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入院中の母、転院希望…医師とのコミュニケーションと効果的な訴え方

入院中の母、転院希望…医師とのコミュニケーションと効果的な訴え方

入院している母に大きな水疱ができました。 皮膚科のある病院に転院したいです。 今の病院は入院した日に中心静脈カテーテルを付けられ、一ヶ月半たちます。 途中、刺す場所変わり半月たちます。 嚥下の検査入院という事で介護施設から、移動しました。 誤嚥した事はなく、ゼリー食なんとか食べていました。 食べさせるのが大変なんでしょう。退院しても受け入れる話はありません。 ずっと、今の病院に入院できますよとの話から、そう思いました。 ペグはいいけど中心静脈はだめと、施設のHPに書いてありますし。 在宅希望している事も、話した事があり、そんな無理はしない方がいいと言われていました。 そんな事で、今のところに入院したわけですが、すぐ熱が出て、高熱も続いた時期もあり、未だに熱があります。38度以下なら、いいとしているこのごろです。 貧血だということで輸血もしました。それは一週間前です。 少し反応がよくなったねという事になっていました。 5日前くらいですが、手袋をしていたので、母が又何か困る事したのかと思って、理由訊きませんでした。 隣のベッドの患者さんと私が親しくなり、看護師も交えて面白い話をしていたとき、ふと手袋の事を訊いたのが3日前、アトピーなのか水疱ができてるので、保護のため手袋をしている、拘束ではないですとの事。 2日前、違う看護師が手袋やガーゼをめくって見せてくれて、赤い大きな卵大くらいの水ぶくれでした。何箇所もあって、胸には破れて赤くなった後がありました。 昨日、行ってみると、平らになっているようなので訊くと、またまた違う看護師ですが、針で水を抜いたとの事。 医者に伝わっているのか、訊いてません。訊き難いです。その理由は、入院して間もない頃、、呼吸困難になっている時があって、日曜だったから次の日、医者に診てもらえるか確認したところ、看護師は「なにを診てもらうんですか?」っていうので、「この状態は緊急事態ですよね?」と訊くと、「え?何が緊急事態なんだろう?お熱が続いている事は報告しますけど」というので、何も言えなくなりました。 次の日、ソーシャルワーカーに相談というか気持ちを言いにいきました。退院が決まらないと何もできないような事でしたが、敗血症とか恐しさ解ってない気がします。看護師もSWも。 回診の時、医者に在宅希望をはっきり言いました。そして末梢にしたいとか、下を向いて食べたら誤嚥はしないと思うとか、カテーテル抜いたら熱が下がるかもしれないですよねとか、皮下輸液の事も相談してみました。 やっぱり私が何かあるごとに抹消に変えて家に母を連れて行きたい事を言ったSWからも看護師からも医者に伝わっていなかったようです。 そして、その次の日、私がいない時、回診だったようで、同室の人が教えてくれたけど、医者が「娘、病的たからな」と、母の前で言ったそうです。 私は、今のところ、医者に対して歯向かったような態度はしていません。母の処遇に影響するのを恐れます。 水疱が危険な病気の症状でないかと心配です。 水疱の事がなくても退院とか、転院を望んでいます。 その理由は、上記のこと意外に、たくさんあります(ハエがいるとか)。 どのように転院希望を言ったらいいんでしょう? もし、「今の状態で、それは無理」と冷たく言われたら、なんと返したらいいんでしょう?

ご心配ですね。お母様の状況、そして医師とのコミュニケーションの難しさ、よく分かります。 ご自身も精神的に疲弊されていることと思います。まずは、深呼吸をして落ち着きましょう。この状況を打破するために、具体的なステップを踏んでいきましょう。

1.現状の整理と記録

まず、お母様の状態を客観的に整理し、記録することが重要です。以下のような項目をメモに書き留めてください。

  • 水疱の状況: 大きさ、場所、数、状態の変化(写真撮影も有効です)、医師からの説明の有無
  • 発熱: いつから発熱しているか、最高体温、最低体温、経過
  • 中心静脈カテーテル:挿入時期、挿入場所の変更、合併症の有無
  • 栄養状態:食事摂取状況、経管栄養の有無
  • その他症状: 呼吸困難、貧血など、その他気になる症状
  • 医療機関とのやり取り: 医師、看護師、ソーシャルワーカーとの会話内容、日付、時間などを記録
  • 病院環境: ハエの発生など、気になる点

これらの記録は、医師とのコミュニケーション、転院先の選定、そして必要に応じて医療ミスなどの対応に役立ちます。日付と時間を明確に記録することで、客観的な事実を伝えやすくなります。

2.転院先の選定

皮膚科のある病院への転院を希望されているとのことですが、単に皮膚科があるだけでなく、お母様の状態に適切に対応できる病院を選ぶことが重要です。 以下の点を考慮して、数件の病院をリストアップしましょう。

  • 皮膚科の専門性: 水疱の原因究明、適切な治療が可能な医師がいるか
  • 高齢者医療への対応: 高齢者への対応に慣れているか、在宅復帰支援体制が整っているか
  • 感染症対策: 感染症対策がしっかりしているか
  • アクセス:ご自宅からのアクセス、交通手段

病院のホームページや、地域の医療機関案内などを活用して、情報収集を行いましょう。必要であれば、医療機関に直接電話で問い合わせるのも有効です。 複数の病院を比較検討することで、最適な病院を選ぶことができます。

3.医師への訴え方

医師とのコミュニケーションは、冷静かつ明確に行うことが重要です。感情的になるのではなく、事実を淡々と伝え、ご自身の希望を明確に伝えましょう。 以下のような点を意識してみてください。

  • 事前にメモを作成する: 伝えたいことを箇条書きにしてメモを作成しておきましょう。これにより、重要な点を忘れずに伝えられます。
  • 具体的な言葉を使う: 「熱が下がらない」「水疱が大きい」など、具体的な言葉を使って説明しましょう。曖昧な表現は避けましょう。
  • 感情を抑える: 感情的になるのではなく、冷静に事実を伝えましょう。医師も人間です。感情的な言葉遣いは、かえって反発を招く可能性があります。
  • 記録した内容を示す: 作成したメモや記録を医師に見せることで、客観的な情報を伝えることができます。
  • 希望を明確に伝える: 「皮膚科のある病院への転院を希望します」と、明確に希望を伝えましょう。
  • 質問をする: 疑問点があれば、積極的に質問しましょう。理解できない点があれば、繰り返し質問するのも構いません。

もし「今の状態で、それは無理」と冷たく言われた場合、「具体的な理由を教えてください。そして、転院に向けてどのような準備が必要なのか教えてください。」と、具体的な対応策を尋ねることで、建設的な議論を進めることができます。 また、セカンドオピニオンを求めることも検討しましょう。

4.ソーシャルワーカーの活用

ソーシャルワーカーは、医療機関における相談役として、患者や家族を支援する役割を担っています。お母様の状況やご自身の悩みをソーシャルワーカーに相談し、転院手続きや在宅復帰に向けた支援を依頼しましょう。 ソーシャルワーカーは、医師や看護師との橋渡し役としても機能します。

5.弁護士への相談

もし、医師からの対応に納得できない場合、または医療ミスが疑われる場合は、弁護士に相談することを検討しましょう。弁護士は、医療に関する専門知識を持ち、適切なアドバイスや法的措置を支援してくれます。

まとめ

お母様の転院を希望される気持ち、そして医師とのコミュニケーションの難しさ、よく理解できます。 冷静に現状を整理し、記録を取り、適切な病院を選び、医師と建設的な対話を心がけてください。 必要であれば、ソーシャルワーカーや弁護士に相談することも検討しましょう。 大切なのは、お母様の健康とご自身の心の健康です。 一人で抱え込まず、周りの人に相談しながら、一歩ずつ進んでいきましょう。

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