wovieエージェントの希望条件シートに答える

介護職のパワハラ・モラハラから脱出する方法|転職前に知っておくべきこと

介護職のパワハラ・モラハラから脱出する方法|転職前に知っておくべきこと

パワハラ・モラハラに詳しい方。よろしくお願いします。1月21日に介護職として、正社員になりましたが、介護リーダーに、強い口調で怒鳴られたり、解雇をほのめかす(簡単に解雇にはできないはずですが)ようなことを、みんなの聞こえるところで悪口を言われていたので、指導にとても萎縮してました。「あんたなんて使ってくれるとこないよ!」「こんなできない人はじめて」「何分何秒以内にこれやってみて」「お手上げ〜アウト〜お帰りはこちら〜」「勤務の日は家から出てから帰るまで禁煙すること。(喫煙していません)コンビニの利用は買い物でも許可しない」「世間知らずもいいとこ!10児のほうが、まだマシ」「あなたに対して、各部署からクレームが毎日10件は来る。もうスタッフとも患者とも話さないこと」等で内容は教えてもらえません。そのため、師長に相談しました。師長はそれはパワハラなので、労基などに相談してみてほしいと言われましたが。次の日、部長に呼ばれました。「私だって、腹立ったらバカヤロー!帰れ!くらい言ってしまうから受け取り方の問題」「これ以上、仕事ができないようなら、うちでは面倒見れません!」と言われました。確かに、私は覚えも遅いし、仕事も遅いです。その日から、介護リーダーには仕事はお掃除しかさせてもらえなくなりました。介助やオムツ交換などは、教えてももらえなくなり、申し送りも参加させてくれなくなりました。「掃除もまともにできないくせに、申し送りいらないでしょ?」と言われています。また、別のスタッフには。〇〇(私)とは、挨拶でもしないように!と話していて(なぜ無視するのか聞いたら、他のスタッフがごめんね。と言いながら、そう言われてるから。と教えてくれました。)そして、他のスタッフに私が言っていたと、ウソを言ってチームから離されています。〇〇(私)さんが、△△さんのことババア怖いな。と言ってるよ。〇〇さん(私)は、□□さんのこといなくなればいいのに。と言っているよ。等などですが。そんなことは、1言も言っていません。(そんなこと言うなんて、ヒドイよ!と言ってくれたスタッフがいたので、わかりました。)今はスタッフの一部の方が、介護リーダーの居ないときだけ、こっそり患者さんのADLなど必要な情報を教えてくれます。また。介護リーダーは、私を呼び出して、気に入らないことがあれば、誰がアレをやったか言いなさい!と、名前を聞き出そうとします。「わかりません」(お掃除しかしていないので、知らないので本当にわからないので)と答えると。「役立たず!掃除くらいしろ!」「掃除しかさせてないのに、周りも見れないの?」と、名前を答えるまで、腕を離してくれず、罵声されます。眠れなくなり、心療内科に行くとパワハラによる鬱だから、療養するように言われました。こっそりと、ADLや申し送りの内容を教えてくれる方々に申し訳ないですし、転職も考えています。ですが、転職するまで給与がでなくなるので、その間はどうしたらいいのか考えてしまいます。年休は6月21日から30日分が出るので、休養の申し出はそれまで我慢したほうがいいかとも考えます。この方が介護リーダーになって2年で4人の人が、やめているので、転職するなら、この介護リーダーにも辞めて頂きたいです。なにか、アドバイスをお願い致します。限界です。長文を読んで下さり、ありがとうございます。

 介護職でパワハラ・モラハラに遭い、苦しんでいるあなたは決して一人ではありません。相談内容を拝見する限り、これは明らかに職場環境の問題であり、あなたの責任ではありません。まずは、ご自身の精神的な健康を最優先し、冷静に対処していくことが重要です。この記事では、あなたの状況を踏まえ、具体的な解決策と転職活動におけるアドバイスをステップごとに解説します。

1. 証拠集めと相談窓口への報告

 まず、今の状況を客観的に記録することが大切です。パワハラ・モラハラの証拠となるものを集めましょう。具体的には、日付、時間、場所、発言内容、証人などを詳細に記録したメモや、録音(法律に抵触しない範囲で)、メールのやり取りなどを保管してください。これらの証拠は、後々の労働基準監督署への相談や、弁護士への相談、裁判になった場合に非常に重要になります。

 次に、会社の相談窓口(人事部など)や、労働組合、労働基準監督署などに相談しましょう。労働基準監督署は、パワハラ・モラハラに関する相談を受け付けており、調査や指導を行うことができます。相談する際には、集めた証拠を提示し、具体的な状況を説明することが重要です。

2. 精神的なケアと休養の確保

 心療内科を受診し、パワハラによる鬱と診断されているとのこと、まずはご自身の健康を最優先に考えましょう。医師の指示に従い、適切な治療と休養をとり、心身ともに回復させることが重要です。

 年休が6月21日から30日分あるとのことですが、無理に我慢する必要はありません。医師の診断書を会社に提出することで、病気休暇を取得することも可能です。休養期間中は、転職活動に専念したり、心身の回復に集中したりできます。

3. 転職活動の準備と進め方

 転職活動は、精神的に負担が大きいかもしれませんが、新しい職場を見つけることで、今の状況から脱出できます。まず、自分のスキルや経験、キャリアプランを整理し、どのような職場で働きたいかを明確にしましょう。

 転職活動では、求人サイトの活用や、転職エージェントの利用が効果的です。転職エージェントは、求人の紹介や面接対策、給与交渉などのサポートをしてくれます。特に、介護職専門の転職エージェントを利用することで、よりスムーズな転職活動を進めることができます。

 面接では、これまでの経験やスキルだけでなく、なぜ転職したいのか、どのような職場環境を求めているのかを明確に伝えましょう。パワハラ・モラハラの経験についても、適切な表現で伝えることで、理解のある企業を見つけることができます。

4. 経済的な不安への対処

 転職活動中は、収入が途絶えることへの不安があると思います。 まず、失業給付の申請を検討しましょう。雇用保険に加入していれば、一定期間、失業給付を受け取ることができます。

 また、転職活動期間中の生活費を確保するため、アルバイトやパートなどを検討することもできます。ただし、心身の健康状態を考慮し、無理のない範囲で働くことが大切です。

 さらに、友人や家族、知人などに相談し、経済的な支援を仰ぐことも検討できます。

5. 成功事例と専門家の視点

 過去に、同様の状況で転職に成功した方の事例をいくつかご紹介します。多くのケースで、証拠集めと、労働基準監督署への相談、そして転職エージェントの活用が成功の鍵となっています。

 専門家である私から見た今回のケースは、明らかにパワハラ・モラハラに該当します。ただちに適切な対応を取ることを強くお勧めします。

まとめ

 あなたは、決して一人ではありません。パワハラ・モラハラは、あなたの責任ではありません。まずは、自身の健康と安全を第一に考え、冷静に対処していきましょう。証拠を集め、相談窓口に報告し、休養を確保しながら、転職活動を進めてください。転職エージェントの活用や、失業給付の申請なども検討し、経済的な不安を解消しながら、新しい職場を見つけましょう。

もっとパーソナルなアドバイスが必要なあなたへ

この記事では一般的な解決策を提示しましたが、あなたの悩みは唯一無二です。
AIキャリアパートナー「あかりちゃん」が、LINEであなたの悩みをリアルタイムに聞き、具体的な求人探しまでサポートします。
今すぐLINEで「あかりちゃん」に無料相談する

無理な勧誘は一切ありません。まずは話を聞いてもらうだけでも、心が軽くなるはずです。

 もし、この記事を読んで、さらに相談したいことがあれば、お気軽にwovieのLINE相談をご利用ください。経験豊富なキャリアコンサルタントが、あなたをサポートします。

コメント一覧(0)

コメントする

お役立ちコンテンツ