wovieエージェントの希望条件シートに答える

妊娠中の介護職、切迫流産…過酷な職場環境とキャリアの岐路

妊娠中の介護職、切迫流産…過酷な職場環境とキャリアの岐路

はじめまして。仕事の事で悩んでいます。現在19歳妊娠5ヶ月です。仕事はグループホームという認知症の方々を対象に介護をしています。12月に妊娠が分かってから悪阻で体調も悪く、早いとは思いましたが職場の方には報告をしお風呂や重たいものなど多少の考慮はしていただきました。どこのグループホームも同じだとは思いますが、早番・日勤・遅番・夜勤と日中は3人、夜勤は1人でと抜けられず、勤務も代わってもらえるほどの人もおらずで正直悪阻や貧血がひどい私にはキツく感じていました。2月半ばに夜勤16時間1人で対応し起きていることがキツく感じ、主任(女)に「人が居なくて申し訳ないですが夜勤外してもらえますか?」とお伺いしたところ、「大変なの分かってるけど人が居なくて来月も1、2回入っちゃうかも〜」と言われました。正直、あぁもう言う意味ないなと感じました。わたしがいるところは全介助もいたり、9人中7人が夜中トイレ誘導で落ち着く暇もなく…。動きっぱなしの時もあり、相当体にきており妊婦になってからは坐骨神経痛になり夜勤明けの日は寝て起きたら何も出来ず動けずといった感じです。主任に伝えた後は、主任から施設長(男)へ相談してみるとの事でその場を後にしたのですが後日施設長が私のところにやってきて、「話は聞いたけど主任も困ってるから助けてやってな〜。体調崩さないように!」等言われました。施設長はパワハラ、セクハラ、マタハラ、そういうことがあった時に相談する責任者?みたいな立ち位置にもいます。他にも私自身が片親、旦那は両親ともに亡くなられて子供が生まれた後のことを考えるとこの施設では働きながら子育ては絶対できないと考えているのでその事についても相談したら、「簡単に決めるのは早いから考え直したら?」と言われました。色々考えた上で相談したのにその言い方…とは思いましたが、30分程足止めをくらい、夜勤のことも説得され協力してくれと言われ、もう嫌になり話をあとにしました。その次の日わたしはお腹の張りと痛みが続いてることが気になり病院に行ったところ、切迫流産で緊急入院しました。突然の事で色々な人に迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいでした。主任は自分はなんとも思っていないみたいですが、平気で笑って嫌味を言うような人です。施設長に関しては、同じ敷地内小規模多機能ホームで働いている私の同期に対して「(私)さんって体弱いのかな?」って聞いてきたんだけど。言われました。以前にも、妊娠は病気じゃないから〜とか言われたりしていたので本当はもう行きたくない気持ちでいっぱいですが、収入がないと厳しいので6月末までは働こうと思っています。私の考えすぎも少しあるとは思うのですが、この施設は普通なんでしょうか?夜勤も外してもらえなかったらどうすればいいでしょうか?話したい事がまとまらなくてすみません。ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

ご相談ありがとうございます。妊娠5ヶ月で介護職に従事されている中、切迫流産という事態に陥られたとのこと、大変お辛い状況だと察します。現状の職場環境、そして今後のキャリアについて、一緒に考えていきましょう。

現状の職場環境:マタハラ、パワハラ、そして過酷な労働条件

まず、ご自身の職場環境は決して「普通」ではありません。 妊娠中の悪阻や坐骨神経痛といった体調不良を訴えているにも関わらず、夜勤を免除してもらえず、主任や施設長からは適切な配慮やサポートが得られていません。これは明確なマタハラ(マタニティハラスメント)にあたります。さらに、施設長の言動にはパワハラ(パワーハラスメント)の要素も見られます。「助けてやってな〜」「簡単に決めるのは早い」といった発言は、部下の意見を尊重せず、一方的に指示・命令するパワハラに該当する可能性が高いです。 責任者である施設長がこのような言動をとることは、職場全体の風土を反映しているとも考えられます。

また、夜勤16時間体制での一人勤務は、介護職として労働基準法に違反する可能性があります。過剰な労働時間と人員不足は、あなただけでなく、他の職員や利用者の方々にも大きな負担を与えているでしょう。 これは、職場全体の労働環境問題として深刻に受け止めるべきです。

切迫流産と今後のキャリア:優先順位を見直す時期

切迫流産による緊急入院は、ご自身の身体と胎児の健康に深刻な警鐘を鳴らしています。 現状の職場環境では、妊娠継続どころか、あなたの健康を維持することすら困難です。 収入面での不安は理解できますが、健康と命を優先すべきです。 6月末まで働くというご予定ですが、無理をせずに、まずはご自身の健康回復に専念することを強くお勧めします。

具体的な対策:まず休職、そしてセカンドオピニオン

まず、医師に相談の上、休職することを検討してください。 医師の診断書を提出することで、会社側もあなたの休職を認めざるを得なくなるでしょう。 休職期間中は、母子健康手帳を活用し、母子保健センターや保健師などの専門機関に相談することで、経済的な支援策や育児支援の情報を得ることができます。

次に、弁護士や労働基準監督署への相談も検討しましょう。 マタハラやパワハラは法律で禁止されており、適切な対応をとることで、損害賠償請求など法的措置をとることも可能です。 特に、施設長の言動は記録に残しておくことが重要です。 メールやメモなどで記録しておきましょう。 また、セカンドオピニオンとして、別の医療機関で妊娠経過や今後の治療方針について相談することも有効です。

今後のキャリアプラン:転職活動とキャリア支援の活用

6月末以降のキャリアプランについては、現在の職場環境では継続して働くことは困難だと判断できます。 転職活動を始めることをお勧めします。 転職活動においては、転職エージェントの活用が有効です。 エージェントは、あなたのスキルや経験、希望条件に合った求人を紹介し、面接対策などもサポートしてくれます。 特に、キャリア支援に特化した転職エージェントは、妊娠中や育児中の転職者へのサポート体制が整っている場合が多く、安心して相談できます。

転職活動では、「ワークライフバランス」を重視した企業を選ぶことが重要です。 残業が少ない、育児休暇取得率が高い、産休・育休制度が充実しているなど、あなた自身の状況に合った企業を選んでください。 求人票だけでなく、企業のホームページや口コミサイトなどを参考に、企業文化や社風を事前に確認することも大切です。

  • 転職サイト・エージェントの活用:多くのサイト・エージェントが、妊娠中や育児中の転職者へのサポート体制を整えています。
  • 求人情報の精査:ワークライフバランスを重視し、産休・育休制度、育児支援制度が充実している企業を選びましょう。
  • 面接対策:妊娠中であることを正直に伝え、理解のある企業を選ぶことが重要です。

まとめ

現在の職場環境は、あなたにとって非常に厳しい状況です。 まずは、ご自身の健康と安全を最優先してください。 医師の指示に従い、休職を検討し、必要であれば、弁護士や労働基準監督署に相談しましょう。 そして、将来を見据え、ワークライフバランスを重視した転職活動を始めることをお勧めします。 キャリア支援に特化した転職エージェントなどを活用し、安心して転職活動を進めてください。

もっとパーソナルなアドバイスが必要なあなたへ

この記事では一般的な解決策を提示しましたが、あなたの悩みは唯一無二です。
AIキャリアパートナー「あかりちゃん」が、LINEであなたの悩みをリアルタイムに聞き、具体的な求人探しまでサポートします。
今すぐLINEで「あかりちゃん」に無料相談する

無理な勧誘は一切ありません。まずは話を聞いてもらうだけでも、心が軽くなるはずです。

もし、具体的な転職活動の相談や、キャリアプランについてより詳細なアドバイスが必要な場合は、お気軽にwovieのLINE相談をご利用ください。経験豊富なキャリアアドバイザーが、あなたをサポートいたします。

コメント一覧(0)

コメントする

お役立ちコンテンツ