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12年ぶりの介護職復帰!有料老人ホームでの入浴介助とストマケアの疑問を解消します

12年ぶりの介護職復帰!有料老人ホームでの入浴介助とストマケアの疑問を解消します

12年ぶりに、介護職に復帰、有料住宅型施設に入って二日目になります。車イスに移譲出来ない重度の方は、機械浴に入っていただいてますが、自室で裸にして、機械浴用の車イス?に移譲して、バス タオルをかけてエレベーターに乗り、入浴室まで移動しています。以前は、在宅の訪問介護をしてまして施設は初めてです。どこもこんな感じで入浴しているのでしょうか? 以前は、販売職だった為、情報が入らず他はどのようにやっているのかを知る事が出来ずです。様々な情報を教えて下さい! 補足 それと、また質問何ですが…。ストマから、便を廃棄するサービスが日に数回ある事が今日わかりました。ストマの袋に入っている便を何でわざわざ廃棄するのか?30分のサービスですが、介護保険のムダ使いであり、医療行為だと思うのですが…。もちろん、看護士の資格のないヘルパーがやっています。非常に納得いきません。ストマを交換すればいいと思いますが、看護士の人手が足りない為、わざわざ便を廃棄してます。おかしくないですか?

12年ぶりの介護職復帰、しかも有料老人ホームでの勤務、大変な状況の中、多くの疑問を抱えていることと思います。ご質問いただいた入浴介助とストマケアに関する疑問について、経験豊富な転職コンサルタントの視点から詳しく解説いたします。まずは結論から。ご質問にある入浴方法やストマケアは、必ずしも標準的な方法ではありません。施設によって、また利用者さんの状態によって大きく異なります。そして、ストマケアに関しては、介護保険の範囲を超えている可能性があります。

1. 有料老人ホームにおける入浴介助:多様な方法が存在します

まず、入浴介助の方法ですが、ご勤務されている施設の方法が「普通」かどうかは断言できません。在宅介護と施設介護では、利用者さんの状態や施設の設備、人員配置などが大きく異なるため、一概に比較できません。 多くの有料老人ホームでは、個々の利用者さんの状態に合わせた入浴方法が選択されています。例えば、車椅子移乗が困難な方には、機械浴やベッドサイドでの清拭が用いられるケースが多いです。一方、移乗可能な方には、浴室への移乗介助が行われます。ご記載の方法も、利用者さんの状態によっては適切な方法と言える場合もあります。しかし、プライバシー保護の観点から、バスローブではなく、きちんと身体を覆う配慮が必要でしょう。エレベーター利用についても、安全確保とプライバシー保護の両面から、より適切な方法がないか検討する必要があります。

他の施設ではどうなのか?を知るには、いくつかの方法があります。まずは、施設内の先輩職員に相談してみましょう。経験豊富な職員は、様々な入浴介助の方法を知っており、より良い方法を提案してくれるはずです。また、介護関連の研修会やセミナーに参加することで、他の施設の事例や最新の技術を学ぶことができます。さらに、介護関連の専門誌やウェブサイトも役立ちます。様々な情報収集を行い、ご自身の施設のやり方と比較検討することで、より良い方法を見つけることができるでしょう。

具体的な改善策の提案として、以下のような点を検討してみてはいかがでしょうか。

  • プライバシー保護の徹底:入浴介助時は、可能な限りプライバシーに配慮し、身体を適切に覆うようにしましょう。バスタオルだけでなく、着替え用のガウンなども活用できます。
  • 安全確保の徹底:エレベーター利用時は、必ず介助者が付き添い、安全に配慮しましょう。転倒防止のための工夫も必要です。
  • チームでの連携:入浴介助は、チーム全体で責任を共有し、より安全で効率的な方法を検討しましょう。看護師や理学療法士などの専門職との連携も重要です。
  • 記録の徹底:入浴介助に関する記録を詳細に記録することで、問題点の発見や改善に繋がります。記録には、利用者さんの状態、介助方法、問題点などを具体的に記載しましょう。

2. ストマケアにおける便の廃棄:介護保険の範囲外?医療行為の可能性

次に、ストマケアにおける便の廃棄についてですが、これは非常に重要な問題です。ヘルパーがストマの袋から便を廃棄する行為は、介護保険の範囲を超えている可能性が高いです。介護保険は、日常生活の援助を目的としており、医療行為は含まれていません。ストマケアは、医療的な知識と技術が必要な行為であり、看護師などの医療従事者が行うべきです。看護士の人手不足を理由に、ヘルパーにストマの便廃棄をさせているのは、明らかに問題があります。

なぜストマの袋から便を廃棄する必要があるのか? これは、ストマの袋が満杯になり、交換が必要なためでしょう。しかし、ストマの袋交換は、医療行為に該当するため、看護師が行うべきです。ヘルパーが便を廃棄する行為は、医療行為の一部を担っていることになり、資格外業務にあたります。これは、施設にとっても大きなリスクとなります。万が一、事故が発生した場合、施設は責任を問われる可能性があります。

改善策として、以下の点を提案します。

  • 看護師配置の改善:まずは、看護師の配置を見直す必要があります。人手不足は深刻な問題ですが、医療行為をヘルパーに委託することは、安全面からも許容できません。施設長や経営陣に現状を伝え、看護師の増員や配置の改善を訴える必要があります。
  • ストマケアの専門業者への委託:看護師の確保が困難な場合は、ストマケアの専門業者に委託することも検討しましょう。専門業者は、適切なストマケアを提供し、安全性を確保できます。
  • 内部通報制度の活用:もし、施設内で改善されない場合は、内部通報制度を活用しましょう。内部通報制度は、不正行為や不当な行為を報告するための制度です。内部通報によって、問題解決に繋がる可能性があります。
  • 外部機関への相談:それでも改善されない場合は、介護保険相談窓口や労働基準監督署などに相談しましょう。外部機関の介入によって、問題解決が進む可能性があります。

3. 転職コンサルタントからのアドバイス

12年ぶりの介護職復帰、しかも新しい環境での勤務は、多くのストレスや不安が伴うでしょう。しかし、ご自身の疑問や不安を解消し、安心して仕事に取り組めるように、積極的に行動することが大切です。まずは、職場の上司や同僚に相談し、情報収集や問題解決に向けて協力してもらいましょう。そして、自身のスキルアップのためにも、介護関連の研修やセミナーに参加し、知識や技術を磨きましょう。転職コンサルタントとして、あなたのキャリアをサポートさせていただきます。

成功事例:以前、転職支援をした介護職の方で、施設の体制に疑問を感じ、転職を決意した方がいました。その方は、転職活動を通して、自身のスキルや経験を改めて評価し、より働きやすい環境を見つけることができました。現在は、やりがいを感じながら、安心して仕事に取り組んでいます。あなたも、自身のキャリアプランをしっかりと見据え、一歩踏み出すことで、より良い未来を築くことができるでしょう。

専門家の視点:介護業界は、人手不足や高齢化が進む中で、様々な課題を抱えています。しかし、同時に、やりがいのある仕事でもあります。あなたの経験と知識は、多くの高齢者の生活を支える上で、非常に貴重なものです。困難な状況でも、諦めずに、前向きに取り組んでいきましょう。

まとめ

入浴介助の方法やストマケアの対応は、施設や利用者さんの状態によって大きく異なります。ご自身の施設のやり方が必ずしも標準的なものではない可能性があります。疑問点があれば、積極的に先輩職員に相談したり、研修に参加したり、関連情報を収集しましょう。特にストマケアに関しては、医療行為に該当する可能性が高いため、速やかに改善策を検討する必要があります。施設の体制に問題があると感じたら、まずは内部で改善を働きかけ、それでも解決しない場合は、外部機関に相談することも検討しましょう。あなたのキャリアを応援します!

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