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【2023年最新版】生活保護申請の現実と、高齢者・障害者世帯の支援策

【2023年最新版】生活保護申請の現実と、高齢者・障害者世帯の支援策

生活保護について、叔父と長男の弟が意味不明な事を言ってる為に現実はどうなのか質問させて下さい。m(__)m 場所は都内です。母親(69歳)は今まで知的障害を持った次男の弟を育てながら賃貸マンション(家賃8万)で生活してましたが、約一月前に小脳梗塞で体調不良の為現在入院中です。後遺症が残り、めまい・吐き気・平衡感覚が無く自力で歩けません。母親は年金をかけていなく、1万6千円ほどしか貰えて無く通帳の預金は80万くらい。(入院費用で多少消えますが)知的障害者の弟は一生貰える年金が月6万ほど有ります。娘の私は、(50歳)既婚者ですが、母親が2ヶ月後の退院後に我が家で知的障害の弟・後遺症持ちの母親を引き取り同居するつもりだったので、母親の賃貸も解約し19日までの契約ですし、母親と弟がいつ帰って来ても良いような準備も整えてました。ですが、叔父が母親と知的障害の弟が一緒に暮らせる生活保護を強引に出して来て、断定的に生活保護を押して来てこちらの聞く耳を持ちません。言ってる内容です。●私には持ち家持ちの長男の弟がいますし、我が家も分譲マンションです。同居出来るか確認の審査が入っても同居出来ない理由をつければ大丈夫●母親が平衡感覚が伴わなく障害者になった場合は、賃貸家賃免除で生活保護が受けられ母親が生きていける+今後の医療費も免除になる+介護人間も入る。●年金持ちの弟と母親は暮らせる。●身体が伴わなく賃貸で住めなきゃ、老人ホーム施設に入れる事が出きそこで弟とも暮らせる。↑なんちゃらテラス??と言うとこなら、老人ホーム代も免除になる。ただ、申請しても許可がおりるかは分からない・・・等々そこで質問させて下さいm(__)m①生活保護って貰える金額の枠の中から、家賃を払い余った資金で生活ですよね!?つまり、家賃が高く、資金が2万しか無ければ生活不可能になる訳ですよね!?②現実、新たな賃貸等70歳近い老人と障害者がいる場合契約等不可能だと思うのですが・・・。③かりに賃貸等借りれたとしても、母親の身体があの状態で家事等無理で、介護人が入っても24時間いてくれる訳が無く不可能だと思いますが、どう感じますか?④↑●のなんちゃらテラスと言う老人ホームがあったにしても、住民が沢山ですぐ入れる保証は無いですよね!?⑤母親は国の制度で生き延びる事が出来るのでしょうか?デメリットは何でしょうか?叔父も長男の弟も、“こう言う生活能力の無い脳梗塞持ちの後遺症がある母親を国は蹴る事は出来ないハズ”“国の制度で使えるものは全て使い利用すれば、母親は安定した生活を送れる”と断定的に言い↑●のように夢物語のような事を都合良く言っています。私は、そんなに世の中甘くないと感じてますが、叔父と長男の弟が言ってるように、都合良く審査で許可が通るのでしょうか?長々とスミマセンm(__)mご意見をお願い致します。

生活保護の現実と、ご家族の状況を踏まえた具体的な対応策

まず結論から申し上げますと、ご叔父様とご兄弟の仰る通り、生活保護によって全ての問題が解決するとは限りません。生活保護は、最低限の生活を保障するための制度であり、魔法の杖ではありません。申請が必ずしも許可されるわけではなく、厳しい審査があります。また、生活保護を受給できたとしても、生活の質や快適さは、個々の状況によって大きく異なります。

以下、ご質問にお答えしながら、現実的な対応策を検討していきましょう。

1.生活保護の受給額と家賃

①生活保護って貰える金額の枠の中から、家賃を払い余った資金で生活ですよね!?つまり、家賃が高く、資金が2万しか無ければ生活不可能になる訳ですよね!?

はい、その通りです。生活保護費は、世帯構成や居住地域、状況などを考慮して算出されますが、家賃相当額が差し引かれた後に、食費、光熱費、衣類費などその他の生活費が支給されます。家賃が高額な場合、残りの生活費は大幅に減少し、生活に支障をきたす可能性があります。都内という高家賃地域であることを考慮すると、生活保護費だけでは厳しい生活を強いられる可能性が高いです。

2.高齢者・障害者世帯の賃貸契約

②現実、新たな賃貸等70歳近い老人と障害者がいる場合契約等不可能だと思うのですが・・・。

70歳近い高齢者と障害者の方が賃貸契約を結ぶのは、確かに困難です。多くの不動産会社は、高齢者や障害者への賃貸を敬遠する傾向があります。保証人が必要となるケースも多く、保証人も高齢である場合はさらに難しいでしょう。しかし、高齢者・障害者向け賃貸物件や、サポート体制の整った住宅など、選択肢がないわけではありません。社会福祉協議会などに相談し、適切な住宅探しを支援してもらうことが重要です。

3.介護と生活の現実

③かりに賃貸等借りれたとしても、母親の身体があの状態で家事等無理で、介護人が入っても24時間いてくれる訳が無く不可能だと思いますが、どう感じますか?

ご懸念の通りです。小脳梗塞の後遺症を抱える母親さんの介護は、非常に負担が大きいです。介護保険サービスを利用し、訪問介護やデイサービスなどを活用することで、負担軽減を図る必要があります。しかし、介護サービスは全てをカバーするわけではなく、24時間体制の介護が必要な場合は、介護付き有料老人ホームなどの入居も検討しなければなりません。

4.老人ホーム入居の現実

④↑●のなんちゃらテラスと言う老人ホームがあったにしても、住民が沢山ですぐ入れる保証は無いですよね!?

はい、老人ホームはすぐに空室があるとは限りません。特に、介護度の高い方を受け入れる施設は、常に満室状態であることが多いです。また、「なんちゃらテラス」のような特定の施設名だけでは、その施設の状況や入居条件は分かりません。介護サービスの種類や利用料金、入居条件などは、事前に各施設に直接問い合わせる必要があります。

5.生活保護による支援とデメリット

⑤母親は国の制度で生き延びる事が出来るのでしょうか?デメリットは何でしょうか?

生活保護は、生活に困窮している人を救済するための制度です。しかし、生活保護を受給するということは、プライバシーの侵害や、生活の制限を受け入れることを意味します。生活保護の申請には、収入や資産、家族構成など、詳細な情報を開示する必要があります。また、生活保護費の範囲内で生活しなければならないため、自由に使えるお金が少ないというデメリットもあります。さらに、生活保護費だけでは十分な介護サービスを受けられない可能性もあります。

生活保護申請に向けた具体的なステップ

まず、生活保護の申請は、お住まいの地域の社会福祉協議会に相談することから始まります。社会福祉協議会では、申請手続きや必要な書類、生活保護の制度内容について丁寧に説明してくれます。また、申請に際して必要な書類の準備や、申請後の生活についてもサポートしてくれます。

生活保護の申請は、決して簡単な手続きではありません。しかし、ご家族の状況を考えると、生活保護の申請を検討することも必要かもしれません。社会福祉協議会に相談し、専門家のアドバイスを受けながら、最適な支援策を選択することが重要です。

ご兄弟や叔父様の考えは、生活保護制度を過剰に楽観視している可能性があります。制度の利用には、厳しい審査や制約があり、必ずしも希望通りの結果が得られるとは限りません。

まとめ

母親様の状況を鑑みると、生活保護の申請も選択肢の一つとして検討すべきですが、それは万能な解決策ではありません。介護保険サービスの利用、適切な住宅確保、そして社会福祉協議会などの専門機関への相談が不可欠です。ご家族で話し合い、現実的な計画を立て、専門家の意見を聞きながら、最善の道を探ることが重要です。

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