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大学生活を狂わされた…悪友との関係、どうすれば断ち切れる?

大学生活を狂わされた…悪友との関係、どうすれば断ち切れる?

初めまして、現在大学3年生の男です。 地元に悪友がいて、私の大学が決まったにも関わらず悪の世界へほぼ無理矢理連れ込まれ、大学生活をまともに楽しめませんでした。その友達は私が1年の時に少年院に行ったのですが、その時私は覚○剤の後遺症で重度の鬱、寝たきり状態になっていました。 その友達が少年院から出てくる頃には、見かけ上は普通の人間だと思えるぐらいには回復していました。 しかし、まだ遊びに行けるような元気は無く、キラキラした生活は送っていませんでしたが、小さな幸せを噛み締めながら生きているような状態でした。 そんな時、その友達がクラブへ遊びに行こうと誘ってきました。私が1番しんどい時、その友達は少年院にいたので、私がどれだけ苦しんでいるのか分かっていなかったようです。最初は断ったのですが、「ヘタレてんのか、俺は鬱とか知らんで無理やで」等の言葉でゴリ押しされ、結局クラブへ行き薬物の再使用へ繋がりました。 私は再び地獄へ舞い戻ってきました。 今思えば昔からそうでした。私は嫌がってるのに無理矢理連れてかれるのが毎回でした。彼に悪気は無いので断れない自分が1番悪いのだと思います。 でも私は悪い事やクラブ遊びなんかに興味は無く、普通の大学生として、普通に生きていきたかったんです。 なのに少年院から出てきた瞬間これです。少年院で仲良くなった子とも会わせられました。1番ショックだったのはそれです。普通の人生なんて送らせてくれないんだなってその時思いました。 縁を切るべきなのはもう分かっているのですが、ことの重大さに気付いてもらうためには、どんな言葉をかければいいのでしょうか?あなたのせいで私は苦しんでるんだよってことを全面的に主張したいです。 勿論、断れなかった自分が1番悪いんです。でも元々真面目だった人間をそんな世界へ引き込むのは最低な行為だと私は思っています。皆さんはどう思いますか?

この記事では、大学生活で苦い経験をされた相談者の方に向けて、友人関係の断絶、そして将来へのキャリアプランについて、具体的な解決策と、専門家としてのアドバイスを提供します。薬物使用や友人関係に悩む大学生、そして将来への不安を抱える若者にとって、この記事が少しでも力になれることを願っています。特に、「人間関係」「薬物依存」「将来への不安」といったキーワードで悩んでいる方に役立つ情報が満載です。

1. 現在の状況の整理と感情の受け止め

まず、相談者様の状況を整理してみましょう。あなたは、過去に薬物依存による重度の鬱状態を経験し、その辛い時期を乗り越えようとしていた矢先に、悪友によって再び薬物使用に巻き込まれました。これは、想像を絶する苦痛だったと思います。そして、少年院で知り合った友人まで紹介されたことで、絶望感を感じているのではないでしょうか。

「断れなかった自分が悪い」と自責の念を抱いているようですが、それは間違いではありません。しかし、同時に、悪友の行為も許されるものではないということを理解する必要があります。あなたは、悪友の行為によって、自分の意志に反して薬物使用を強いられ、大学生活を奪われました。これは、明確な加害行為です。

まずは、これらの感情をしっかりと受け止め、自分自身を責めすぎないようにしましょう。怒り、悲しみ、絶望…どんな感情も、あなたの経験から生まれた正当なものです。これらの感情を無視したり、抑えつけたりせず、紙に書き出したり、信頼できる人に話を聞いてもらうなど、適切な方法で処理することが大切です。

2. 悪友との関係断絶に向けて

悪友との関係を断つことは、容易ではありません。しかし、あなたの健康と未来を守るためには、非常に重要な決断です。彼に「あなたのせいで私は苦しんでいる」と直接伝えることは、確かに効果的ですが、危険も伴います。彼の反応によっては、さらに危険な状況に巻き込まれる可能性もあります。

そこで、以下のステップで関係断絶を進めていきましょう。

  • ステップ1:具体的な事例を記録する:悪友に巻き込まれた具体的なエピソードを、日付や場所、状況などを含めて詳細に記録しましょう。これは、後々の証拠として、また、自分の感情を整理する上でも役立ちます。
  • ステップ2:冷静に、しかし断固として伝える:記録に基づいて、冷静に、しかし断固として、関係を断つ意思を伝えましょう。「君とはもう付き合えない。二度と連絡しないでほしい」と、明確に伝えましょう。メールや手紙で伝えることも有効です。直接伝える場合は、信頼できる人がそばにいる状況を選びましょう。
  • ステップ3:連絡を遮断する:連絡先を削除し、彼からの連絡を完全に遮断しましょう。SNSのブロックも忘れずに行いましょう。彼から連絡があった場合も、一切返信しないことが重要です。
  • ステップ4:周囲に相談する:信頼できる友人、家族、大学の相談窓口などに相談しましょう。あなたの状況を理解し、サポートしてくれる人がいることを忘れないでください。必要であれば、専門機関への相談も検討しましょう。

3. 大学生活の立て直しと将来設計

悪友との関係を断ち切った後も、大学生活の立て直しは容易ではありません。しかし、あなたは、この経験から多くのことを学び、成長することができます。まずは、大学生活を取り戻すために、以下のことを試してみましょう。

  • 大学の相談窓口を利用する:大学の学生相談室やキャリアセンターなどを活用しましょう。学業や生活面でのサポートを受けられるだけでなく、将来のキャリアプランについても相談できます。
  • 新しい友人を作る:サークル活動やボランティア活動に参加し、新しい友人を作ることを目指しましょう。共通の趣味や関心を持つ仲間と交流することで、心も満たされていくでしょう。
  • 自分のペースで勉強する:過去に遅れを取ってしまったとしても、焦らず、自分のペースで勉強を進めていきましょう。大学生活を取り戻すために、必要なサポートを受けながら、着実に学業を進めていきましょう。
  • キャリアプランを考える:将来のキャリアプランについて、真剣に考えてみましょう。大学生活で得た経験や学びを活かし、自分らしいキャリアを築いていきましょう。キャリアカウンセリングを受けるのも良いでしょう。

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4. 専門家への相談

薬物依存や人間関係の悩みは、一人で抱え込まず、専門家に相談することが大切です。精神科医やカウンセラー、あるいは薬物依存症専門の相談機関などに相談することで、適切なアドバイスやサポートを受けることができます。また、大学や地域の相談窓口も活用してみましょう。

専門家のサポートを受けることで、あなたはより早く、そして確実に、現在の状況から抜け出すことができるでしょう。一人で抱え込まず、勇気を出して相談してみましょう。

5. まとめ

大学生活を狂わされた経験は、決してあなただけの問題ではありません。多くの若者が、似たような悩みを抱えています。重要なのは、この経験を乗り越え、未来に向かって進んでいくことです。悪友との関係を断ち切り、大学生活を立て直し、そして自分らしい将来を築くために、一歩ずつ進んでいきましょう。この記事が、その一歩を踏み出すための助けになれば幸いです。

そして、もしこの記事を読んでもまだ不安が残る、もっと具体的なアドバイスが欲しいという方は、ぜひ専門家の力を借りましょう。一人で抱え込まず、相談することで、新たな解決策が見えてくるかもしれません。

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