同じ職場で、私は介護、妻はケアマネという仕事をしています。私は、現在療養中で去年10月より4ヶ月が立とうとしています。家を越して最後にしたい職場デイサービス希望で一昨年前入職、その半年後、人事異動によりずっと居たかったデイから入所施設へ異動。上司へ断りができませんでした。デイの主任や周りからのスタッフより、あなたは仕事が出来るから!大丈夫!と持ち上げられましたが、結局は人材不足の為と私は察していました。

入所は夜勤もあり、私は以前より安定剤、眠剤を飲んでることが恥ずかしく、また、プライドが高く、妻にどうしたらなよいか相談し、やはり夜眠剤を飲んでることを素直に上司へ打ち明けました。

上司は素直にそっか。じゃあ夜勤はやらなくても良い。早、遅番で、それで施設内修繕をお願いしたいと頼まれました。以前に修繕の方が定年した為との事。

何も自慢にはなりませんが、社会福祉主事、防火管理者、電気工事2種、危険物乙4、5、6、大型免許、大特免許、クレーン、玉掛、介護福士など実務はなく形だけですが素人でです。解らぬことは直ぐネットで調べます。

異動後、人間関係があわなく、自分が歩みよれなかったんでしょうね。スタッフの朝の挨拶が無かったり、年上へのため口、私語ばかり、車椅子やベッド柵の汚れや故障、物を題辞にしない。換気扇も綿ごみだらけ、特浴のカビや球切れも見てみぬふり、自分が修理の予定は?とリーダーに声かけするとあれこれなんとかしてよ。と言われるも業務内では時間がないから無理。

車椅子なんて業者に頼めば良いと言われ、自分は、なんの為の修繕か、良い環境整備も出来ず、これで良いサービス提供や清潔保持が保てるのか、1人で悩みストレス溜め遠慮がちの性格から言葉も出せず、周りのスタッフから距離が離れていたように思えます。休む間もなくリーダーより次のオムツ交換に入ってください。と言われます。

リーダーに修繕の時間確保をと促すも無いからとよく言われ、あったらそこまでやりたいよ。と答えられたときもあります。

話は代わり入所に異動した際には夜勤も入るだろ?と周りのスタッフから話しされ、周りに自分が眠剤や安定剤を飲んでる、うつ病ですと、言えず、プライドが許しませんでした。ずっと壁を作り殻から出られない状態でした。ポツポツと5月より休みがちに胃痛や吐気が続き、とうとう体調を崩し5月より8月まで傷病で療養しました。復帰後、余計なことは考えず、無理なら、長いものに巻かれ、それなりに自分もやろうと、1人で正義の剣を振りかざしたり、理想と現実は厳しいんだと割りきりました。

入所に異動後、なんどかデイサービスの異動を上司へ周りからお願いするも厳しいとのこと。性格はなかなか変えれずグレーという曖昧の考えかたができず、日々過ごし、やはり体調を崩し、また休みがちになり、周りからは戦力にはならない、どんなこと言われてるのか。早く辞めたら?使えねー。と言われてると思うと職場に出社できず、前の日は行こうと考えても朝になると憂鬱になり休んでしまいます。職場で対応するスタッフの電話ごしの口調が前文をよぎります。

甘えなのか病気なのか自暴自棄にもなります。それにより、また、布団に1日もぐり今は休んでます。生活リズムも不規則になっています。

最後には職場にも自分でTELをかけることができず、妻が傷病申請に上司へ、旨を伝えます。

自分でも、ダメだ。ダメ人間だ。と思い、それでも毎日無気力状態です。子どもにも、強い口調で躾をしたり、怒ることが頻繁、自分が子どもの自尊心を低くしてしまってます。自分がよくわからなくなります。自分から、妻に離婚をしたいと

もっと楽に生きかたとは、苦を自分で作って、何35 回ぐらいも転職就職の繰り返し。就活それが仕事になってます。

趣味もなく、熱しやすく冷めやすい、語学力、表現力やコミュニケーション能力が低い自分どうしたらよいのかアドバイス頂けますでしょうか。

2週間に一度妻が私のかわりに心療内科に通って近況報告をしていただいております。

ご相談ありがとうございます。35歳、介護職として働くあなたが、現在の仕事や人間関係、体調不良、そして将来への不安を抱えている状況、大変お辛いですね。何度も転職を繰り返していること、そして、現在の職場での人間関係の悩み、体調を崩して療養していることなど、様々な困難に直面していることが伝わってきます。しかし、ご安心ください。現状から抜け出し、より良い未来を築くための道は必ずあります。この記事では、あなたの状況を詳細に分析し、具体的な解決策とキャリアアップのヒントを提示します。

1. 現状の課題を整理する

まず、現状の課題を整理しましょう。あなたの抱える問題は多岐にわたりますが、大きく以下の3つに分類できます。

  • 仕事への不満: デイサービスから入所施設への異動、人間関係の悪化、修繕業務への不満など、現在の仕事内容や職場環境に対する不満が大きいです。
  • 心身の健康問題: 安定剤や睡眠導入剤の服用、胃痛や吐き気、出勤への不安など、心身の健康状態が優れない状況です。
  • 自己肯定感の低下: 職場での評価への不安、自己否定的な考え、子供への接し方への悩みなど、自己肯定感の低下が見られます。

これらの課題を整理することで、具体的な解決策を見つけやすくなります。

2. キャリアの選択肢を広げる

現状を変えるためには、まずキャリアの選択肢を広げることが重要です。介護職としての経験を活かしつつ、あなたの強みを活かせるようなキャリアパスを考えてみましょう。

2-1. 介護職としてのキャリアアップ

介護職としての経験を活かし、キャリアアップを目指すことも一つの選択肢です。あなたの持っている資格(社会福祉主事、介護福祉士など)を活かし、専門性を高めることで、より良い待遇や働き方を実現できる可能性があります。

  • 資格取得: ケアマネージャーの資格取得を目指すことで、より専門性の高い仕事に就くことができます。
  • 役職への昇進: リーダーや主任などの役職を目指すことで、責任ある立場で活躍できます。
  • 職場環境の改善: 働きやすい職場環境を求めて、転職を検討することもできます。

2-2. 異業種への転職

介護職以外の分野に興味がある場合は、異業種への転職も視野に入れましょう。あなたのこれまでの経験やスキルを活かせる仕事は、意外と多くあります。

  • 施設管理: 施設内の修繕業務の経験を活かし、施設管理の仕事に就くことができます。
  • 福祉関連の事務職: 社会福祉主事の資格を活かし、福祉関連の事務職に就くことも可能です。
  • IT関連: ネットで調べる能力を活かし、IT関連の仕事に挑戦することもできます。

3. 自己分析と強みの発見

キャリアの選択肢を考える上で、自己分析は非常に重要です。あなたの強みや興味関心、価値観を明確にすることで、自分に合ったキャリアを見つけることができます。

  • 経験の棚卸し: これまでの職務経験や、取得した資格を整理し、自分の強みを把握しましょう。
  • 興味関心の明確化: どんなことに興味があるのか、どんなことをやりたいのかを考えましょう。
  • 価値観の特定: 仕事を通して何を大切にしたいのか、自分の価値観を明確にしましょう。

自己分析を行うことで、自分に合った仕事を見つけやすくなります。また、自分の強みを活かせる仕事を選ぶことで、仕事へのモチベーションも高まります。

4. 具体的な行動計画を立てる

キャリアの選択肢を考え、自己分析を行った上で、具体的な行動計画を立てましょう。計画を立てることで、目標達成への道筋が明確になり、モチベーションを維持しやすくなります。

  • 目標設定: どんなキャリアを築きたいのか、具体的な目標を設定しましょう。
  • 情報収集: 目標達成に必要な情報を収集しましょう。
  • スキルアップ: 目標達成に必要なスキルを習得するための計画を立てましょう。
  • 転職活動: 転職を希望する場合は、具体的な求人を探し、応募書類の作成や面接対策を行いましょう。

5. 心身の健康を最優先に

キャリアを考える上で、心身の健康を最優先にすることが重要です。体調が優れない状態では、良いパフォーマンスを発揮することはできません。

  • 休息: 十分な休息を取り、心身を休ませましょう。
  • 専門家への相談: 精神科医やカウンセラーに相談し、適切な治療やアドバイスを受けましょう。
  • 生活習慣の見直し: 食生活や睡眠習慣を見直し、規則正しい生活を送りましょう。

心身の健康を整えることで、仕事への意欲も高まり、前向きな気持ちでキャリアを考えることができます。

6. 家族とのコミュニケーション

家族とのコミュニケーションも、あなたのキャリアを考える上で非常に重要です。妻や子供と積極的にコミュニケーションを取り、あなたの悩みや希望を共有しましょう。

  • 相談: 妻に悩みを相談し、理解と協力を得ましょう。
  • 情報共有: キャリアに関する情報を共有し、家族で一緒に将来について考えましょう。
  • 感謝: 家族への感謝の気持ちを伝え、良好な関係を築きましょう。

家族のサポートを得ることで、精神的な負担が軽減され、安心してキャリアを考えることができます。

7. 転職活動の準備

もし転職を検討するのであれば、以下の準備を進めましょう。

  • 自己分析: 自分の強みや弱み、興味のある分野を明確にします。
  • 情報収集: 転職サイトや求人情報を活用し、希望する職種や企業の情報を集めます。
  • 応募書類の作成: 履歴書や職務経歴書を作成し、企業の求める人物像に合わせた自己PRを記述します。
  • 面接対策: 面接でよく聞かれる質問への回答を準備し、模擬面接などで練習します。

転職活動は、情報収集から応募書類の作成、面接対策まで、多くの準備が必要です。しかし、しっかりと準備することで、希望する企業への転職を成功させることができます。

8. ポジティブな思考を心がける

現状を変えるためには、ポジティブな思考を心がけることも重要です。自己肯定感を高め、前向きな気持ちで行動することで、困難を乗り越えることができます。

  • 目標設定: 小さな目標を立て、達成感を積み重ねましょう。
  • 自己肯定的な言葉: 自分自身を褒め、肯定的な言葉を使いましょう。
  • 感謝: 日常生活の中で感謝できることを見つけ、感謝の気持ちを持ちましょう。

ポジティブな思考を心がけることで、ストレスを軽減し、困難に立ち向かう力を高めることができます。

9. 専門家への相談

一人で悩まず、専門家へ相談することも有効です。キャリアコンサルタントやカウンセラーに相談することで、客観的なアドバイスやサポートを受けることができます。

あなたの状況に合わせて、専門家は以下のようなサポートを提供してくれます。

  • キャリア相談: あなたの経験やスキル、希望を考慮し、最適なキャリアプランを提案します。
  • 転職支援: 求人情報の提供、応募書類の添削、面接対策など、転職活動を全面的にサポートします。
  • カウンセリング: 精神的な悩みを相談し、心のケアを行います。

専門家のサポートを受けることで、よりスムーズにキャリアアップを実現し、心身ともに健康な状態を保つことができます。

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10. まとめ

35歳、介護職として働くあなたが、現在の状況から抜け出し、自分らしいキャリアを築くためには、現状の課題を整理し、キャリアの選択肢を広げ、自己分析を行い、具体的な行動計画を立てることが重要です。また、心身の健康を最優先にし、家族とのコミュニケーションを大切にすることも不可欠です。専門家への相談も積極的に行い、ポジティブな思考を心がけましょう。

あなたの抱える問題は簡単には解決できないかもしれませんが、一つ一つ丁寧に向き合い、着実にステップを踏むことで、必ず未来は開けます。あなたのこれからの活躍を心から応援しています。

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