毒親との関係に苦しむあなたへ:精神疾患を抱えながらも、未来を切り開くためのキャリア戦略
毒親との関係に苦しむあなたへ:精神疾患を抱えながらも、未来を切り開くためのキャリア戦略
この記事では、毒親との関係に悩み、精神的な問題を抱えながらも、再起を目指すあなたへ、具体的なキャリア戦略と心の持ち方についてアドバイスします。あなたの置かれている状況を深く理解し、どのようにして困難を乗り越え、自分らしい人生を歩んでいくか、一緒に考えていきましょう。
実母に腹が立って仕方ないです。私は、25歳の時から統合失調感情障害・パニック障害などの治療を受けています。23歳の時にうつ病を発症し、そこから悪化していきました。25歳の時に、元旦那であるA氏と結婚しました。A氏とはネットで知り合い、メールと電話を10日間交わした後、会いました。その日に付き合うことが決まりました。2回目、会った時に母からメールが届きました。「もううちに帰ってこないでください。その人のうちに住ませてもらってください。〇〇(妹)があなたのことを怖がっています」という主旨のものでした。私はちょうどその時最愛の妹と大喧嘩をしていたのです。妹贔屓の母は、常々私を追い出したがっていたので、これはチャンスと思ったのでしょう。その後私は帰る場所を失い、そのままA氏の家に住むことになりました。そこからの日々が地獄でした。私は病状が重かったのでA氏宅にいたのですが、生活費を渡されず、飢えとの闘いでした。A氏の優しい言葉→暴言のサイクルは日に日に進行していき、5ヶ月後の結納の直前に、「お母さん助けて!!!私この人と結婚したくない!!!」と電話で訴えたら、「なにゆうとんや。あんたの着物の下に着る下着や足袋をホテル(結納先)に送ったのに、もう遅いわ。」と言われ、プツンと電話を切られました。A氏は母の前では好青年ぶりを装っていました。そのまま結納が終わり、翌月入籍しました。
A氏のモラハラ・DVが日々進行していくので、結婚4年目の春、私は離婚を決意しました。A氏が仕事に行っている間にパートをしてお金を貯め、遠方の会社に就職を決め、アパートを契約し、離婚届にサインをなんとかもらって家を飛び出しました。引っ越し先の福祉事務所に予め連絡しておいたので、新しい仕事が落ち着くまで生活保護を受給できるように手続きしました。今は仕事が続けられないほど障害・フラッシュバックが重くなり、退職し生活保護と障害年金で暮らしています。週1回家事ヘルパーさんに来てもらっています。
そんな私に、母は「ヘルパーさん来てもらえるなんて大層なご身分で。」「こっちは朝から晩まで休みなく働いとんのに、老後が心配やわ。あんたは賢いな。」と嫌味を言ってきます。私が病気を持っていること・過去にいろいろな苦労があった末の結果で好んでこんなことになったのではないことを全く理解しておらず、仕事の愚痴や私に対する妬みを言ってきます。母は介護士ですが、患者さんのことを「くそばばぁ」「はよあの世へ行け」とか言っています。こんな人に介護されたくないです。母は外面のいいA氏のことが大好きだったみたいで、「なんであんなええ子とあんたは離婚したんやろなぁ。私にいろいろ買ってくれたし慕ってくれたなぁ」と言ってきます。それを言われると、元夫のDVを我慢できなかった私が悪かったのか、もっと我慢すればよかったのか…?などと悩んでしまいます。
最近、妹が離婚し子供を2人連れて母のアパートに転がり込み、さらに妹が母が夜勤の時や日曜日に彼氏をアパートに連れ込んでいることを怒っていて、その愚痴を私にしょっちゅう言ってきます。「ちゃんと避妊しなってあんたから言うたって!!!」って、自分から言いにくいことは全て私に言わせてきます。母は、自分が離婚後、すぐ彼氏を作って私たち姉妹にキスマークを見せびらかしてきました。自分はいいのに、娘の性のことになると潔癖になります。
この前、妹の生理が遅れて妊娠したかもしれないとすごく悩み、ずっと私に愚痴っていました。結果的に妊娠はしていなかったのですが、母はそれでも怒っています。母は妹の彼氏の前では外面だけよく接してるみたいです。でも、妹の元旦那やその彼氏のことは、私の前ではボロカス言ってます。私に言わないで妹にいいなよ!って言っても、私に言ってきます。
孫のことも大してかわいいと思っていなくて、妹が離婚の話になったときに、「向こうのお母さんに孫2人あげて〇〇(妹)だけ帰ってきたらええのになぁ。子どもキライやし」と言っていました。それを聞いたとき、よくこの人は3人も娘を産んだな…とゾッとしました。本当は5人だったのですが、2人中絶しています。命を大変軽んじる性格で、私の可愛がっていた猫を捨てたり、ハムスターが子どもを産んだら捨てに行ったりしていました。
さらに、母はスピーカーおばさんで、私が思春期の時、生理が2ヶ月止まらなかったことがあったのですが、そのことを母方の両親、妹弟、父方の両親、父方の妹などにいいふらしていました。私には妹が2人いるのですが、次女はそんな母を嫌い、一切の連絡を遮断します。私は母方の祖父母とはとても仲がいいので、母と連絡できない状態にしても、祖父母経由で母の話題が入ってくると思います。
こんな母に対する憎しみ、苛立ちをどうしたらいいでしょうか。今後、母とはどうしていったらいいでしょうか?ラインはブロックしました。補足母に、「あんた再婚せんといてな。祝儀の金ないし、向こうの両親と付き合いするならまた金いるし。あんたまたすぐ離婚とか言うし今度は知らんでな!」と言われています。私は、本当にいい人と知り合ったら母にことわりなく結婚していいのでしょうか?相手側のご両親になんて説明したらいいでしょうか?母はまだ存在していない相手側のご両親を毛嫌いして、会いたくないと言っています。来るなら向こうから挨拶に来いとのことです。(交通費、手土産などとにかくお金がかかるのが嫌みたいです。)また、私に子どもができるのが嫌みたいです。里帰り出産するなら生活費と米代の金を包め!出産祝いや入学祝を払いたくないと言っています。正直そこまで嫌がってる人からもらうのはこちらも迷惑なんですが、体裁よくしたい母は包むでしょう。そしてその後文句を言います。私は精神疾患があるので出産は諦めていますが、縁があれば再婚はしたいです。その際は母に報告すべきですか?
1. 毒親との関係から自由になるための第一歩:自己肯定感を育む
まず、あなたが抱える問題の根源は、母親との関係性にあると同時に、自己肯定感の低さにも起因していると考えられます。母親からの否定的な言葉や行動は、あなたの自己価値を傷つけ、自己肯定感を低下させる可能性があります。しかし、自己肯定感は、意識的に育むことができます。
- 自分の感情を認める: 母親への怒りや悲しみ、不満を感じることは当然です。これらの感情を否定せず、まずは「私は今、〇〇と感じている」と認識することから始めましょう。
- 自分の強みを見つける: 過去の困難を乗り越えてきた経験、離婚という決断をした勇気、病気と向き合いながら生活していることなど、あなたの強みはたくさんあります。自分の良い点に意識を向け、自己肯定的な言葉を自分自身にかけましょう。
- 小さな成功体験を積み重ねる: 毎日、小さな目標を設定し、それを達成することで自己肯定感を高めることができます。例えば、「今日は散歩をする」「本を10ページ読む」など、無理のない目標から始めましょう。
- 専門家のサポートを受ける: 精神科医やカウンセラーに相談し、専門的なアドバイスを受けることも有効です。認知行動療法(CBT)など、自己肯定感を高めるための治療法もあります。
2. 母親との距離を保つ:境界線を引く
毒親との関係を改善するためには、物理的、精神的な距離を保つことが重要です。母親との適切な距離を保ち、あなた自身の心を守るための具体的な方法をいくつか紹介します。
- 連絡頻度を調整する: 母親との連絡頻度を減らすことから始めましょう。電話やメールの回数を減らし、返信を遅らせることも有効です。
- 会話の内容をコントロールする: 母親との会話では、個人的な情報を共有しすぎないようにしましょう。仕事のこと、健康のことなど、話したくない話題は避けるようにしましょう。
- 感情的な距離を保つ: 母親の言葉に一喜一憂せず、冷静に対応することを心がけましょう。母親の言動に振り回されないように、自分の感情をコントロールする練習をしましょう。
- 境界線を明確にする: 母親に、あなたにとって許容できない言動を伝えましょう。例えば、「私の悪口を言うのはやめてほしい」「私に干渉しないでほしい」など、具体的な要求を伝えましょう。
- 会う頻度を減らす: 母親と会う頻度を減らすことも有効です。どうしても会わなければならない場合は、会う時間を短くしたり、第三者と一緒に会うなど、工夫しましょう。
3. キャリアの再構築:自分らしい働き方を見つける
精神的な問題を抱えながらも、自分らしい働き方を見つけることは可能です。あなたの状況に合わせて、無理なく働けるようなキャリアプランを立てましょう。
- 自分の強みを活かす: 過去の経験やスキルを振り返り、自分の強みを活かせる仕事を探しましょう。例えば、事務経験があるなら、在宅ワークの事務職や、障害者雇用枠での事務職などを検討できます。
- 障害者雇用枠の活用: 障害者雇用枠は、あなたの状況に合わせて、柔軟な働き方を提供してくれる可能性があります。企業によっては、通院への配慮や、業務時間の調整など、様々なサポートを受けられます。
- 在宅ワークの検討: 在宅ワークは、自分のペースで仕事ができるため、精神的な負担を軽減できます。データ入力、Webライティング、プログラミングなど、様々な職種があります。
- 就労移行支援事業所の利用: 就労移行支援事業所は、就職に向けた訓練や、就職活動のサポート、就職後の定着支援など、様々なサービスを提供しています。あなたの状況に合わせて、必要なサポートを受けることができます。
- キャリアカウンセリングの活用: キャリアカウンセラーに相談し、あなたの状況に合ったキャリアプランを一緒に考えましょう。自己分析、求人情報の収集、面接対策など、様々なサポートを受けられます。
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4. 再婚と出産について:あなたの選択を尊重する
母親は、あなたの再婚や出産に対して否定的な感情を持っているようですが、あなたの人生はあなたのものです。あなたの幸せを最優先に考え、自分の意思で決断しましょう。
- 再婚について: 良い人と出会い、結婚したいという気持ちは自然なものです。母親の言葉に惑わされず、自分の気持ちを大切にしましょう。相手のご両親への説明は、あなたの正直な気持ちを伝えれば、きっと理解してくれるはずです。母親との関係については、事前に相手に伝えておくことも、関係をスムーズに進める上で役立つでしょう。
- 出産について: 精神的な問題があるため、出産を諦めているとのことですが、もし将来的に出産を希望する場合は、医師と相談し、あなたの状況に合った方法を検討しましょう。母親の言葉に左右されず、あなたの意思を尊重しましょう。
- 母親への報告: 再婚や出産について、母親に報告するかどうかは、あなたの判断によります。報告することで、母親との関係が悪化する可能性がある場合は、無理に報告する必要はありません。あなたの幸せを第一に考え、最適な方法を選択しましょう。
5. 祖父母との関係:心の支えを大切に
母親との関係がうまくいかない場合でも、祖父母との良好な関係は、あなたの心の支えになります。祖父母との関係を大切にし、心の安定を保ちましょう。
- 祖父母とのコミュニケーション: 積極的に祖父母とコミュニケーションを取り、近況を報告しましょう。話を聞いてもらうだけでも、心が軽くなることがあります。
- 祖父母からのサポート: 祖父母は、あなたの状況を理解し、精神的なサポートをしてくれるかもしれません。困ったことがあれば、遠慮なく相談しましょう。
- 母親との関係について: 祖父母に、母親との関係について相談することもできます。祖父母が、母親との関係を円滑にするためのアドバイスをしてくれるかもしれません。
6. 専門家との連携:心のケアを継続する
精神的な問題を抱えている場合、専門家との連携は不可欠です。精神科医やカウンセラーに定期的に相談し、心のケアを継続しましょう。
- 精神科医の診察: 定期的に精神科医の診察を受け、薬物療法や精神療法を受けましょう。
- カウンセリング: カウンセラーに相談し、心の悩みや問題を解決するためのサポートを受けましょう。
- 自助グループへの参加: 同じような問題を抱える人たちが集まる自助グループに参加し、経験を共有し、支え合いましょう。
- 休息とリフレッシュ: 疲れたときは、十分な休息を取り、心身をリフレッシュしましょう。好きなことをしたり、自然の中で過ごしたり、気分転換になるような活動を取り入れましょう。
7. 未来への希望:自分らしい人生を歩むために
あなたは、これまでの人生で多くの困難を経験してきましたが、それでも未来への希望を捨てずに、前向きに生きています。あなたの強さと、未来への希望を信じ、自分らしい人生を歩んでいきましょう。
- 目標を設定する: 短期的な目標、長期的な目標を設定し、目標に向かって努力することで、達成感を得て、自己肯定感を高めることができます。
- 自己成長を続ける: 読書、セミナーへの参加、資格取得など、自己成長を続けることで、自信を高め、新しい可能性を広げることができます。
- 趣味や興味を持つ: 自分の好きなこと、興味のあることに時間を使い、生活を豊かにしましょう。
- 人間関係を築く: 信頼できる友人やパートナーとの関係を築き、支え合い、喜びを分かち合いましょう。
- 自分を大切にする: 自分の心と体を大切にし、健康的な生活を送りましょう。
あなたの人生は、あなた自身の手で切り開くことができます。困難を乗り越え、自分らしい幸せを掴むために、一歩ずつ前に進んでいきましょう。応援しています。
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