2人目が欲しい夫と欲しくない私…夫婦の溝を埋めるためのキャリアコンサルタント的解決策
2人目が欲しい夫と欲しくない私…夫婦の溝を埋めるためのキャリアコンサルタント的解決策
この記事では、2人目の子供を望む夫と、それを拒む妻の間の葛藤に焦点を当て、キャリアコンサルタントの視点から、夫婦間のコミュニケーションと将来設計について掘り下げていきます。特に、女性のキャリア形成、育児と仕事の両立、そして夫婦関係のバランスという視点から、具体的な解決策を提案します。
2人目が欲しいという夫と欲しくない私。私が間違っていますか?
夫35歳、私34歳、娘3歳の3人家族です。
娘の妊娠の時、重いつわりで寝たきりになり、その後、病院に通って手を尽くしましたが逆子が直らず、結局帝王切開になりました。
生まれてからも、一日中泣かれて抱っこ、歩くようになってからも障がいを疑ってしまうほど気性の激しい娘に振り回されながら最近まで過ごしてきました。たぶん私は育児ノイローゼにだったと思います。何度、娘を置いてベランダから飛び降りてしまおうと思ったことか分かりません。
夫は会社員で、年収600万円ほど。結婚してからずっと激務で早朝から深夜まで自宅におらず、妊娠して嘔吐し続け骨と皮状態で寝込んでいる私を前に、「俺がいても悪阻が収まるわけでは無いしね。逆に俺が音を立てるとしんどいでしょ?」と、お休みの日はストレス解消という名目で、趣味の草野球やゴルフ、職場の仲間との日帰り旅行に出かけていく生活でした。
娘が生まれてからも、趣味に出かけないよう一生懸命お願いし、喧嘩になっても、「もう時間だから迷惑かけてしまう。行くわ!帰ってから話そう!」の言葉を残して出掛けて行く始末。
帰宅しても、「優しい○○(私)のお蔭で、俺はストレスを解消して仕事もやっていけるよ。ありがとう。」の言葉を武器に、誤魔化し誤魔化し、結局自分の好きなように過ごしてきました。
娘の子育てもたまにお風呂、オムツもたまに変えてくれる程度で、夜泣きの時期は「仕事に支障が出るから‥」と別室で寝てしまい、あまりにも非協力的で、金銭面(私が管理)以外は私一人で育てたと言っても過言ではありません。
大変な思いをして育ててきた娘も3歳になった最近やっと落ち着き、無事幼稚園も決まり、やっと平穏な生活が始まると思っていました。
しかし、夫が最近、無断で避妊をやめるようになりました。
結婚前から、何度お願いしても途中まで避妊せず挿入、最終的に着ける避妊方法しかしてくれなかった夫で、泣いてお願いしても聞く耳を持たず、ずっとその方法で来ていました。(娘の際は計画で。他は運良く妊娠せず。)
しかし、ここ最近は、最初から最後まで着けてくれません。
きちんとお願いしていても、行為が始まるとなんだかんだと私をおだてることを言って、気付いたら装着せず最後まで至ってしまう状態。
行為の後、怒っても、すぐ寝てしまいます。
さすがに頭に来て、今朝、起きてきた夫に苦言を呈しました。すると、「快楽のためじゃないよ。俺は2人目が欲しいだけ‥」と言われました。
「はぁ?」 と私は愕然。
私の「欲しくない」という気持ちを知りながら、出来てしまえば生んでくれるはず、とかなんとか思っていたのでしょう。
2人目を欲しくない理由は、先ほども書きましたが、
妊娠中
・3~4か月間、かなり思い悪阻で嘔吐し続け体重激減
産後
・逆子のため帝王切開
傷の痛みと肋間神経痛で苦しみながら一日中泣きやまず、夜泣きも酷い娘を、ほぼ一人で育てた
・障がいを疑うほど激しい動きの娘に気が滅入る生活
その他
・実兄が発達障がいで、かなり苦労した経験があり、兄弟がいても良いと思わない
・夫の父、母方祖母が発達障がいと思われ(アスペルガー)、実兄は更に酷いので、そのような子供が生まれてしまうかもしれない不安
・夫が金曜夜~月曜朝まで自宅に帰る単身赴任で二重生活のため、金銭的にギリギリ
(この夫なので、少なくとも実家(物理的にはあまり頼れませんが)に近い地元で子育てしたいという私の希望でそうしたが、夫と義両親は今でも不満な様子。結局義両親から共同での駅近くのマンション購入を強く勧められ、嫌々承諾し、来年3月引越し)
「約束が違う。2人目を生むと私の体と心がやられてしまうから嫌。きちんと避妊して!」という気持ちだけだったのですが、それだけで納得しなかった夫に、「経済的にも苦しいし‥」と言ってしまい、その言葉で夫が「俺の会社には子供2人3人はざらにいる!付いてこないからだ!」と逆切れし、「貴方が妊娠出産子育てするんじゃないでしょ!」と言って大喧嘩になりました。
ちなみに現在、夫は、過去の行動に関しては一応口だけでは反省はしており、娘が落ち着いてきた今やっと、夜泣きもなくなり、仲良し夫婦に戻ってきたところでした。(だからこそ、性行為があります。)
何が言いたいのか分からなくなってしまいましたが、私は本当に子供は一人で良いと思っています。
夫の両親からの強引な勧めでマンションを購入することになった際、夫には「実家からも離れるし、今の人数であっても狭すぎるし、そのマンションに入るなら子供は一人だよ。」という私からの条件も承諾したはずです。
義両親との確執もあって離婚も頭をよぎりますが、実両親も子供は2人以上が良いと言っており、私の思いを理解してくれる人がおらず、どうしたら良いのか‥ 本当に苦しいです。補足たくさんのご回答感謝致します。個々にお返事したいのですが、小さい子供と二人で過ごしており… 失礼をお許しください。
ピル等の女性側の避妊というご意見が多いですね。
あれから実母に話しましたら、実は父には内緒でリングを入れていたとのことでした。
私は兄と1年4ヶ月違いの年子で、母は父の身勝手による妊娠が想定外、かなりショックだったそうです。
「男の人は妊娠出産子育ての大変さは絶対わからないし(父しか知らない母です)基本いい加減。相手に任せておいてはダメ」と母。
父は夫に「二人目は?」と言っているようですが、母は私の子育てを間近で見て「正直、貴女は年子の子育てよりもハードだったと思う。次へ向かないの分かるよ、一人っ子でも良いじゃない。」と言ってくれました。
対策として、ピルはかなり昔ストレスで月経が止まった時飲んでいましたが、体調がすぐれず途中でやめざるを得ませんでした。
残されたのはリングですね。
もしくは、最初から避妊しない限り一切夫を受け入れない形でしょうか。
レスになる…仲が悪化するかも…という懸念もありますが、そんなこと言ってられない状況だと自覚しました。
皆様に書いて頂いた回答を見せるのも1つですね。
ご相談ありがとうございます。2人目の子供を望む夫と、それを拒否したい妻の間で揺れ動くお気持ち、大変お察しします。この問題は、単なる子供の数に関する問題ではなく、夫婦間の価値観の相違、将来設計、そして女性のキャリアと人生設計に深く関わっています。キャリアコンサルタントとして、この複雑な問題に対して、具体的なアドバイスと解決策を提示します。
1. 問題の本質を理解する:なぜ2人目を望まないのか?
まず、ご自身の気持ちを深く理解することが重要です。2人目を望まない理由は多岐にわたりますが、主な要因を整理し、優先順位をつけることで、具体的な対策を立てることができます。
- 心身の負担: 妊娠中のつわり、出産時の身体的苦痛、産後の育児ノイローゼなど、過去の経験からくる精神的・肉体的負担への不安は非常に大きいものです。
- 育児への不安: 既に一人のお子さんの育児で大変な思いをされており、2人目の育児に対する不安は当然のことです。特に、お子さんの気質や発達に関する懸念がある場合は、より慎重になるでしょう。
- 経済的な不安: 夫の単身赴任による経済的な負担、マンション購入による金銭的なプレッシャーなど、経済的な問題も大きな要因です。
- 夫婦関係への影響: 夫の非協力的な態度、価値観の相違、コミュニケーション不足など、夫婦関係が悪化することへの懸念も無視できません。
- キャリアへの影響: 2人目の出産・育児が、ご自身のキャリアに与える影響を懸念している可能性もあります。
これらの要因を具体的に分析し、優先順位をつけることで、夫との話し合いや、具体的な対策を立てる際の指針となります。
2. 夫とのコミュニケーション:建設的な対話のために
夫婦間の問題解決において、最も重要なのはコミュニケーションです。感情的にならず、建設的な対話をするために、以下の点を意識しましょう。
- 冷静な話し合いの場を設ける: 感情的になっている状態での話し合いは、対立を深めるだけです。落ち着いて話せる時間と場所を選び、事前に話し合う内容を整理しておきましょう。
- お互いの気持ちを理解しようと努める: 夫が2人目を望む理由、そしてあなたが2人目を望まない理由を、それぞれの立場から理解しようと努めましょう。相手の気持ちを尊重する姿勢が、建設的な対話の第一歩です。
- 具体的な問題点を明確にする: 漠然とした不満ではなく、具体的な問題点を具体的に伝えましょう。例えば、「夫の育児参加が少ないこと」「経済的な負担が大きいこと」など、具体的な問題点を共有することで、解決策を見つけやすくなります。
- 代替案を提示する: 2人目を産むこと以外の選択肢を提示することも重要です。例えば、「育児の負担を軽減するために、家事代行サービスを利用する」「経済的な不安を解消するために、共働きを検討する」など、具体的な代替案を提示することで、夫も納得しやすくなります。
- 専門家の意見を参考に: 夫婦カウンセラーやキャリアコンサルタントなど、専門家の意見を聞くことも有効です。客観的な視点からアドバイスを受けることで、問題解決の糸口を見つけられることがあります。
3. 夫婦で考える将来設計:キャリアと育児の両立
2人目の子供をどうするかという問題は、将来のキャリアプランやライフプランにも大きく影響します。夫婦で将来設計について話し合い、お互いの希望をすり合わせることが重要です。
- キャリアプランの共有: あなたが今後どのようなキャリアを築きたいのか、夫に伝えましょう。育児とキャリアの両立を目指す場合、どのようなサポートが必要なのか、具体的に話し合いましょう。
- 育児分担の明確化: 2人目を産む場合、育児分担を明確にすることが不可欠です。夫の育児参加の度合い、家事の分担など、具体的な役割分担を決めましょう。
- 経済的な計画: 2人目の出産・育児にかかる費用、教育費など、経済的な計画を立てましょう。共働きをするのか、夫の収入だけで生活するのかなど、具体的なプランを立てる必要があります。
- 住環境の検討: 現在の住居が、2人目の子供を迎えるのに適しているか検討しましょう。必要であれば、より広い住居への引っ越しも検討しましょう。
- 両親との関係: 双方の両親からのサポートが得られるのか、具体的に確認しましょう。育児のサポート、経済的な援助など、両親の協力を得ることで、負担を軽減することができます。
4. 具体的な解決策:選択肢と対策
夫婦で話し合った結果、様々な選択肢が考えられます。それぞれの選択肢に対して、具体的な対策を立てましょう。
- 2人目を産む:
- 対策: 夫の育児参加を促すために、具体的な役割分担を決め、家事代行サービスやベビーシッターの利用を検討する。経済的な不安を解消するために、共働きを検討する。
- 2人目を産まない:
- 対策: 夫に避妊を徹底してもらう。夫婦関係が悪化しないように、定期的にコミュニケーションを取り、お互いの気持ちを伝え合う。
- 離婚:
- 対策: 離婚後の生活設計(住居、経済状況、キャリアなど)を具体的に検討する。弁護士に相談し、法的な手続きを進める。
どの選択肢を選ぶにしても、夫婦で納得し、協力し合うことが重要です。
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5. 専門家のサポート:キャリアコンサルタントの活用
夫婦の問題解決は、一人で抱え込まず、専門家のサポートを受けることも有効です。キャリアコンサルタントは、あなたのキャリアプラン、ライフプランを考慮し、最適な解決策を提案します。
- キャリアカウンセリング: あなたのキャリアプラン、育児との両立、今後の働き方について、専門的なアドバイスを受けることができます。
- 夫婦カウンセリング: 夫婦間のコミュニケーション、価値観の相違、将来設計について、専門家のサポートを受けることができます。
- 離婚カウンセリング: 離婚を検討している場合、離婚後の生活設計、法的な手続きについて、専門的なアドバイスを受けることができます。
6. まとめ:自分らしい選択のために
2人目の子供をどうするかという問題は、夫婦にとって非常に重要な決断です。
ご自身の気持ちをしっかり見つめ、夫とのコミュニケーションを深め、将来設計を共有することで、納得のいく結論を出すことができます。
キャリアコンサルタントは、あなたのキャリア、ライフプランをサポートし、自分らしい選択ができるように、寄り添い、支援します。
この問題は、決してあなた一人の問題ではありません。多くの女性が同じような悩みを抱えています。
一人で抱え込まず、積極的に情報収集し、専門家のサポートを受けながら、自分らしい選択をしてください。
あなたの幸せを心から願っています。
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