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食べるのが怖い…拒食症? 痩せすぎで吐き気と下痢が続く28歳女性への具体的な解決策

食べるのが怖い…拒食症? 痩せすぎで吐き気と下痢が続く28歳女性への具体的な解決策

食べるのが怖い。 28歳、身長160cm体重35kg。 BMIではかなり痩せすぎですが、これ以上太れないし、ダイエットしてません。 少し前までは普通に食事できてたし、何ならお菓子や揚げ物が大好きで、ここ最近仕事のストレス解消で夜食なんかもしてました(適応障害あり精神科の薬も服用してました) ところが2ヶ月前から急に食べる度に気持ち悪くなってしまい、毎日のように下痢や嘔吐しまくりました。病院へは何度か通いましたがコロナやインフルエンザではなく…風邪薬と吐き気止め、下痢止めを頂きましたが、治らず…むしろ悪化してる気がします。 ここ最近の体調不良のせいで定期的に通っていた心療内科へ通えなくなってます…(通ってる心療内科のオンライン診療は無く、自立支援も適応してるので他の心療内科へ通うことは難しいです) 今では食べること自体が怖くなってます。食べる喜びよりも気持ち悪くなったらどうしようの恐怖心が勝ってます。良くないのは分かってますが、負のスパイラルです。あれだけ大好きだったお菓子や揚げ物が受け付けなくなってる……と悲しくなってます。 10代の頃は今よりも大食いでクラスメイトから大食い女王とも言われてました(当時は身長150cm体重45kgでした)ところが高2から食べると気持ち悪くなる現象が起きてしまい、それからどんどん食べる量が減ってきました。ただでさえ食べ物が入らなくなってるのに、これ以上食べなくなったら本当に入らなくなってしまいます。 運動は週2〜3回でダンスやってます。昔は水泳でしたが、運動量は今と変わらないと思います。それでこの状態です。 私のトラウマの心当たりとしたら数年前、亡くなった母方の祖父です。祖父は亡くなる前から重度の認知症でしたが、あれだけ大食いだった祖父が介護施設に入所してからどんどん食べられなくなり、最終的には何も食べられず亡くなった…という姿を目の当たりにして凄く悲しくなりました…… 私は認識ありませんが、父方の祖父も両家の曽祖父母も病になった瞬間、何も食べられなくなって亡くなった…と聞いたので、遺伝的に私もそうなるのか…とどこかしらで思い込んでしまいます。 父親はプロレスラーで普段から食事制限しています。父親は祖父の二の舞にならないように…と鍛えてるみたいですが、私は父親までストイックにはなれません…… この負のスパイラルをどう断ち切ったらいいのでしょうか?

ご相談ありがとうございます。28歳、身長160cm、体重35kgで、BMIがかなり低体重であるにも関わらず、食べることに恐怖を感じ、吐き気や下痢に悩まされているとのこと。さらに、心療内科への通院も困難になっている状況とのこと、大変心配です。 ご自身の状況を詳細に説明していただきありがとうございます。これは単なる食生活の問題ではなく、心身両面からのアプローチが必要なケースだと考えられます。 まず、ご自身の状況を客観的に見てみましょう。体重減少、吐き気、下痢、そして食べることへの恐怖…これらは拒食症や、それに関連する摂食障害の可能性を示唆しています。また、ご家族の病死体験がトラウマとなり、現在の症状に影響している可能性も高いです。

1. 拒食症の可能性と専門家への相談

現在の症状は、拒食症の症状と非常に類似しています。拒食症は、体重増加への強い恐怖や、体型への過剰なこだわりから、食事制限や過剰な運動を行い、やせ細っていく摂食障害です。吐き気や下痢は、身体が栄養不足に陥っているサインであり、精神的なストレスも大きく影響していると考えられます。 重要なのは、専門家の助けを借りることです。現在の状況では、心療内科への通院が困難とのことですが、オンライン診療に対応している医療機関や、別の心療内科を探してみることを強くお勧めします。 自立支援医療制度を利用しているとのことですが、制度の活用方法について、担当のケースワーカーや医療機関に相談することも可能です。 一人で抱え込まず、専門家のサポートを受けることが、回復への第一歩となります。

2. 具体的な対処法:小さな一歩から始めよう

拒食症の克服は、時間と忍耐を要するプロセスです。焦らず、小さな一歩から始めていきましょう。以下に具体的な対処法をいくつかご紹介します。

  • 栄養士との相談:
  • 栄養士に相談し、現在の体重と健康状態に合わせた食事プランを作成してもらいましょう。無理のない食事量と、栄養バランスの良い食事を心がけることが重要です。最初は少量でも構いません。食べられるものを少しずつ増やしていくことが大切です。

  • 食事記録:
  • 食べたものとその量、食べた時の気持ちなどを記録することで、自分の食生活を客観的に把握することができます。記録することで、少しずつ食べられる量が増えていく過程を可視化し、自信に繋げることができます。

  • 認知行動療法:
  • 認知行動療法は、ネガティブな思考パターンを修正し、より現実的な考え方を取り戻すための心理療法です。拒食症の治療においても有効な方法であり、専門家の指導の下で実践することで、食べることへの恐怖心を克服する助けとなります。

  • 家族や友人への相談:
  • 信頼できる家族や友人、パートナーに相談することも大切です。一人で抱え込まず、周囲のサポートを得ながら治療を進めていくことで、心の負担を軽減することができます。

  • 運動の調整:
  • ダンスは好きとのことですが、過剰な運動はかえって身体を消耗させ、症状を悪化させる可能性があります。まずは、現在の運動量を見直し、無理のない範囲で運動を続けるようにしましょう。

3. トラウマへの対処

ご家族の病死体験が、現在の症状に影響している可能性は否定できません。ご自身のトラウマと向き合い、適切な対処法を見つけることが重要です。トラウマに関連する心理療法(例えば、トラウマフォーカスド認知行動療法(TF-CBT)など)を受けられる医療機関を探してみるのも良いでしょう。 また、祖父の死を悲しむ気持ちは自然なものです。その気持ちを受け止め、適切な方法で悲しみを癒すことが大切です。

4. 成功事例:回復への道筋

拒食症からの回復は、決して容易ではありませんが、適切な治療とサポートを受けることで、必ず克服できます。多くの患者さんが、専門家の助けを借りながら、健康な食生活を取り戻し、充実した生活を送っています。 例えば、ある患者さんは、栄養士と協力して食事プランを作成し、少しずつ食べられる量を増やしていきました。同時に、認知行動療法を受け、食べることへの恐怖心を克服しました。最初は小さな一歩でしたが、継続することで、徐々に症状が改善し、今では健康的な食生活を送っています。 あなたも、専門家のサポートを受けながら、少しずつでも良いので、一歩ずつ前に進んでいきましょう。

5. まとめ

あなたの状況は、専門家の助けが必要な深刻な状態です。拒食症の可能性が高く、心身両面からのケアが不可欠です。オンライン診療に対応している医療機関を探したり、現在の心療内科の医師に相談して、他の医療機関を紹介してもらったりすることを検討してください。 一人で抱え込まず、周りの人に助けを求め、専門家の指導の下で治療を進めていきましょう。回復には時間がかかりますが、諦めずに、一歩ずつ進んでいけば、必ず克服できます。 あなたは一人ではありません。私たちはあなたの回復を応援しています。

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