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姉の死因究明と遺産相続問題:弁護士への相談から警察への届け出まで

姉の死因究明と遺産相続問題:弁護士への相談から警察への届け出まで

姉の死因を知りたい 長文になります 5人姉弟です、長女(82歳)が先月亡くなりました。 11年前に母が死去した時、結婚もしないで母を助けてきた長女が 家屋敷、預貯金を継いだため、姉弟は長女を見捨てました。 私(4女)以外は親の法事にも来なくて 弟に至っては母に買ってもらった中古の家を息子に譲り 自身は隣町に豪邸を建築したもよう(住所を知らせず) 長女は長男に愛想をつかし、お墓は永代供養に、遺言書も書き直すと決めた矢先 転倒し首の骨を骨折、次女から聞いた弟が病院に来ましたが 命が助かったと知り、救急車呼んだ私に「余計な事しやがって」と罵声 長女は今年になって認知症状が現れて介護認定受けて家事などできなくなってました 次女、3女から拒否されていた長女が私に助けを求めてきたので お世話させてもらってました。 半年間の介護で私自身の持持病が悪化、弟に一般病棟退院後の療養病院への 転院を頼んだところ、家の権利証と長女の貯金通帳を寄越せば面倒みると 言ったので、戸籍上は「弟」になっていますが長女が16歳の時に産んだ実子なので 長女の意向を聞いて弟にキーパーソン頼みました。 (私が一週間入院している間に長女は食事が摂れないからと点滴のみになり 手足も拘束されてました) 私に転院先を教えず、わずか三週間の入院で療養型に移し 私が必死で探し出した時、すでに10日間経過(死の病院でした) 食事は摂れていないようすで、私に気が付いて「助けて」と言ってました。 弟から権利証を取り返して姉をリハビリもやってくれるところへ移したいと必死でしたが その間に長女が亡くなったと長女の住む家の近くの方に聞きました。 弟や次女三女からは電話一本ありません。 私は葬儀にも行けず姉を助けられなかった責任に気も狂いそうな日々です 恐ろしいのは、弟が私が姉のお金を使い込んだと、警察(交番)に届けたことです 私は自身の退職金や年金があったので、私の持ち出し分が多かったのですが・・・ 母が亡くなった時、長女は1000万あったそうですが、11年の間に墓石建てたり 高島易断に100万以上使ったり、400万円しか残っていなかったです もっとも国民年金だけの長女は生活が苦しかったと思います 栄養失調と診断され夜盲症になった姉 生きたいと強く願っていた姉 実の子に殺されたも同然の姉 死の真相を突き止めたいと弁護士さんに相談したのですが あまり乗り気になってくれませんでした 警察に行っても同じことでしようか?

ご姉の突然の死、そしてご家族間の複雑な関係、そして弟からの告発…大変な状況の中、お気持ちお察しいたします。ご姉の死因究明と遺産相続問題、どちらも非常にデリケートで難しい問題です。弁護士が乗り気でないとのことですが、諦めずに、別の弁護士への相談や、警察への相談も視野に入れて、一つずつ解決策を探っていくことが重要です。

1.ご姉の死因究明:医療機関への情報開示請求と警察への相談

まず、ご姉の死因を究明するために、ご姉が亡くなられた病院に死亡診断書の写しを請求しましょう。死亡診断書には死因が記載されていますが、詳細な状況がわからない場合は、カルテの開示請求を行うことも可能です。ただし、カルテの開示には手続きと費用が必要になります。 ご姉の最後の状態、入院期間、食事摂取状況、点滴のみだった期間など、詳細な情報を得ることで、死因究明の糸口が見えてくる可能性があります。さらに、ご姉の状況を把握していた医療関係者に話を聞くことも有効です。 もし、死亡診断書やカルテの内容から、不審な点や、医療ミスなどの可能性が見つかった場合は、警察への相談を検討しましょう。ご姉が「助けて」と言っていたこと、弟による入院先の隠蔽、食事制限などの事実を詳しく説明し、事件性の有無を調べてもらう必要があります。 警察は、事件性を判断し、必要に応じて捜査を行います。 弁護士に相談する際には、これらの情報を提示することで、より具体的なアドバイスを得られるでしょう。

2.遺産相続問題:弁護士への相談と証拠集め

遺産相続問題も、複雑な状況です。弟がご姉のお金を使い込んだという疑惑、そして弟からの告発など、様々な問題を抱えています。まずは、弁護士に相談し、ご姉の遺言書の存在や内容、遺産の状況、相続人の権利義務などを確認することが重要です。弁護士は、遺産分割協議や、必要であれば裁判手続きをサポートしてくれます。 弟からの告発については、ご自身の支出を証明する証拠を集めましょう。領収書、通帳の取引明細、介護サービスの契約書など、ご姉の介護に費やした費用を明確に示す証拠は、警察への対応においても重要です。 また、ご姉が亡くなるまでの状況、弟とのやり取り、ご姉の財産状況などを詳細に記録しておきましょう。これらの記録は、今後の遺産相続問題や、弟への対応において、重要な証拠となります。 弟がご姉の権利証や通帳を管理していたこと、そしてご姉の意思に反して療養型病院に移した事実なども、重要な証拠となり得ます。これらの事実を明確に示すことで、弁護士はより効果的な法的措置を講じることができるでしょう。

3.具体的なアドバイスと成功事例

このような複雑なケースでは、複数の専門家に相談することが重要です。弁護士だけでなく、司法書士税理士などの専門家の意見を聞くことで、より包括的な解決策が見えてくる可能性があります。 成功事例としては、医療過誤や介護虐待などの事件において、詳細な記録と証拠によって、加害者の責任が問われ、遺族が適切な補償を受けたケースがあります。 ご姉の死因究明と遺産相続問題は、時間と労力を要する可能性が高いですが、諦めずに、一つずつ問題に取り組んでいきましょう。 記録を残すこと、証拠を集めること、そして専門家の力を借りることが、解決への鍵となります。

4.チェックリスト:今後の対応

  • 死亡診断書・カルテの開示請求:病院に請求手続きを行う
  • 証拠集め:領収書、通帳明細、介護サービス契約書など、ご姉の介護費用に関する証拠を収集する
  • 記録作成:ご姉の状況、弟とのやり取り、財産状況などを詳細に記録する
  • 弁護士への相談:複数の弁護士に相談し、最適な弁護士を選ぶ
  • 警察への相談:必要に応じて、警察に相談し、事件性の有無を判断してもらう
  • 他の専門家への相談:司法書士、税理士など、必要に応じて他の専門家に相談する

まとめ:ご姉の死因究明と遺産相続問題は、非常に困難な問題ですが、諦めずに、一つずつ解決策を探っていくことが重要です。専門家の力を借りながら、冷静に、そして粘り強く対応することで、必ず解決の糸口が見つかるはずです。 まずは、医療機関への情報開示請求、弁護士への相談から始めましょう。 ご姉のご冥福をお祈りいたします。

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