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精神疾患を持つ配偶者との離婚:公務員である夫の未来と娘のキャリアを守る方法

精神疾患を持つ配偶者との離婚:公務員である夫の未来と娘のキャリアを守る方法

兄夫婦の離婚問題の相談です。兄嫁は精神内科への通院履歴は10年以上、精神病院への入退院は3回で、現在は心療内科に通院しています。 二人は結婚15年で人並みな挫折や困難に遭遇しています。 ですが姉はそれを乗り越えられず、薬に頼り、精神病患者としてだらだらと兄に寄生虫のように頼りっぱなしの弱い人間です。病人になりたい病で、骨折から内臓、眼科や歯科まで、病気のオンパレードです。病院で先生が大丈夫だと言われても、自身は病気だと言い張り病気になり薬を貰います。通院します。45Lのゴミ袋いっぱいの薬に囲まれ、毎日、テレビを見ることなく何をすることもなく生きています。家事も一切しません。一人娘は関西の国立大学に在籍しています。 この10年間、薬をがぶ飲みして、兄(夫)を罵倒して、団地内でも有名になるぐらいの大声をだし、深夜に兄を追い出し、それはそれは大変な夫婦喧嘩状況の連続でした。薬ジャンキーです。姉の実家は怖くて全く取り合いません。姉を実家に帰すなの一点張り。兄の実家、これは二男の私たち夫婦が両親を二世帯住宅で介護していて子供も4人居て、自分たちのことで精一杯、なんの手助けも出来ません。兄は隣県の公務員です。私と両親の実家とは兄の家は80km離れています。 1年前に兄と私と散々説教してから更に姉からの攻撃は増しました。その結果。姉は、家の中から、私が悪いです。悪る~ございました、と大声で泣きわめく毎日。そこら中に響き渡る声で騒ぐ攻撃をしかけてきました。しかも深夜に。本気なのか仮病なのか、私を女の色気で誘いだし、挙句の果ては大声で泣き、今にも死にそうなパニックなので、救急車を呼んだらケロっとして追い返しました。私も兄も疲れ果てました。 そして3か月前。何十日間にも及び、深夜に兄のスマホに無言電話。毎日何十回も。それは兄の職場にも。そして私の両親の電話にも。又、兄の家からDVの叫び声が聞こえるとの苦情が自治会会長宅、交番などなど、電話で立て続けに入りました。その後、そのすべての犯人は姉だと解りました。 もう離婚してくれと兄は13回の離婚届を姉に突き付け、100回以上も言いました。その都度、大泣きして、別れないでくれ~と叫びまわるのです。路上でも必死にすがるのです。その姿は生霊です。そして、その後はケロッとして、数少ない友人に兄の悪口を散財言いふらします。 ある精神病院では院長先生が精神の問題ではなく性格が悪い。自分のことしか考えなく人を巻き込む、と匙を投げられました。兄はもう、限界です。このままだと、兄が何をしでかすかわかりません。それが怖いのです。殴る蹴るは日常茶飯事ですが、最近、兄の眼が凶器に変わってきています。さて、精神疾患の妻と離婚するのは相当に困難だと、webで見るとそんな専門家の意見ばかりです。こんな状況でも離婚できないのでしょうか?姉は兄を下僕か家来として絶対に必要なのです。愛などありません。絶対に兄から離れないと騒ぎまくるでしょう。ですが、兄が気が狂います。法的に兄と姉が近寄れないようにするなども含めて、離婚は不可能なのでしょうか?兄は家財産を全部渡してでも、解放してもらうと思います。離婚できるのか?外に方法はあるのか?尚、娘はキャリア官僚を目指しています。母の精神病院入院の履歴はまずいと思います。精神病院に入院はいろんな意味で選択肢には入っていません。もう入院はさせません。何故、寄生虫の姉が、倒れてしまったら自分も困る兄を、とことん潰すのか?この質問はご容赦ください。もう、そのその原因を考えるのはうんざりです。そんな全く理解不能な人間がそこにいるんです。事実なんです。兄もかつては家を顧みない自堕落で計画性のない男でした。兄も悪いのは自覚しています。ですがそんな理由探しで反省すればいいという段階ではないのです。 以上、助言宜しくお願いいたします。尚、そんなにひどい状況をここで質問するの?もご容赦ください。弁護士に相談するにしても飛び込みで良い弁護士に出会えるとは限りません。法テラスも通り一遍等。事件にならなければ警察も介入しません。的確なヒントが欲しいのです。

深刻な状況と解決への道筋

ご兄弟の状況、大変お辛いですね。ご兄嫁さんの行動は、精神疾患によるものと、性格的な問題が複雑に絡み合っているように感じられます。 単なる精神疾患と片付けるのではなく、専門家の適切な診断と、それに基づいた対応が不可欠です。 離婚は可能ですが、精神疾患が絡むため、通常の離婚よりも複雑で、時間と労力を要します。 しかし、ご兄妹の現状を放置すれば、ご兄弟の健康、そして娘さんの将来にも深刻な影響を及ぼしかねません。

離婚に向けてのステップ

まず、弁護士への相談が必須です。 飛び込みではなく、離婚問題に強い弁護士、できれば精神疾患に関する知識を持つ弁護士を探しましょう。 弁護士会への相談や、インターネット上の弁護士紹介サイトなどを活用することをお勧めします。 弁護士に相談することで、以下の点について具体的なアドバイスを得られます。

  • 離婚協議の方法: 弁護士を介してご兄嫁さんと話し合い、離婚条件(慰謝料、養育費、財産分与など)を交渉します。 ご兄嫁さんの状態を考慮し、交渉戦略を練る必要があります。
  • 調停・訴訟: 協議がまとまらない場合は、家庭裁判所での調停、そして訴訟という選択肢があります。 弁護士は、調停や訴訟の手続きをサポートし、ご兄弟の権利を守ります。
  • 接近禁止命令: ご兄嫁さんの行動がDVに該当する可能性があります。 弁護士を通じて、ご兄嫁さんへの接近禁止命令を請求することも検討しましょう。 これはご兄弟の安全を確保するために非常に重要です。
  • 証拠集め: ご兄嫁さんの暴言、脅迫、深夜の電話などの証拠をしっかりと集めておく必要があります。 録音や録画、証言などを活用しましょう。弁護士が適切な証拠収集方法を指導してくれます。

娘さんのキャリアへの影響

娘さんのキャリア官僚を目指すという目標に、母親の精神疾患の履歴が影響する可能性は否定できません。 しかし、これは必ずしも致命的ではありません。 娘さんが優秀で、しっかりとした人物像を面接官に示すことができれば、克服できる課題です。 弁護士に相談することで、娘さんの将来への影響を最小限に抑えるための対策を検討できます。 必要であれば、娘さん自身もカウンセリングを受けることを検討しても良いでしょう。

専門家の視点:精神疾患と離婚

精神疾患を持つ配偶者との離婚は、確かに困難を伴います。 しかし、不可能ではありません。 ご兄嫁さんの状態を理解した上で、適切な法的措置と、戦略的な交渉によって、離婚を成立させることは可能です。 重要なのは、ご兄弟が一人で抱え込まず、弁護士などの専門家の力を借りることです。 また、ご兄弟自身も精神的に疲弊していると思われますので、必要であればカウンセリングやサポートグループなどを利用することをお勧めします。

成功事例:類似ケースからの学び

過去には、精神疾患を持つ配偶者との離婚において、接近禁止命令の取得や、調停・訴訟を通じて、良好な解決に至った事例が数多くあります。 弁護士は、過去の判例や成功事例を参考に、最適な戦略を提案してくれます。 重要なのは、諦めずに、専門家の協力を得ながら、一歩ずつ進めていくことです。

具体的なアドバイス:今すぐできること

  • 信頼できる弁護士を探す: すぐに弁護士を探し、相談予約を取りましょう。 複数の弁護士に相談し、相性の良い弁護士を選ぶことが重要です。
  • 証拠集めを開始する: ご兄嫁さんの暴言や脅迫などの証拠を、証拠として使える形で集め始めましょう。
  • ご兄弟のメンタルケア: ご兄弟は現在、大きなストレスを抱えているはずです。 休息を十分にとり、必要であればカウンセリングを受けることを勧めてください。
  • 家族会議: ご家族で集まり、今後の対応について話し合い、協力体制を築きましょう。

まとめ

ご兄弟の置かれている状況は非常に困難ですが、決して絶望的な状況ではありません。 弁護士などの専門家の力を借り、適切な手順を踏むことで、離婚は実現可能です。 ご兄弟の安全と、娘さんの将来を守るためにも、早急に弁護士に相談することを強くお勧めします。 まずは一歩踏み出す勇気を持ってください。

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