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教員である私が、要支援1の母のヒステリックな暴言に苦しみ、家を飛び出した理由と、今後のキャリアと介護の両立について

教員である私が、要支援1の母のヒステリックな暴言に苦しみ、家を飛び出した理由と、今後のキャリアと介護の両立について

要支援1の母のヒステリックな暴言に悩んでいます。私の選択は間違っているのでしょうか? 私は教員(男・36歳)をしています。この直近2年で父と祖母(R6.9)が他界し、母と2人暮らしです。母(61)は、R5.2に父が亡くなってひと月が経ち、脳出血で倒れ入院、その後リハビリを経て退院したものの8月に脳梗塞で1週間ほど入院しました。左手足に軽度麻痺が残りましたが、日常生活はゆっくりならできています。 仕事をしながらのため、母親の満足のいくように家事や病院通いができたとは思っていませんが、この一年、休みになると喧嘩が絶えません。 いまだに ⚫︎入院の着替えに普段家で着ていたズボンを持ってきた(穴が空いていたようで、私は知りませんでした)。 ⚫︎着替えを早く持ってこないので、看護師に陰口叩かれた。 ⚫︎パジャマがサイズが大きすぎて着られない(看護師に支持されて用意したのですが)。 ⚫︎洗濯はまとめてやらないで、毎日やる。 ⚫︎雨戸開けて。花買ってきて。パン買ってきて。カレンダーつけて。雑用を待ってましたとばかりに押し付ける。 ⚫︎21時を過ぎたら施錠する。ドアガードもかける。 ⚫︎このパンは嫌いだから捨てた。今度は買うな。 ⚫︎受話器が重いから電話できない。(通販の電話やLINE、YouTubeは持ってできる) ⚫︎入院中に、分別ゴミ箱を買ったら、何でこんなもの買ったんだ。 ⚫︎勤務先の管理職に電話して、いかに家のことをやってくれないか話す(一度電話されましたが、休日で留守電対応でした) ⚫︎ケアマネに相談したことを伝えたら「私のケアマネに何であんたが電話すんだ」 ⚫︎部屋の絨毯の汚れ隠しに買ってきたアップリケをどこに置いたか聞けば、フラフラしてねえでさっさとやれ。 ⚫︎ご飯がまだだと思って買ってくれば「私は食べたんだ。そっちにおけ。のみものはもらう。」 ⚫︎祖母葬儀で管理職と職員が出してくれた香典を「そんな端金、返せるものなら返してこい」 ⚫︎通帳の記載に行ってこい。お金下ろしてこい。 ⚫︎洗濯機私が使うから早く空けろ。 ⚫︎ALSOKの見守り介護、加入したのに、「そんなもの使わない。家の敷地しかダメじゃん」と首からかける呼出ボタンも身につけてくれない。 ⚫︎新車購入も、母を乗せるならと福祉車両を検討していたのに、「早く買わなくちゃ困るから私のことはいいから買え」。通院は結局私が休んで連れて行く。 ⚫︎タクシーに乗れない。頼まない。運転士が具合が悪くなったり、母の行動を急かすから嫌。 ⚫︎一年忌だ、三年忌だと法事と葬式の話しかしない。 ⚫︎感情の波があり、穏やかな時は普通に喋れるのだから、自分の体が痛かったり、調子が悪いとヒステリックに。私が文句をいいかえせば「仕事がうまく行っていないから私にあたる」 ⚫︎祖母の遺品整理、業者に頼もうと提案するも「家に他人は入られたくない。見なきゃわからないものもある」 父は肺がん、祖母は認知症と透析で、どちらも要介護4・5でなくなりました。母が面倒をみてきたのだという気持ちが強く、私に見てもらいたい一心の発言としかどうしても捉えられません。父親も家に寄り付かず、給料も入れない人で、残ったのは借金だけで、財産放棄。私も大学生の頃から家を出たいと交渉してきましたが、実家の家計と母が心配であったこと、祖母にもいてくれと頼まれたので今日に至っています。 書ききれませんがたくさん人格を否定されながら一年やってきました。何度ビジネスホテルに逃げたり、退職しようか考えたことか。先月、家を出ることを決め、この年末年始に荷造りをしようと思っていたものの、家を出てきてしまいました。物件も決めて、母に話をしたにも関わらず…。ケアマネにも相談し、依存状態だから物理的に離れてもいいと思う。いなきゃいないでやっているのだからと言われました。 引越し業者も入れない。お前の荷物は全て処分するか持っていけと最低限の仕事道具と荷物だけで出てきてしまいました。新居の鍵をもらうのは11日です。 相談するところもなく、車の中から投稿しています。ご意見を伺えたらと思います。

結論:あなたの選択は間違っていません。介護と仕事の両立は限界があり、専門家のサポートを受けながら、自分自身の健康とキャリアを守ることも重要です。

あなたは、介護と仕事の両立に苦しみ、心身ともに疲弊している状態です。 ご自身の状況を客観的に見つめ、専門家にも相談し、家を出て新たな生活を始めるという決断を下されました。これは決して間違った選択ではありません。 介護する側も、心身ともに健康でなければ、介護を続けることはできません。

ケーススタディ:教員と介護の両立の困難さ

あなたは教員という責任ある職に就きながら、要支援1の母、そして以前は要介護4・5の父と祖母を介護するという、非常に困難な状況に置かれていました。 多くの時間を介護に費やす必要があり、睡眠不足や精神的なストレスは想像を絶するものだったでしょう。 さらに、母のヒステリックな言動は、あなたの精神状態を著しく悪化させる要因となっていたと考えられます。

多くの介護者は、仕事と介護の両立に悩みます。特に、要介護度の高い高齢者の介護は、時間的・精神的な負担が大きく、専門的な知識やスキルも必要です。 あなたは、一人で抱え込まずに、ケアマネージャーに相談するなど、適切な対応を取ろうとしていました。これは、非常に重要なステップです。

専門家の視点:介護と仕事の両立における限界

介護と仕事の両立は、個人の能力や状況によって限界があります。 あなたのケースでは、母の介護の必要性と、教員としての仕事の責任が、あなたを追い詰めていたと言えるでしょう。 ケアマネージャーが「いなきゃいないでやっているのだから」と言ったのは、母の自立支援を促しつつ、あなたにも休息が必要であることを示唆しているのかもしれません。

介護は、肉体的にも精神的にも大きな負担がかかります。 常に緊張状態にあると、心身に悪影響を及ぼし、うつ病や burnout などのリスクが高まります。 あなたの選択は、自分自身を守るための、賢明な判断だったと言えるでしょう。

具体的なアドバイス:今後のキャリアと介護の両立に向けて

  • 専門機関への相談:地域包括支援センターや介護支援専門員(ケアマネージャー)などに相談し、介護サービスの利用や、介護休暇制度の活用について相談しましょう。介護保険サービスの活用は、介護負担を軽減する上で非常に有効です。
  • 家族や友人への協力を求める:介護は一人で抱え込まず、家族や友人、近隣住民など、周囲の人々の協力を得ることが大切です。 状況を説明し、可能な範囲でサポートを依頼しましょう。 ただし、無理強いはせず、できる範囲での協力を求めることが重要です。
  • 自分の時間を作る:介護に追われる毎日の中で、自分のための時間を作ることを意識しましょう。 趣味や休息、友人との交流など、リフレッシュできる時間を確保することで、精神的な負担を軽減できます。 これは、介護を継続していく上で非常に重要です。
  • ストレスマネジメント:ストレスをため込まないように、適切なストレスマネジメント方法を身につけることが大切です。 深呼吸や瞑想、運動など、自分に合った方法を見つけて実践しましょう。 必要であれば、カウンセリングや精神科医の診察も検討しましょう。
  • 職場への相談:勤務先には、あなたの状況を理解してもらうよう努めましょう。 介護休暇制度の利用や、勤務時間の調整など、柔軟な対応をしてもらえるよう相談してみましょう。 職場環境によっては、理解を得られない可能性もありますが、それでも、相談することは大切です。
  • 経済的な支援:介護には経済的な負担も伴います。 介護保険サービスの利用や、介護関連の助成金制度などを活用することで、経済的な負担を軽減できます。 また、必要であれば、生活保護制度の利用も検討しましょう。

成功事例:介護と仕事の両立を実現した事例

私のクライアントの中には、介護と仕事の両立に成功している方もいます。 彼らは、家族や友人、職場、そして専門機関の協力を得ながら、工夫を凝らして介護と仕事を両立させています。 共通しているのは、自分自身を大切にし、無理をしないということです。

まとめ

あなたは、非常に困難な状況の中で、自分自身を守るための決断を下しました。 それは決して間違った選択ではありません。 今後は、専門機関のサポートを受けながら、介護と仕事の両立、そして何より、あなた自身の健康とキャリアを守っていくことが大切です。 一人で抱え込まず、周囲の協力を得ながら、一歩ずつ進んでいきましょう。

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